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農地に関するお悩みはありませんか?
農地転用による太陽光発電で解決しましょう!

農地転用で利回り15%以上の太陽光発電所に変身!

突然の相続で農地を持つことになったが、 農業はしたくない(できない)
□宅地化してアパートや賃貸マンションを経営するのは入居不安がある
営農のノウハウがないので、何もせず荒れたまま放置している
使わない農地に固定資産税を払い続けるのはもったいない
□農地だが宅地並み課税の地域なので、固定資産税の負担が大きい
□処分したいが、立地も良くないし、なかなか売れないと思う
先祖代々の土地だから、手放すことは出来ない
□最適な土地活用法があっても、手続きに手間をかけるのは面倒

広大な農地を抱えながら、このようなお悩みを抱えている方はいませんか?
農地には固定資産税が安いというメリットがあります。
しかし、農家の高齢化は深刻であり、多くの農地では農業を続けることができずに様々な問題を抱えているのが実情です。

そんな問題をすっきり解決してくれる方法としてご紹介したいのが、農地転用による太陽光発電事業です。
農地転用をして太陽光発電を行うことで、
土地を持ちながら」「手軽に」「 素早く」「 安定した」「 大きな収益」を上げることができるようになります。

農地転用とは?
太陽光発電を行う上で必須の工程

農地転用とは、地目が「農地」である土地をそれ以外の地目に変更することを言います。
地目が農地である土地とは、いわゆる田んぼや畑です。

地目が農地の場合、農業以外の目的で土地を利用することができませんので、太陽光発電を行うためには農地転用をする必要があります。

農地には区分があり農地転用の難易度が異なる

ひとことで農地といっても、実際はいくつかの区分に分けられています。
区分によって、農地転用のしやすさ(できにくさ)は異なっています。

一般的な農地の区分

1. 農用地区域内農地(農業振興地域整備計画において農用地区域とされた農地)
2. 甲種農地(市街化調整区域内の土地改良事業等の対象となった農地)
3. 第1種農地(10ha以上の規模の一団の農地、土地改良事業等の対象農地)
4. 第2種農地(鉄道の駅が500m以内にある等市街地化が見込まれる農地)
5. 第3種農地(鉄道の駅が300m以内に有る等市街地の区域又は市街地化の傾向が著しい区域内の農地)

1~3…原則、農地転用の許可は下りない
4……許可が下りれば農地転用OK
5……原則、許可がおりる

市街化区域内の農地

6.生産緑地(市街化区域にある生産緑地に指定された農地)
7.市街化区域農地(市街化区域にある、生産緑地ではない一般の農地)

6……原則、許可は下りない
7……原則、届出のみで農地転用ができる

上記のうち、赤字の土地では農地転用を行うことができませんが、それ以外の農地であれば許可もしくは届出のみで農地転用を行うことができます。

太陽光発電とは?
農地転用後どうやって行うの?

太陽光発電とは、皆さんご存知のとおり太陽光を利用した発電方法です。

広く知られているのは、屋根の上に太陽光パネル(モジュール)を設置して発電するタイプだと思いますが、農地転用した土地を利用して太陽光発電を行う場合は『野立て太陽光発電』と呼ばれる方法を取ります。

野立て太陽光発電とは、その名の通り、地面に架台を作り、その上に太陽光パネルを敷き詰めて発電する方法です。
もともと農地だった土地は広大であることが多く、そういった土地で太陽光発電を行う場合は、小さな屋根上で行う太陽光発電と大きな違いがあります。

その違いを説明するためには、まず『固定価格買取制度(通称FIT)』についてご説明する必要があります。

FITによる太陽光発電は
長期安定収入が国から約束されている

太陽光発電が非常に人気なのは、FIT制度により「発電した電力を一定期間必ず買い取ってもらえる」ことが国から約束されているためです。

実は、この「買取方法」と「買取価格」、「買取期間」が一般家庭で行う太陽光発電と野立て太陽光発電とでは違うのです。

住宅の屋根で行う太陽光発電は、ほとんどが10kW未満の太陽光発電です。
このような太陽光発電は『家庭用太陽光発電』と呼ばれます。

対して、野立てや工場の屋根上などに代表される10kW以上の発電所は『産業用太陽光発電』と呼ばれます。
産業用太陽光発電の中でも、特に50kW未満の発電所を低圧の産業用太陽光発電と呼びますが、農地活用によって発電事業を行う場合は低圧のケースが主流です。



買取方法 買取価格
(平成30年度)
買取期間
家庭用太陽光発電
※10kW未満
余剰買取 26円/kW
10年間
産業用太陽光発電(低圧)
※10kW~50kW
全量買取 18円/kW
20年間

上表のように、家庭用は『余剰買取』と呼ばれる買取方式です。
余剰買取の場合、作った電気はまず家庭で消費しなければなりません。
その上で、もしも電力が余れば電力会社に売電(電気を売ること)することができる仕組みです。

対して産業用は『全量買取』という買い取り方式が取られています。
この方式であれば、作った電力は全て電力会社に売ることができる 上、家庭用の倍である20年間という長期間売電し続けることができます。

