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太陽光発電の補償とは 安心して太陽光発電事業を行う為に

 太陽光発電事業を始めたいが、補償が心配。。そんなあなたに今回は太陽光発電事業の各種補償をまとめてみました!

 5大補償と呼ばれる自然災害保険・売電収入保険・出力制御保険・製品保証から施工保険まで紹介しちゃいます。これさえ読めば、太陽光発電事業への不安も軽減することをお約束します!

太陽光発電事業の保険と保証とは

 太陽光発電事業には、5大補償が存在します。それは自然災害保険(動産保険)・売電利益保険(売電利益補償制度)・出力制御保険(出力制御補償制度)・製品保証・施工保険(工事賠償補償)です。

これらはすべて、当社も扱っている保険と保証です。この5つの補償を通じて、より安心できる太陽光発電事業を実現しています。

 自然災害保険では、保険の対象となる事故は大きく分けて8項目です。それは火災、破裂・爆発、落雷、風災、水災、建物外部からの衝突、雹災(ひょうさい)・雪災、盗難です。基本的にこれらの自然災害を、太陽光発電事業では補償しています。

 太陽光発電システム一式には太陽電池モジュールを始めとして、様々な製品を扱います。これらを自然災害のような外部要因を補償しているのが「自然災害保険」、製品の故障のような内部要因を補償しているのが「製品保証」となります。

 つまり補償は、大きく分けてこの2つの場合を想定しています。高価な産業用太陽光発電システムの安全は、これらの補償によって守られています

 ではその太陽光発電事業がきちんと動作するのか、その補償が「売電利益保険」です。突発的な自然災害などで、太陽光発電システムが起動できないとそもそも電気を生み出すことはできません。そのような場合にも補償はあります。この保険のお陰で、万が一稼働しない場合も安心できますね。

 続いて電力会社がストップした場合の保険が「出力制御保険」です。出力制御とは電力会社が発電設備からの出力をコントロールする制度です。電力の需給バランスを保つために、行うのが出力制御です。

 このことによって、停電や設備への悪影響を防いでいるのです。太陽光発電事業などが盛んな地域の方は、「出力制御保険」への加入をオススメしています。

 最後に工事の段階で事故など起こった場合を補償するのが「施工保険」です。こちらは当社オリジナルのものとなります。こちらに関しては詳しく後で紹介しますね。

 このように5つの補償によって、太陽光発電事業主の方は安心して太陽光発電事業に取り組むことができるのです。 

各種補償について 5大補償一覧表

 先程紹介した5大補償の補償対象や内容、期間などを一覧にまとめてみましょう。下記の一覧表をご覧ください。

太陽光設置お任せ隊における保険・保証一覧表

 

保証・補償対象

保証・補償内容

保証・補償期間

自然災害補償制度

(動産保険)

太陽電池モジュール

パワーコンディショナ

接続箱

架台

遠隔監視機器(表示機器)

これらの付属品・付属配線

火災

破裂・爆発

落雷

風災

水災

建物外部からの衝突

雹災・雪災

盗難

10年間

売電利益保険※

(売電利益補償制度)

産業用太陽光発電システム一式

(太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、監視システム、接続箱、遠隔監視機器(表示機器)、架台、金具、ケーブル等)

火災、落雷、破裂・爆発

風災、雹災・雪災

水災

建物外部からの落下・飛来・衝突

漏水、水漏れ

暴力行為・破壊行為

盗難によって生じた盗取、損傷または汚損

1年間

(更新制)

出力制御保険

(出力制御補償制度)

産業用太陽光発電システム一式

(太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、監視システム、接続箱、遠隔監視機器(表示機器)、架台、金具、ケーブル等)

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置に関する特別措置法施工規則の一部を改正する省令」に省令に基づく出力制御が発動した場合

1年間

(更新制)

製品保証

太陽電池モジュール

パワーコンディショナ

蓄電池

製品保証

リニア出力保証

経済損失補償 ※メーカーによります

※期間に関しては別途加入が必要

蓄電システム・エネルギーモニター

電池容量

自然災害補償

10年

25年

10年

5~20年

10年

10年

10年

施工保険

(工事賠償補償)

太陽光システム一式

取付工事が原因で生じた身体障害に起因する賠償責任

取付工事が原因で生じた財物損壊に起因する賠償責任

20年間

※売電利益保険・出力制御保険は単体での加入不可(基本的に自然災害保険などに付随している場合がほとんどとなります。) 

 このように太陽光発電事業における補償は、10年~25年といった長期間補償してくれるものがほとんどです。売電利益保険は更新制なので、期限を気にせずに加入できます。このように長期間補償してくれるのは、大きな安心材料です

 また「出力制御保険」に関してですが、当社では免責時間ゼロです!例えば抑制時間が120時間のうち免責時間80時間の場合、補償されるのはわずか40時間となります。これが当社の場合だと、120時間分の補償が可能となります!

