コラム

融資審査のポイントとは?当社はソーラーローン金利1.85%〜

太陽光発電の融資(ローン)の受け方

太陽光発電事業を行いたいが「まとまった自己資金がない」という方が利用するのが「ソーラーローン」と呼ばれる金融機関による融資(ローン)です。 特に最近はローンを組み頭金0円で太陽光発電投資を始めるビジネスパーソンが急増しています。

しかし一方で、「年収に問題は無いのに、審査が通らなくてローンを組めない」「太陽光発電所を2基以上を持ちたいけど、審査が通らない」などのご相談が急増しております。

しっかりと事業計画に沿ったローンを活用することで、月々の売電収入でローンの返済を十分賄い、実質の自己負担は0円で太陽光発電投資を行えることになります。

返済後は売電収益もさらに大きくなりますので、できるだけ良い条件でローンを組み、金利を抑えて投資資金の回収期間を早めたいと考えますよね。

そこで今回は、太陽光発電投資での融資の受け方から、各融資の種類とメリットデメリット、審査が通らなかった場合の対応策まで、基本知識から一般的には知られていないノウハウまで徹底解説いたします!

2020年も太陽光発電で少しでも多く利益を出したいとお考えの方は、「収益性の高い設計力」と「低金利提携ローン」の両立が叶う当社に一度ご相談下さい。

太陽光発電の融資「銀行・公庫・信販」とは

銀行で太陽光発電のローンを組むメリットデメリット

銀行でローンを組むメリット・デメリット

太陽光発電を始める際に、多くの方が最初に融資先として検討されるのが銀行です。「都市銀行」「地方銀行」「信用組合」などがあります。


銀行でローンを組む場合の大きな特徴は金利の安さです。固定と変動2つのタイプがあり、金利は2%~5%と各行で幅がありますが、中には1%台の金利で融資してくれる銀行もあります。

返済期間や借り入れ上限額は各行によって設定されていますが、太陽光発電でローンを組む場合、返済期間15~20年以内、ローンの借り入れ上限額500万~1000万円という銀行が目立ちます。審査には時間がかかることが多く、1ヶ月以上は見ておいた方が良いでしょう(申請内容などによって審査期間は異なる)。

基本的に販売業者は施主様がローンを組むのに必要な書類を揃える程度しかお手伝いができませんので、発電事業主様ご本人が融資申請や手続きを行なわなければなりません。

また、審査の申請には詳細な事業計画書・返済計画書が必要となります。手続きに関して、多忙な方は面倒に感じるかもしれません。

・低金利(1%台)でローンを組める場合があるが、審査に手間と時間がかかる
一般的に大手銀行よりも、地方銀行の方が金利が低い場合が多いです。また、太陽光発電所が融資を依頼する銀行の活動エリア内でなければ融資をしない銀行もありますので注意してください。

日本政策金融公庫で融資を受けるメリット・デメリット

日本政策金融公庫は、政府100%出資の政策金融機関です。全国に支店があるため、お近くの支店で太陽光発電投資の融資相談をすることが可能です。 また、越境融資(県などをまたぐ融資)も行ってもらいやすいと言われています。

公庫には「中小企業事業」と「国民生活事業」がありますが、太陽光発電の場合は一般的には「国民生活事業」という開業融資制度を利用することが多いようです。

返済期間は20年間以内で、金利が低いことが魅力です(担保の有無などによって金利は異なります。担保があれば金利は安くなります)。

ただしこちらも、銀行と同じく審査に時間がかかることが多く、1ヵ月以上見ておいた方が良いでしょう(申請内容などによって審査期間は異なる)。 また、太陽光発電投資での融資の審査申請には詳細な事業計画書・返済計画書の提出が必要となります。

実際に太陽光発電の投資では、融資を受けるまでのハードルが高く、また銀行同様に手間と時間がかかります。全国各地に支店があるため地元銀行に太陽光発電への融資がない場合にも利用できます。

