太陽光発電の導入事例
R.R.Conys株式会社

R.R.Conys株式会社 コニーズカフェ店舗 外観
コニーズカフェ店舗 屋根上 太陽光パネル
コニーズカフェ店舗 外観 正面
コニーズカフェ店舗 内装

初期費用0円(PPA)|カフェ店舗に太陽光発電を導入

所在地 宮崎県
業種 サービス業(飲食)
導入施設 カフェ店舗
設置場所
屋根・屋上
パネル設置枚数 32
年間発電量 17,035 kwh
課題
  • 従業員やお客様に安心して来店していただきたい。
効果
  • 初期費用0円で太陽光発電を導入
  • 災害時における避難所として活用
  • 購入電力単価を2.4円削減

導入企業インタビュー
testimonials

全てを信頼して任せられると確信できました。

R.R.Conys株式会社 代表取締役社長 齋藤美奈子 様

取材ご協力

R.R.Conys株式会社
代表取締役社長 齋藤美奈子 様
R.RConys株式会社 conys cafe 店舗 外観
R.RConys株式会社 conys cafe 店舗 外観 カフェ店舗の屋根上に太陽光発電を導入いただきました。

導入したきっかけ

齋藤様

停電対策として導入しました。

宮崎県は、台風や大雨の影響でよく停電が起こるんですよ。私自身も、夏の台風で長期停電を経験しましたが、そのときは大変な苦労をしました。

PPAでの導入にした理由

齋藤様

このカフェをオープンする際に、可能であれば太陽光発電を導入したいと考えていました。
ですが、予算の都合で、太陽光発電の導入をほぼ諦めていて…。

そんな時、銀行(宮崎県南部信用組合)の方から「PPA」という0円で太陽光発電を導入できるプランを提案されました。

このカフェは、重度の障害を持つ方々が、正社員として働ける場所として目指していました。そのため彼らの安全を最優先に考えてPPAでの導入を決断しました。

  • PPAによる太陽光発電の導入:太陽光発電の導入費用、保守管理をPPA業者が負担してくれる代わりに、需要家はPPA事業者が設置した太陽光発電システムから発電された電気を購入する契約。
齋藤様

正直、最初は「初期費用0円で太陽光発電を導入できるって本当?」「何か裏があるのかな?」と少し怪しさを感じていました。

ですが、銀行の担当者さんから、ハウスプロデュースさんを紹介いただき、丁寧に仕組みを説明してもらえたので安心して進めることができました。

蓄電池の検討

齋藤様

蓄電池も、いずれば導入したいと考えてます。

施設の利用者には、高齢者もいらっしゃるので、災害時は当店舗を避難所として開放し、食事の提供などの地域貢献活動を行いたいと考えています。

環境への取り組み

齋藤様

私たちは環境を守るための取り組みも大切だと思っています。
たとえば、テイクアウト用の容器は、プラスチック製の代わりに紙製を採用してます。

太陽光発電は、発電した電気を使うことでCO2排出削減に貢献できるので、環境に良いことに取り組めるのも導入した理由の1つです。

導入効果について

齋藤様

1年間で約40,800円の電気代削減を見込んでいます。

契約してる電力会社よりも、2.4円/kWhほど安い価格で太陽光発電の電気を利用させてもらえる契約にしていただいてます。

あと、太陽光発電の電気は再エネ賦課金も掛からないので、将来的な電気代の値上がりも抑えられるかと思っています。

  • 再エネ賦課金:再生可能エネルギー普及のための租税。年々高騰しており10年間で約16倍になっている。2024年度は3.49円/kW

当社を選んだ理由

齋藤様

銀行(宮崎県南部信用組合)の担当者さんからのご紹介です。

「今回のようなケースで、PPAで導入できることは珍しい」と聞き、それが実現できる業者としてハウスプロデュースさんを紹介いただきました。

そのため、他社の検討もとくにせず、そのままハウスプロデュースさんにお願いしました。

R.R.Conys株式会社
宮崎県日南市でドッグランを併設したおしゃれなカフェテリア。障がいのある人もそうでない人も共に同志として働き、社会貢献できる場を作りたいという想いから開業。

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