 こちらの対応地域は、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄となります。東京・中部・関西は現段階では対象区域外となります。

 注意点としましてはこちらは基本的にがん保険などと同じように、出力抑制が起きてからでは加入することはできません。また一度やめると、再加入は出来ないケースがほとんどです。ただし保険も日々変化していますので、詳細など疑問点があれば当社にお問合せ頂ければと思います。

 5大補償の「売電利益保険」と「出力制御保険」はどちらも、自然災害保険などに付随しての加入となります。これらは基本的に、単体での加入はできませんのでお気をつけください。

 これらの補償を上手に活用して、安心できる太陽光発電事業の支えとなればと思います。 

施工保険について

 それでは当社オリジナルの「施工保険」について紹介します。 

補償概要

太陽光発電システムの設置工事範囲で、設置工事に起因した損害を補償する

作業中や完成引渡後に発生した場合、その損害を補償

 ※太陽光発電事業主の方の故意・過失は対象外

 ※対象物件を売却・譲渡により所有者が変更した場合は補償の対象外 

補償具体例

工事中にモジュール及びパワーコンディショナを落とし、破損

工事中に屋根から工具を落とし、下で遊んでいた子供に怪我をさせた

工事中に屋根から工具を落とし、下に止めてあった太陽光発電事業主の方の車が破損

工事中にモジュールを運んでいた際に、壁などを傷つけた

電気工事の過失により火災が発生し、建物が全焼(建物の修理費用)

据付工事の過失が原因で、パワーコンディショナから出火して建物が火災(建物の修理費用)

据付工事の過失が原因で、モジュール及びパワーコンディショナ及び架台が破損

据付工事の過失が原因で、架台が破損したモジュール及びパワーコンディショナの破損 

補償されない主な例

故意によって発生した損害

戦争・変乱・労働争議など暴動に起因する損害

地震、噴火、津波、洪水などの自然現象による事故

落雪、台風が原因で発生した損害(設置工事との因果関係が認められない場合)

工事対象物(太陽光発電システム)自体の損害

老朽化による雨漏りや変色・錆びなど、設置工事に原因がない場合の事故

太陽光発電システム自体の損害、及び太陽光発電システム自体の撤去再取付工事費用

当社に瑕疵がない場合の事故・損害 

 このような「施工保険」を行っている企業は全国でも少なく、当社オリジナルの保険です!工事中の万が一の事故までも補償しています。

そしてその保証期間が連系日から20年というのも安心です。単純に工事中の期間だけでなく、工事終了後も補償しています。更に連系後とは工事後に行う、売電環境を整える作業です。

 つまり「施工保険」は工事中と工事後からの20年間を保証しています。良心的な保険と言えます。太陽光発電システムの工事はおよそ、半月から1ヶ月程です。その後20年間しっかりと補償は続きます。

 太陽光発電と補償 安心して始める為に

 ここでは太陽光発電事業の5大補償である「自然災害保険」「売電利益保険」「出力制御保険」「製品保証」「施工保険」を紹介してきました。この5つの補償によって、太陽光発電システムは外部と内部双方を守ってくれています。

 また売電は「売電利益保険」によって、投資面でも安心できます。自然災害保険に付随する形で万が一の電力会社がストップした場合の備えが、「出力制御保険」となりこちらも転ばぬ先の杖として大きな安心材料です。

そして最後に、工事中の事故等から守ってくれるのが「施工保険」でした。これは工事後から20年間と手厚い内容です。

 太陽光発電事業を始める際の不安が少しでも軽減できれば幸いです。そして補償内容もここでは説明しきれないのも本当です。太陽光発電事業における補償の疑問や不安点など、何でもお気軽に当社にお問い合わせ下さい! 皆さまの声を心待ちにしています。

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