施工ブログ

千葉県|自家消費型太陽光発電|現地調査

本日、千葉県の工場の自家消費型太陽光発電屋根設置工事の下見に行ってまいりました。

屋根全体の寸法と周りの状況の確認

気候も良く汗ばむくらいの陽気でした。
屋根は重ね式折半屋根です。上の写真は屋根全体の寸法と周りの状況(影になるような樹木・建物が無いか)の確認をしています。

重ね式のボルトのピッチ等の確認

併せて重ね式のボルトのピッチ等も確認します。
屋根の上は歩き辛い上に広いので移動が大変になります。

折半屋根の山ピッチの流れ(上から)
折半屋根の山ピッチの流れ(横から)

折半屋根の山ピッチは流れ方向も測ります。
この寸法取りがパネルを押さえる金物の選定に必要になり、ボルトの位置をしっかり出さないとパネルのレイアウトが決まりません。
地味ですが重要な作業になります。

屋根の上には、エアコンの室外機、アンテナ、配管、既設のケーブルラック等、色々な物が設置しています。
そのような既設物に注意し、室外機等は交換できるようなルートも確保してレイアウト設計をしなければなりません。
実際に工事が着工になった時の事を想定し、荷揚げ場所や重機の設置場所等、事業主様の仕事に影響が出ないよう配慮し、設置に関しての大まかな事はこの時点で想定し打ち合わせます。

おわりに

今回はパネルが300枚ほど設置予定の現調(げんちょう(下見))でしたが屋根の上だけでも3時間ほど要しました。
屋根の上は大切なお客様の設備になります。
今後、雨漏り等が無いように現在の屋根の状況を確認する事も必要です。

弊社は屋根工事出身の会社ですので、屋根工事の知識もノウハウも兼ね備えています。
ご相談いただいた際には的確なアドバイスをさせていただきます。

次は下に降りて電気工事に関しての下見をします。

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