太陽光と節税 定期預金と徹底比較!よりよい資産形成をご提案

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節税について知ろう!太陽光発電と節税効果

太陽光発電を調べてみると節税ってキーワードが出てきたけど、そんなことできちゃうのかな?納税は国民の義務だけど、賢く節税できるなら知りたいな。そんなあなたに、今回は節税に関して調べてみました!そして太陽光発電事業と資産形成についても紹介しています。

税金には何がある?所得税と住民税について

社会人となって働くようになると私たちは税金を納めています。一般的に会社員や公務員の人が納めている税金は、所得税と住民税です。住民税は一律10%ですが、所得税に関しては累進課税制度で、所得によって異なります。

何か昔社会で習ったような。。そんなあなたに、まずは所得税の課税金額を紹介します。

所得税率一覧表

課税所得金額(千円未満切捨)

税率

控除額

195万円以下

5%

0

195万円超~330万円以下

10%

97,500円

330万円超~695万円以下

20%

427,500円

695万円超~900万円以下

23%

636,000円

900万円超~1800万円以下

33%

1,536,000円

1800万円超~4000万円以下

40%

2,796,000円

4000万円超

45%

4,796,000円

ここでの課税所得は月々の手取りの額ではありません。源泉徴収票の支払金額の隣の欄の「給与所得控除後の金額」のことです。源泉徴収票を見てみると、こちらの金額の方が、支払金額よりも少なくなっているはずです。つまり、実際の給与額より低くなっているのです。 

これを控除と呼びます。この控除は扶養家族の有無などによって変わります。扶養家族とは養う人のことで、一般的に専業主婦の奥さんの存在や子供のことを指します。専業主夫も扶養家族となります。扶養の有無によって異なりますが、例えば年収500万円で人の所得税率は20%となります。

 節税 ふるさと納税や生命保険、不動産投資

節税の方法としては、最近ではふるさと納税などをよく耳にしますね。いわゆる寄付です。これは確定申告の際に寄付による控除ができることによって、課税所得の金額を下げることができるのです。

また生命保険などによる控除もあります。こちらは年末調整でお願いする人も多いのではないでしょうか。こちらも寄付同様、控除額を増やすことができるのです。

最後に不動産投資でも節税という言葉を耳にします。こちらは確定申告の際に経費として申告することによって、所得を下げることができるのです。書類上実際に赤字でなくても、赤字経営とみなすことができるのです。この場合税金が返ってくるという仕組みです。

こちらの場合確定申告は複雑なため、税理士に頼むケースもあります。また節税できる年数も新築と中古によって異なります。

 太陽光発電における節税とは

太陽光発電の場合の節税とはどのようなことができるのでしょうか。太陽光発電では「減価償却費」によって17年間節税することができます。ここでも確定申告をすることによって、所得を下げることができるのです。

確定申告では税理士に頼む人も多いです。年収の高い人ほど納税額は上がります。その為税理士に頼む人も増えてきます。ただ、税理士は少し敷居が高いという人も、税務署で相談して自身で確定申告されるという方もいらっしゃいます。

 シミュレーション 太陽光と定期預金比較

では実際に太陽光発電をしてみると、どのような収支になるのでしょうか?

(モデルケース)

45歳 男性 既婚(共働き)子供2人(14歳、12歳)年収700万円

太陽光発電有

太陽光発電資金

1,500万円

金利

2.15%

ローン年数 

15年(180ヶ月)

返済額(月)

97,565円

収入(月)

約145,000円

収支(月)

約45,000円

年間収支(ローン有)

540,000円

年間収支(ローン後)

1,740,000円

収支(ローン15年)

8,100,000円

収入(ローン後5年)

8,700,000円

受取額(20年)

1,6800,000円


円定期預金の場合

円定期預金(月)

45,000円

金利

0.01%

年間預金額

540,000円

預金額(20年)

10,800,000円

利息

17,296円

受取額(20年満期)

10,817,296円

 

ここでは太陽光発電と円定期預金の収支を比較してみました。太陽光発電の場合は、基本的に自己資金0で月々4万~5万円貯めることができます。

一方定期預金では月々4万~5万円貯蓄しても、20年後の利息は1.5万円~2万円ほどになります。比較すると、月々4.5万円貯金した総額よりも、太陽光発電による収益の方が多くなります。この利回りは10%程になります。

円定期預金の金利と比較すると遥かに高い数字となりますね。下図をご覧ください。

受取額比較

月々の預金額を5万円としても20年間で1200万円となるので金利を含めても、太陽光発電の方がより収益性の高いものとなります。比較すると単純に金額だけでも、太陽光発電事業は定期預金を月々に同額積立てた額の1.5倍となります

節税

更に太陽光発電をすることによって、節税の効果もあるのです。下図をご覧ください。こちらは45歳・男性・既婚(共働き)・子供2人(14才、12才)・年収700万円の方の源泉徴収票の内訳となります。

源泉徴収票の内訳

項目

金額

支払金額

7,000,000

給与所得控除の金額

1,900,000

給与所得控除後の金額

5,100,000

基礎控除

380,000

保険料等控除

700,000

所得控除の額の合計額

1,080,000

課税される所得金額

4,020,000

所得税額

376,500

源泉徴収税額

384,400

(復興特別所得税分)

7,900

青字が控除と呼ばれ、年収から差し引かれる額です。赤字が源泉徴収票の際に明記されている、源泉徴収税額です。復興特別所得税とは、震災での復興支援の為の所得税です。実は所得税を納めることで、東北などの震災支援にも繋がっているのです。

太陽光発電事業主の方は、上記の控除とは別に更に節税することも可能です。このことで手元に残るお金も増えますね。税金が高いなと感じている人に、この点もオススメです。

節税に関してはやや専門的な内容となるため、詳細が気になる方は税理士さんや税務署で伺うことをおススメします。

節税 資産形成としての太陽光発電

今回は節税に関して紹介してきました。意外と身近なものも多かったのではないでしょうか。ここで紹介している内容を上手く活用して、皆様の生活をより豊かにする手助けができれば幸いです。

そして資産形成としての太陽光発電事業と、定期預金の受取額の差にも驚いたのではないでしょうか。銀行預金も低金利の今は、上手に資産形成も行いたい方は太陽光発電事業も選択肢の一つとなれば幸いです。

太陽光発電事業と節税や資産形成について、疑問点や気になる点のある方は是非当社にお問い合わせください!あなたの声を聞けることを、とても楽しみにしています。

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