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耐震診断

耐震診断

ハウスプロデュースでは、屋根の劣化を見る屋根診断の他に、ご自宅や建築物の耐震診断も行っております。
建物の屋根部分に、相当な重量のモジュール(太陽光パネル)を載せる太陽光発電は住宅の耐震強度も重要なポイントとなっております。

平時は大丈夫に見えても、地震が起こった【万が一の時】に太陽光発電システムの重さに負けて建物が倒壊してしまっては一大事です。非常時に停電になっても電力供給がされるよう太陽光発電の設置を決める方も少なくない中、発電の前に家が壊れてしまっては元も子もありません。

それどころか、安全性からしても耐震強度の衰えた建築物は大変危険です。世界中で起こる地震で、マグニチュード6以上の大きなものに限っても日本での発生数は2割を占めています。日本はとても地震の多い国なのです。
非常事態は起こってからではどうしようもありません。太陽光発電システムを設置するのを良いタイミングに、ご自宅・建築物の耐震診断を行ってはいかがでしょうか。

① 耐震診断の必要性

家庭用太陽光発電用のパネル質量は、ほとんどのメ-カ-の主力商品が1600×800×40mmのサイズで約15kgです。
パネル以外に架台・レ-ル・支持金具・ケーブルの重さがパネル1枚に当たり約3kg程です。
仮に20枚のパネルを屋根の上に載せますと全体で、360kgの重さが掛かることとなります。

かなりの重量が載せられる形となりますが、屋根は家屋の重心の一番上に位置する部分です。地震が起こった時、重い物が屋根に載っていて大丈夫なのか?と言う心配が出てくるでしょう。

住居の築年数が15年以上経っている場合や、瓦の下に土が入っている土葺きの場合は、先ずは耐震診断を受けましょう。建物自体の強度を確認した上で太陽光発電設備をどれぐらい載せるか、あるいは補強工事や、別の工夫がないかを判断した方が賢明と言えます。

② 診断方法

弊社の耐震診断士が、建物の構造に合わせた診断項目を丁寧に確認し、強度計算させて頂きます。
強度が足りない場合は、軟弱な箇所にどの様な耐震補強をすれば良いかをアドバイスさせて頂きます。

③ 診断に当たって注意していること

耐震診断は太陽光発電の設置に関するだけではなく、人の生命に直接係る重要な事ですので、長い将来に渡り建物に安全に・安心して住めるように、不安な箇所を全て取り払う事を主に置き、耐震診断を行っております。

④ 費用について

多くの地方自治体において、耐震診断に対し補助を行っております。条件に関しても各自治体で異なりますので、お住まいの役所にお問合せ頂きご確認下さい。弊社でもお客様の代行で補助申請が出来ますので、お気軽にお問合せ下さい。

⑤ ハウスプロデュ-スの実績

弊社でも、ホ-ムインスペクションの一環で耐震診断を行っております。また、単独の耐震診断も行っておりますので、お気軽にお申し出ください。特に、屋根工事・壁工事・太陽光発電工事の前には、状況を判断し耐震診断をお勧めしております。

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