太陽光発電の設備・施工・価格のご提案なら太陽光設置お任せ隊へ

太陽光設置お任せ隊 TOP >  サービス一覧 >  ソーラーシェアリングのメリット・農地活用について

未来型農業 ソーラーシェアリング

ソーラーシェアリングのすすめ

≪速報!≫
ついに解禁!ソーラーシェアリングローン!

2018年7月より、ソーラーシェアリングでも信販会社のローンが使えるようになりました!

「せっかくソーラーシェアリングを前向きに検討していたのに、ローンが使えないなら設備の導入は現実的ではない…」
と断念していた方に朗報です。

信販会社最下限クラスの金利2.15%~お取扱い可能です。
待望の当ローンについて、興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください。

【概要】ソーラーシェアリングローン

クレジット支払期間

◆取扱回数120回以内(10年以内)
※一時転用許可期間にクレジットが終わるように設定する必要があります。

金利

◆金利2.15%~
※10年間の災害補償付(金利に含む)

取扱対象

◆一時転用許可が10年間であること
<10年の一時転用が許可されるケース>
※2018年5月15日に以下の条件で一時転用許可期間が3年から10年に延長されました。
1、営農者が発電事業を行う場合
2、荒廃農地を再生利用して営農を行い、且つ発電事業を行う場合
3、第2種、第3種農地を利用する場合

◆営農者と発電事業者及び土地所有者が同一であること
※借地は対象外
※土地の所有者が二親等以内であれば対応可

【POINT】審査は厳しい?
信頼性の高い当社ならローンが通りやすい!

金融会社は設置業者も審査している!

ソーラーシェアリングローンは通常のソーラーローンよりも審査が厳しくなると予想されます。

そこで重要になるのが、業者の選定です。
金融機関は太陽光発電への融資において、発電事業主だけではなく設置業者も審査しているためです。
業者を決定する際は次の2点に注意して選ぶようにしましょう。

1、シミュレーションの精度が金融機関の信頼度に影響

特に重視されるのがシミュレーションの精度です。
精度の高いより正確な発電シミュレーションをすることができる業者の方が、金融機関からの信頼度は高くなり、融資がおりやすくなります

当社は「Solar Pro(*1)」という超高精度シミュレーションソフトをいち早く導入しており、方位・影などを忠実に再現しながらその影響をシミュレーション結果に反映することができるため、審査の面において大変有利といえます。
(*1)「Solar Pro」は株式会社ラプラス・システムの登録商標です。

2、業者には審査の際にチェックされる「持ち点」がある

また、企業には審査に使われる点数のようなものがあります。
点数の低い業者だと審査を通してもらえないことがありますが、当社は非常に高い点数評価をいただいている企業ですので、当社に業者のお切り替えを頂き審査が通ったというケースも珍しくはありません。

当社なら、審査が厳しいと言われるソーラーシェアリングローンを使えるかもしれません。諦めることなくご相談ください。

※以上、速報でお伝えしました。以下より、本文が始まります。

農地をお持ちの皆様、こんなお悩みはありませんか?

2015年現在、日本の国土に耕作放棄地は42.3万haあるといわれています。大きさでいうと、東京23区7個分の面積になります。

遊休農地なども合わせるともっと大きな土地が使われず余っていることになります。 農地のお持ちの皆様で、処分や農業運営に関してこんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?

こういったお悩みを解決する可能性がある「ソーラーシェアリング」ってご存知でしょうか?

ソーラーシェアリングとは、 耕作地の上部2~3mの高さに藤棚の様に架台を作り太陽光パネルを設置することで、農地を立体的構造で使い、営農を継続しながら太陽光発電をする未来型農業 で、「営農型発電設備」と呼ばれています。

完全な農地転用をすることなく太陽光発電もできることから、将来性も高く注目を集めていて、普及も進んでいる手法です。

ソーラーシェアリングを取り巻く社会状況

農林水産省は2013年3月31日に、「支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱いについて」を公表し、適切な営農の継続を前提に農地の一時的な転用を法的に容認する指針を発表、これにより農地転用が難しい「農用地区域内農地、甲種農地、第1種農地」でソーラーシェアリングを行うことが可能となりました。
泰明期にソーラーシェアリングを実施した事業者の営農実績が国に評価されたかたちです。

ソーラーシェアリングのメリット

それでは、ソーラーシェアリングにはどんなメリットがあるのでしょうか?整理します。

メリット1. 農業収入+売電収入のダブル収入 学資や年金に!

 

シンプルなメリットですが、収入源が2つになるのはやはり魅力です。
今までと変わらず農作物の収入を確保しながら売電収入を見込め、老後の年金補助としても、お子様の教育資金にも安心の収入を得ることができ、経済的により安定します。

参考リンク1.年金補助としての太陽光発電
参考リンク2.学資保険としての太陽光発電

メリット2. 固定資産税の大幅な負担減!

 

一般的に農地は、宅地や雑種地に比べると破格に固定資産税が安い 、といわれています。

・まず、市街化区域ではない一般農地では、1㎡あたりの課税標準額は、全国平均で67.84円に過ぎず、10a(約1反・300坪)の固定資産税額が1,000円未満です。(平成26年度の場合)
お客様のお持ちの農地が一般農地の場合、農地転用をしないほうが圧倒的に固定資産税の負担が少ないです。

・また、市街化区域(10年以内に市街化される予定の区域)内にある農地は、将来宅地になる可能性が高いことから、固定資産税の課税標準評価も宅地並みでされます。

しかし、このような区域でも農地として持ち続けていれば、課税標準を1/3にする特例があり、一般農地ほどの節税効果では無いものの、雑種地として農地転用をして使用するよりも固定資産税の節約ができます。

メリット3. 相続税の負担も減少します!

固定資産税と同じく、相続税も農地であれば宅地よりも安くおさえられます。
農地として利用しながら、太陽光発電を行うことは、節税的なメリットもかなり大きいことがわかります。

メリット4. 農業も続けられる。農作物の販売も自家での消費も!!

農業を続けていきたい農家さんも作物を作りながら収入アップをすることもでき、農業にも好循環です。ご家庭の食料自給にも一役買います。

無料相談・お見積り

担当直通ダイヤル 06-6343-7800お気軽にお問合せください。