2019年最新版太陽光投資成功の鍵!「影と過積載」実発電量を測る最新シミュレーション!

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2019年最新版!過積載と影を考慮した太陽光発電シミュレーション

売電単価14円でしっかりと収益を出す!太陽光発電投資に必要な「過積載」と「影」の関係

年々低下する売電単価、2019年の今年はいよいよ14円(低圧太陽光)となりました。こういった逆風の中でも、太陽光発電投資でしっかりとした利益を出すことができる「過積載」は近年、当たり前に採用されるようになりました。


過積載は売電単価がまだ30円台だったころから採用されていましたが、過積載での施工を行える業者は限られていました。当社は過積載による施工法が一般的に使用される以前より過積載による太陽光発電所を数多く設置してまいりました。


また当社では、過積載率250%の設計であってもパワーコンディショナの補償を受けることができます。


補償も大切ですが、過積載での太陽光発電投資を行う際に一番気をつけたいのは事前のシミュレーションです。 当時は、過積載設計にも関わらず過積載を考慮していないシミュレーションが使用していた業者が多くありました。


過積載を考慮していないシミュレーションというのはつまり、本来ピークカットで捨てられる発電量まで加算して計算しているシミュレーションです。


※下記のシミュレーションは、実際に過積載を考慮していないシミュレーション(左)と過積載を考慮した場合のシミュレーション(右)になります。


正規容量 パワコン パネル その他概要
84.96kW デルタ電子 5.9kW 8台 ネクストエナジー
(295W/単結晶)
288枚 日照:浜松市
架台:30度

過積載専用のシミュレーションソフト
過積載専用のシミュレーションソフ
年間発電量:106,400kW
従来シミュレーションソフト
従来シミュレーションソフト
年間発電量:110,326kW

過積載によるピークカットを考慮していない場合では従来シミュレーションの様に、実際の発電量とは大きく異なったものとなり、実際にこの説明を受けずに太陽光発電投資を行い当初の利回りと大きく違う結果となってしまった事業者さまもいらっしゃるかと思います。


実際に当時は、太陽光発電をよく調べておられるお客様でも、このことはご説明しませんとご存じない方がほとんとでした。
当時の業者の中でもきちんと理解していない方もいらっしゃり、結果「過積載は発電量が大幅に増える!」というイメージがあるために、誤った発電シミュレーションが多数出回ってしまわる結果となりました。


当社では当時より、過積載での設計時ではピークカットを考慮した過積載に対応したシミュレーションをお出ししておりました。


しかし、近年ではシミュレーション技術発展により、発電所周囲の樹木や建物、山によって発生した、影が太陽光パネルに掛かる際に起きる「発電損失」まで計算できるシミュレーションが可能となりました。


現在当社では、過積載によるピークカットを考慮し、さらに影による発電損失を含めた最新のシミュレーションをお出ししております。
実際に太陽光発電所を設置する地形や周囲の状況をリアルに再現することが出来ますので、実際の発電量に限りなく近いシミュレーションが可能です。

太陽光発電投資に成功する鍵!影による発電損失を含めたシミュレーションとは?

過積載は一般的となった現在では、多くの業者が過積載によるピークカットを考慮したシミュレーションの作成を行なっています。
ですが、実際に太陽光発電所を建てる際には、ピークカット以外での発電損失の要因は他にもあります。


それはパネルに掛かる影です。

建設予定の土地の周囲に樹木や、建造物や山、または設置場所が地形の低い場所であったりする場合、太陽光パネルに影が掛かる時間帯があるはずです。
影のかかり方はその土地その土地でことなり、正確な発電量を計算するには綿密なシミュレーションが必要となります。


下記の画像は影を考慮していない場合(左)と影を考慮した場合(右)のシミュレーションです。

過積載 正規容量 パワコン パネル その他概要
225.4% 84.96kW ネクストエナジー 5.5kW 9台 ネクストエナジー
(310W/単結晶)
360枚 日照:浜松市
架台:10度

影を考慮していないシミュレーション
過積載を考慮していないシミュレーション 
年間発電量:122,441kW
影を考慮したシミュレーション
過積載を考慮していないシミュレーション 
年間発電量:110,326kW
※「Solar Pro」は株式会社ラプラス・システムの登録商標です

上図の様に、過積載だけではなく周辺環境に合わせ影による発電損失を考慮した場合と、しなかった場合では、実際の発電量は12,115kWの違いがでました。 影のかかり方はそれぞれ土地によって異なり、影の影響が強い場合ではこれ以上の発電量の違いが生じます。


今までなかった、影を考慮することの重要性

前述でも述べた様に過積載の考慮は今ではスタンダードです。ただし影に関しては、2019年の現在でも、適当に考えられている業者は少なくありません。


当然、影のかからない場所であれば必要性はありませんが、影のかかり方は季節や時間帯によっても異なり安易に判断することは出来ません。

その様な中で、「家の影が掛かる恐れがあるから、発電量は5%減くらいで見てください。」や、「この程度の影であれば発電量にほとんど影響しませんよ。」など、曖昧な営業を受けた方も多くいらっしゃいます。


こういった考えが、後の発電量に大きく影響する可能性があるのは容易に想像できます。


発電量に違いが出るとローンの返済や事業計画にも大きく直結してきますので必ず影を考慮したシミュレーションを行うことをオススメします。

影を計算するだけではダメ! 発電量の最大化には影に合わせた設計が大切

影のシミュレーションを使用している業者であっても、それを活かせる設計力・施工力がなければ意味がありません。


これはどういうことかと言いますと、実はパネルによる影の発電損失はパネルの配置や、ストリング(パネル同士を繋ぐ配線)の設計方法を工夫すれば大きく防ぐことが可能なのです。



上図の様に、影に掛かるパネルはストリングを一般的な左右のみでの設計ではなく、上下左右に高度な設計を施せば影による影響を大きく減らすことができます。


ストリングの説明は以前より耳にしている方も多いかと思いますが、こういった高度な設計には本当に高い施工力と経験を要します。単にこういった設計を施しているといっても簡単にできることではありません。


当社では、土地に合わせ影による発電損失を最新のシミュレーションソフトを用いて、最適なパネル配置を設計し、高度なストリング設計を施し発電損失を最大限抑えた設計を行っております。

お客様の収益確保のためのさまざまな取り組み

お客様の収益を確保し、収益性の高い太陽光発電事業をしていただくために、当社では様々なノウハウを集結させてまいりました。

・自社施工による施工の効率性を高め不要コストを見直し
・現場の地形や日照条件などの状況を、いく通りの設計パターンでシミュレーションすることでより高収益な発電所を建設する
・発電の機会を1秒でも逃さないために、ケーブル1本、ブレーカにいたるまで過積載に適した部材選定
・JIS規格を遵守し、太陽光発電所の耐久性を高めた安全な設計方法
・各メーカーとの長年の研鑽を経てより利便性を高めた補償の準備 ・経産省や各自治体は発行する規制やルールを把握し、お客様に迅速にお伝えする

より多くのお客様に、安全な太陽光発電事業を行っていただきため当社では、上記の様な企業努力を日々行っております。
年々低下する売電単価は、いよいよ14円にまで低下してしまいましたが、当社では過積載2019年の売電単価14円ももちろん収益をあげる太陽光発電所を建設することが可能です。


しかし、そのためには今まで以上に正確な発電シミュレーションによる事業・収支計画をきっちりと練る必要があります。

収支や利回りに直結する肝心要の発電量は、当社のシミュレーションと設計力でより効率的に高めることが可能です。

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