コラム

コロナショックの株価暴落でも影響なし!ローリスク・ハイリターンの安定投資とは?

新型コロナウイルスによる影響が連日メディアで取り上げられています。国内外で増え続ける感染者数に、株価暴落。渡航禁止による企業活動や観光業への打撃。新型コロナウイルスが世界経済に与える影響は計り知れません。

世界恐慌を引き起こしかねないコロナショックは、いったいいつまで続くのでしょうか。社会経済が混乱する“今だからこそ”考えるべき「投資案件」について解説していきます。

アメリカ、日本など、世界中で株価が大暴落

中国武漢で発生した新型コロナウイルスを、メディアが取り上げ始めたのが1月中旬。新型コロナウイルスの感染者は中国、韓国、日本などアジア圏にとどまらず、イタリア、スペイン、イラン、アメリカなど世界各国でも急増し、2月最終週には、世界中で株価が暴落する大パニックに陥りました。

米ニューヨーク株式市場では、新型コロナウイルスへの危機感から株価の下落が続きました。3 月16日に、3000ドル近い下げ幅を記録し、翌日3月17日には、さらに売り注文が進んだことから、一時1万9882ドルにまで値を下げました。ダウ平均株価が2万ドルを割り込んだのは、実に3年1か月ぶりのことです。

日本株式への影響も甚大です。3月18日に、東証終値が3年4カ月ぶりに1万7000円を下回りました。2月21日に2万3,386円74銭だった日経平均株価は、ひと月足らずで30%近く下落したのです。個別銘柄を見ると、短期間に40%近く値下がりした銘柄もあり、株式投資を行う個人投資家にとっては、まさに青天の霹靂です。大損し、泣く泣く損切りした投資家も少なくないでしょう。

株価の乱高下はいつまで続くのか。今後の見通しは?

一転、3月25日には、トランプ政権によって約2兆ドル規模の経済対策が検討されていると報じられたことなどから買いが進み、ダウ平均株価は、過去最大の2100ドル超という上げ幅を記録しています。この1か月の株価変動はまさにジェットコースター相場です。株価の乱高下はいつまで続くのでしょうか。

世界的に感染者が増加する一方、ウイルスの発生地である中国や、感染者が急増した韓国においては新規の感染者数が減少し、ピークアウトしたと言われています。今後、さらに事態が悪化しなければ、株式市場の混乱も3 月~4月で峠を越え、次第に落ち着きを取り戻していくと予想する楽観論もあります。

しかし、ウイルスそのものの全容が解明されていないことに加え、ワクチンなど決定的な対処法の実用化にはまだ時間を要するため、単純には楽観視できない状況です。日本経済だけをとっても、東京オリンピック・パラリンピックの開催延期が決まり、その経済損失は甚大です。

また、観光、飲食、娯楽業界など、新型コロナウイルスによる直接的な影響がある業種を中心に、企業への影響は拡大する一方です。海外工場の稼働ストップや消費活動の低迷により、今後業績不振に追い込まれる企業や倒産する企業も増えてくると考えられます。

株価への影響がいつまで続くのかは、ウイルスがいつ収束するのか次第です。先行きが不透明である以上、今後も急激な株価下落が発生する可能性があるでしょう。今後の値動きを予測することは、プロの投資家であっても容易ではありません。株価の大幅な乱高下により、個人投資家が、株式投資で大きな利益を得ることもあるでしょう。しかし、逆に大損する可能性のある危険な選択であることを覚悟しなくてはなりません。

株式投資より安定した投資とは?

ハイリスク・ハイリターンの投機型投資を好む投資家は、実はそれほど多くはありません。個人投資家の多くは、リスクヘッジをしながら資産を着実に増やしていきたいと考えているのです。

そういった観点からも、リーマンショック以降、分散投資の重要性が謳われてきました。株式・債券・投資信託など、金融商品への一極集中投資は、景気や国際情勢に大きく影響を受けるため、ここ最近の不安定な情勢を考えると非常にハイリスクです。

実際、アパート・マンション投資、太陽光発電投資など、金融商品以外の選択肢が増え、景気に左右されにくい投資案件として注目されるようになりました。なかでも、ローリスクで安定した収入を得られる投資として太陽光発電は根強い人気があります。

「土地付き分譲型太陽光発電投資」という選択

FXや株式投資では経済状況に強い影響を受けるため、今回のコロナショックのような大きな事件が起きれば株式市場は大きく変動してしまいます。特に投資初心者にはどちらもハードルが高いと言えます。

一方、分譲太陽光発電投資は、投資のテクニックや専門知識も必要ありません。 初めての投資でも手軽に始められ、安定収益が得られる投資商品としてニーズが高まっています。

分譲太陽光発電投資とは?

太陽光発電というと、家の屋根にソーラーパネルが設置しているというイメージですが、 実は一般的に太陽光発電投資というと、 田舎や山などの広い土地に太陽光発電所を建設して、太陽光によって発電した電気を電力会社に売却するという投資方法です。

分譲太陽光発電投資の最大の魅力は、「小リスク、高利回り」であることです。 例えば、不動産投資では、空き部屋・空きスペースのリスクがありますが、太陽光発電なら太陽さえあれば継続的に発電されます。
また、発電した電気を20年間固定価格で買い取る事が国から保証されているので、継続して安定収入が見込め一般的に表面利回りは10%前後です。

太陽光発電投資を成功に導く要因の一つは、太陽光発電に適した土地で発電する事です。 太陽光発電投資について少しでご興味がありましたら、ご不明点などお気軽にお問い合わせください。

今回の様に世界経済の先行きが見えない状況が不意に訪れる可能性を踏まえ、ローリスクで長期的に利益を生み出すことのできる太陽光発電投資を、投資案件の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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