信販会社(ソーラーローン)で融資を受けるメリット・デメリット

信販会社とは、後払い(クレジット)取引を主業務としている会社のことです。信販とは「信用販売」の略で、商品の分割払い、一括後払いなどを取り扱います。

信販会社に融資を受けて太陽光発電で投資を行うメリットは、やはりなんといっても申請手続きの煩雑さが銀行・公庫に比べてはるかに少ないという点です。信販会社は通常、依頼した業者の提携しているソーラーローンを利用します。

ですから、手続きのほとんどを業者に委託することができるので、発電事業主様の手間が非常に少なくなるのです。また、信販会社は比較的審査が通りやすいと言われており、銀行や公庫の審査に通らなかった方でも融資してもらえることが多いため、発電事業者の多くの方が利用している融資先です。

審査の期間も短いことが多く、お急ぎの方にもおすすめです。一方、金利は2.5%程度の信販会社が一般的です。(当社の場合、金利2.15%~からご案内可能です。)

銀行や公庫の最低金利に比べるとやや高いと感じる方もいるかもしれませんが、それでも低金利であることに変わりはなく、非常に利用しやすいローンと言えるでしょう。

銀行・公庫に比べて融資が受けやすく、銀行や公庫のように事業計画書・返済計画書の提出は必要はありません。 審査が通れば、短期間で融資を受けることが特徴です。
金利は、2%台が一般的(当社2.15%~)
また、信販会社はクレジットカードの発行を行っていることもありカード会社と混同されがちですが、カード会社はカードを利用した買い物やキャッシングを主に行っており、その他のローンは取り扱いません。 対して信販会社はクレジットカード以外の信用販売も行っています。

なぜ太陽光発電投資が自己資金実質0円に?

全額融資で太陽光投資も可能

銀行や政策金融公庫へ申し込む場合はプロジェクトローンになるかと思いますが、信販会社各社ではソーラーローンを用意しています。

ソーラーローンは、設備の設計資料を用意すればシステム費用の大半、もしくは全額を借り入れできます。(信販会社は土地代借り入れ不可。また、通常の収入審査があります)

融資の返済については、20年間のFIT(固定価格買取制度)による月々の売電収入で十分に賄えます。返済後の収益は丸々売電収入となります。回収年数は一般的に9年~12年が一般的です。

つまり、全額融資(フルローン)を受けた場合、自己資金実質0円で太陽光発電投資を行うことが可能となります。

また、返済開始のタイミングや貸付期間が売電収入から返済しやすいように設定されたり、事業をサポートする補償などが含まれていたりしますので、購入の際はどういった補償を付けることが出来るのかも事前にご確認してください。

尚、当社が施工・販売している案件では、20年施工保証・パネル等の機器メーカー保証や災害補償が標準でつくようにご提案しております。また、パワコンの延長保証も可能です。

出力抑制補償に関してもオプション補償としてお付けしていただけます。

※他社で設置・ご購入された案件には当社の抑制補償は適応させていただくことができません。

20代30代若手サラリーマンも融資を受けやすくなっている

2020年の低圧の発電所での利回りは依然として10%台をキープしており、また固定価格買い取り制度(FIT)により、20年間の売電単価保証を国から認定されている安定収入から、太陽光発電は今なお安定して人気の投資です。しかし、希望者の最初のハードルとなるのが商品価格の高額さです。

運用のしやすい低圧の太陽光発電ですと、販売価格は約1000万円~2000万円程度(土地代は含まない)で、銀行・公庫・信販会社の融資も、当時は今より金融機関も慎重で審査も厳しかったのです。

しかし、現在では太陽光発電事業は収益に安定性があることが認知され、積極的に融資を行う金融機関が増えております。

当社のお客様層は、以前は投資への意識が高く、大手企業に勤務している方達がメインでしたが、設備の導入価格が下がってきたことで、職種も経営者や投資家といった限られた範囲から、大手~中小企業の若年層の会社員の方も増えています。

