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【太陽光発電】リスクとサポート3

これまで太陽光発電に関しては、メリットばかりが先行していました。しかし、台風の影響を受けた発電所の画像などが出回ったことで、これから事業を始める予定の方、現在運用中の方に、不安が広がっているようです。

改めて太陽光発電について調べて直している方も多いと思いますが、様々な情報があふれていて不安が大きくなってしまった方もいるのではないでしょうか。

ですが、その多くが独り歩きした誤った情報である可能性があります。


太陽光発電の疑問にお答えします

太陽光発電についてインターネットで調べてみても、どうやら全体的に誤解が多いように見受けられます。これは、固定価格による全量買取制度が開始された2012年を境に新規参入する会社が増え、メリット・デメリットについて充分に理解がなされないまま事業が進んでしまったためと考えられます。

つまり、実際は誤解というよりも普及速度に理解が追い付いていないのが現状なのです。

そこで、連載企画第3回目は、太陽光発電についてより詳しく知っていただくために、インターネットなどで多くみられた不安・疑問の声について、お答えします。


土地の登記は農地のままで大丈夫だから、基礎が不要って本当?

これはおそらく、農地転用とソーラーシェアリングを混同してしまっていると思われます。

使用していない農地を太陽光発電所として活かしたい場合、必ず土地の登記を農地から変更しなくてはいけません。これを「農地転用」と言います。

一方、ソーラーシェアリングとは現在使用中の農地に背の高い架台を用いて太陽光発電設備を設置し、農作物に影響のないように太陽光発電を行う方法です。いわば、太陽光と農業の共存です。ソーラーシェアリングの場合、基礎が接している部分のみを農地転用します。ただし、この場合は「一時転用扱い」となり、3年ごとに見直しがなされて手続きを行う必要があります。

なお、基礎を作るか否かは地盤の状態で判断します。農地転用するかしないかは全く関係がありません。


元農地や、ソーラーシェアリングなどは地盤が緩く危険なのでは?

地盤が緩い場合は、緩い地盤に見合う基礎を作ります。つまり、基礎や架台の決定要因は地目ではなく、地盤の状態です。あまりに地盤が弱すぎる場合は設置を断念することも必要ですので、地盤の調査結果と太陽光発電の適用性について正当な告知をしてくれる業者を選ぶ必要があります。


基礎を掘ると建築物扱いになるので、手抜き工事を行うのでは?

太陽光発電設備を設置する際に作られる基礎は、建築規定とは異なる簡易基礎です。「簡易」というのは、工法が異なっているという名目上の呼称ですので、強度などが劣るという意味ではありません。

基礎はあくまでも、地盤状況と工法の選び方によって強固になるものですから、優良な施工会社に依頼してさえいれば心配はいりません。


囲いをしない発電所がある。盗難の危険はないのか?

フェンスは法律などで設置が義務づけられているものではありません。ですが、盗難・獣害・子供の侵入といった危険性がありますので、フェンスを設置して事故を予防する方が多いです。当社でも、路面に接していたり、獣害・子供が侵入する危険性のある場合にはフェンスの設置をおすすめしています。


安心して20年間の利益を得るために

重ねてにはなりますが、設置工事を行う際にはしっかりした会社を選ぶことで、安心して20年間の利益を得ることができます。

日本は自然災害が多いので、万が一のことを工事会社としっかり話し合っておくことが大切です。

私たち『太陽光設置お任せ隊』が工事を行った発電所は九州にもありますが、今回の台風による被害報告は0件でした。

それは、当社が地盤調査、風圧規定に沿った設計、パネルの角度計算を行い、安全な設置を行っているからにほかなりません。

価格に関しても、極力事業主様に負担が少ないよう最大限の努力をさせていただいておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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