利回り15%も可能!
農地が太陽光発電に向いている理由

なぜ農地が産業用太陽光発電に向いているのかというと、もともと農地は都心から離れていることが多く周囲に日光を妨げる高い建物などがない点、土地が平坦で造成費がかかりにくい点、広大である点などが挙げられます。

これらの優位性は太陽光発電所として活用するからこそ示されるものです。
むしろ、アパートや賃貸マンション、駐車場経営をする場合には不利に働く点といえるでしょう。

また、そういった活用方法の場合利回りは満室でも10%あれば御の字と言われる中、通常は空室状況によって当初の試算よりも低くなってしまうリスクがあるだけではなく高額な維持管理費も必要となります。

対して太陽光発電の場合、15%の利回りを確保することが可能(当社プランの場合)となり、故障が少ない設備なのでメンテナンス費用も大きく膨れ上がることはあまりありません。

農地転用して太陽光発電を行うメリット

他にも、農地を転用して太陽光発電を行うことでアパート・駐車場経営よりも多くのメリットを得ることができるようになりますので、以下にポイントをまとめます。

【太陽光発電のメリット】
□何もせず放置していた土地で長期間高い収益を上げることができる
国に約束されている制度なので安心
空室リスクがなく、20年間の安定的な収入を試算することができる
□比較的平坦なことが多く、造成費を抑えられることがある
□周囲に背の高い建物が少ない(発電量に期待ができる)
□アパートや駐車場として活用しにくい郊外でも問題ない(むしろその方が日当たりが良いなどメリットがある)
□住居用物件のような対人シーンがなく、急な対応を求められる煩わしさもない
□農地転用して固定資産税が上がった分も売電収益からまかなえるケースがほとんどである
□農業のように四六時中はりついて管理する必要がない
□売却して譲渡所得税を支払うよりも最終的な収益性が高いことが多い
□耕作をやめて年金生活だけになることが不安な方でも、 コンスタントに収入を得られるので安心
□次世代(お子様・お孫様)の教育資金にできる

太陽光発電の一般的なデメリットとその打ち手

しかしもちろん、良い点ばかりではありません。
農地を転用をして太陽光発電を始めるにあたって気をつけたい点もご紹介しておきます。
※基本、全てのデメリットに対し解決策をご提示できます。

【一般的な太陽光発電の注意点】
□農地転用や発電に関する申請等の手続きが非常に煩雑である
□初期費用がかかる
□買取価格は年々下がっている
□メンテナンスフリーではない
□シミュレーションのミスが散見される
□出力抑制地域がある
□発電量が天候に左右されることがある
□自然災害の影響を受けることがある
□業者選定を誤ると大きな損失につながることがある

当社ならデメリットに対する打ち手が万全です

これらのデメリットに対して、当社では全て打ち手を出しておりますのでご安心ください。

農地転用や発電に関する申請等の手続きの煩雑さに対応

煩雑な農地転用に関する手続きは当社にて行います。
太陽光発電を始めるにあたって必要な申請等の手続きにも慣れておりますし、地主様はほとんど手間がかかりません。

古くから太陽光発電に関する事業を行ってきた当社は農地転用による太陽光発電所施工件数は数百件にも及んでいますし、各自治体の農業委員会、農政局とのコミュニケーションも日常的に行っておりますので安心してお任せいただけます。

初期費用の問題を解決

初期費用は年々下がってきていますし、当社は一般的な価格よりも更に低コスト化を実現できております。
それでも大きな土地に設置するとなるとそれなりのまとまった導入費用が必要となりますので、弊社では提携ローンのご紹介をすることも可能です。

また、利回りが非常に良いため、初期費用は8~10年で回収できることが多く、売電収入によって返済の負担はゼロになるケースがほとんどですし、初期費用改修後は売電した分が丸々利益として残ります(維持管理費は別途必要です)。

下がり続ける買取価格への徹底的な対抗策

買取価格(売電単価)は年々下がり続けています。
平成30年は18円/1kWと売電単価が20円を切っており、収益に大きな影響を与えると考えられます。

しかし当社では、この程度まで落ち込むことは想定済みでしたので、早い段階からあらゆる対策を講じておりました。
具体的には、最適過積載(※)の仕組み作り送電ロスの少ないケーブル選定、低価格でありながら発電力のある高品質パネル 過積載に最適なパワーコンディショナの導入などです。

これにより、18円という売電単価でもこれまでとそん色のない利回り15%以上を維持するご提案ができるようになっております。

※過積載について詳しくはこちら→ 2018年もしっかりと利益を出す!当社独自の過積載のしくみ

万全のメンテナンス体制

太陽光発電設備は比較的故障が少ないといわれていますが、機会である以上故障が全くないわけではありません。
また、もともと農地だった土地ですので、雑草などが生い茂ってしまうこともあります。

これらの状態になると、一気に発電効率がダウンしてしまいます。
『太陽光設置お任せ隊』では、設置後のメンテナンスに関しても万全です。グループ業者によってしっかりとメンテナンスを行えるプランをご用意しております。

影もしっかり反映!高精度シミュレーションシステムを導入

「利回り15%です!」と業者に言われたにもかかわらず、実際は想定よりずっと少ない売電収益になってしまったという方が結構いらっしゃいます。
そのほとんどがシミュレーションの曖昧さによるものだと考えられます。

というのも、ほとんどの業者が「光を遮るものが何もない状態」でシミュレーションを行っているのです。
しかし実際そのような土地はほぼありません。いくら田舎の農地であっても、樹木や倉庫などによって、なんらかの影響を受けるパネルがあるはずです。

売電単価が下がっているいま、影を反映しないシミュレーションは危険です。
当社では、影を精密に計算できる高精度シミュレーションシステムを導入しておりますので、当初の利回りから大きく外れてしまうというリスクを抑えることが可能です。

出力制御補償で、出力抑制地域でも安心

九州と四国では「出力抑制に対する対応要請」が行われています。
出力抑制が実施されると、その分の電力は売電することが出来なくなってしまいます。

『太陽光設置お任せ隊』であれば、損失金額を補償してもらえる出力抑制補償をお付けいただくことが可能です(免責時間ゼロ)。

日照補償をつけることも可能

太陽光発電ですので、雨の日はほぼ発電ができません。
天候だけは誰も読めませんので、想定よりも発電量が少なくなってしまうリスクがあります。
不安な方は、日照補償という補償をお付けいただくことが可能です。

台風による倒壊被害ゼロ!自然災害につよい発電所作り

日本は自然災害大国とも言われています。台風でシステムが倒壊している画像ご覧になった方もいるかもしれません。
しかし、倒壊被害に遭っているのは基礎工事やパネルの設置方法などになんらかの落ち度があったケースが目立ちます。

実際、地盤改良など基礎工事から徹底的にこだわっている当社が設置した太陽光発電所では、台風による倒壊被害の報告はありません

※加えて当社では、自然災害によって設備が壊れてしまう可能性に備えて、『自然災害補償』に加入頂くことが可能です。

3500件の施工実績!太陽光発電の老舗業者

低売電単価時代に入った今、業者選びは非常に重要です。
見掛け上の利回りだけを良くしようと、低品質な提案したり、手抜き工事を行ったりという業者が増えている からです。

また、簡単には利益が上げられなくなったからと、早々に事業から撤退したり倒産してしまっている業者も増加しているのが現状です。

太陽光発電は20年間もの長い間行う事業です。そのパートナーとなる設置業者選びは非常に大切です。

『太陽光設置お任せ隊』は古くから太陽光発電の設置施工業務を行ってきた老舗企業です
どこよりも豊富な知識と、発電力を引き出すノウハウを持っておりますので、安心してお任せください。

→ 当社の太陽光発電所設置プラン(EPC)に関するページをみる

太陽光発電は農地活用の最適な手段

お伝えしてきたように、これまで全く活用できていなかった農地を「太陽光発電所」として活用することで様々なメリットを得ることができるようになります。
むしろ、他の活用法ではぬぐい切れなかった不安要素も、太陽光発電であればメリットに変換することが可能だというのも大きなポイントなのではないでしょうか。

そのうえで、太陽光発電ならでの注意点とその対策をしっかりと立てておけば、太陽光発電は農地活用としてはまたとない打ってつけの手段といえるでしょう。

今後重要なのは業者力。
18円でも驚異の利回り15%を維持するには

ご紹介してきた内容をからも推測いただける通り、これから重要なのは売電価格が18円になっても高い利回りをキープできる発電所を作ることです。

『太陽光設置お任せ隊』には、利回り15%を実現するためのノウハウがあります。
どこにもないオリジナルの過積載、低コスト・高品質な設備、細部にまで拘った部材選定、長期安心運用を支える基礎工事などがその下支えとなっているものです。

これは、長い年月をかけて気づき上げてきた当社ならではの成功法であり、他業者で簡単にできることではありません。

自信を持ってご提供できる太陽光発電所設置プラン(EPC)をご準備しておりますので、安心してご利用ください。

業者選びは20年間を任せられるかどうか
で判断しましょう

『太陽光設置お任せ隊』では、大切な土地をよりよく活用できるよう、20年間しっかり並走させて頂きます。

「経営に行き詰っている」
「高齢化に悩んでいる」
「農家を続ける体力がない」
「農家を継げる者がいない」
「相続した農地の活用法が見つからず困っている」
「農家をやめて年金暮らしをするには不安がある」
「先祖から受け継いだ土地を活用して子供や孫に何かしてやりたい」

そんな様々な農家の皆様のお声にしっかりと耳を傾け、解決に向けたお手伝いをさせていただきます。

農地転用→太陽光発電のご相談はこちら

農地の活用についてお悩みの方、ご相談のある方は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
※ご自分で太陽光発電を行うだけではなく、太陽光発電用の土地として売却・賃貸する方法もございます。

農地住所 (必須)
農地場所の図面
図面が用意できる図面が用意できない
図面や写真があれば添付してください
※写真可 2MBまで


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直接メールで送る→ アドレス:info@en-reform.com
FAXで送る→ FAX:06-6537-5340


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