購入された皆様が必ずしも自己資金のご用意がある訳ではありません。大抵の場合、まず購入するための資金準備(融資)のご相談から弊社へご連絡をされ、ご案内させて頂くケースがほとんどです。


当社でご購入をされる方の約90%が、ソーラーローンをご利用になられます。


提携のクレジット会社がJACCS・アプラス・イオン・プレミアムファイナンス・等ございますので、ご希望のお客様にはそれらのご案内も可能です。(金利2.15%~)

超低金利を謳う業者急増 そのカラクリは?

低金利操作のカラクリ

販売会社各社が、提携している信販会社との間で非常に低い金利を設定しているケースもあります。中には、1%台という超低金利を提示してきている販売業者もあると聞きます。

しかし、この超低金利には充分にご注意ください。

企業努力の末、本当に金利が低くなっている場合もありますが、実は業者側で金利を低くできる方法があります。それは、金利を低くした差分を業者がかぶっているケースがあるからです。

「なんだ、業者がかぶってくれているなら大丈夫でしょ」と思いがちですが、そこに罠があります。実は、業者が被った金利分の費用は商品の金額に上乗せされているケースがあるからです。

つまり、結局は消費者である事業主様にしわ寄せがきており、いくら金利が低いと言っても全くお得ではないのです。全ての業者がそうではありませんが、超低金利の裏にそのようなカラクリが潜んでいる場合がありますので、十分に気をつけるようにしましょう。

融資審査のポイントは個人と業者の与信

では、融資を受ける際に最も審査に関わる「与信」についてご説明いたします。

「与信」は、融資申込の審査時に非常に重要視される指標です。申込者の返済能力や返済原資、返済資質、返済担保、資金の用途、返済の実現性、過去の信用情報がチェックされます。そういった要素を総合して「与信」と一般的にはいいます。

一つの指標ではなく、上記のような複数の指標を総合的に判断して、融資を実行します。

たとえば次の内、AとBどちらが信販系の金融機関からの信頼が高いと思いますか?

A:年収700万円(勤続25年※上場企業)
B:年収500万円(勤続15年→転職半年※非上場企業)

必ずどちらだとは言えないのが正解なのですが、実は年収が少ないBの人の方がローンが通りやすいことが往々にしてあります。反対に言うとつまり、どれだけ年収が高くても必ずしもローンに通りやすいとは言い切れないわけです。

これは、「長く安定して働ける人か」「安定企業であるか」などが審査基準になることが多いためです。しかし、Aのような上場企業に長期勤務している方であれば通りやすいのかというと、実は全く審査に通らないというケースもあるのです。

つまり、こういったケースでは勤務先や個人の信用度以外に何らかの問題がある可能性があります。

個人として審査基準を満たしていても依頼する業者によって審査が通らない場合があります。

当社が提携しているカード会社に取材したところ、その答えは、個人の「与信」と業者の「与信」の両方を見る、とのことでした。

つまり、個人の「与信」の条件をクリアしていても、工事を依頼した業者の工事品質が低く安定して売電できない発電所しか作れないと、業者の「与信」が悪くなり、基準を満たさず融資が断られるということも多々あります。

当社でも、「収入も安定していて返済事故もないのに、依頼した業者で融資が受けられなかった」といったご相談を受けることがあります。

そのような場合、大抵の原因が業者側の「与信」が悪いことが原因であることが多いです。

ですので「与信」が高い業者を選べば、事業資金の融資が下りる可能性が高いのです。あまり知られていませんが、企業には審査に使われる点数のようなものがあり、点数の低い業者だと審査を通してもらえないことがあるのです。

その理由としては、業者の実績が関係します。一般的な工事は、完工後に料金を支払うことが多いのですが、原則、部材を都度前払いで支払うものです。ですから、金融機関側としても実績があり安心できる業者でなければ融資したがらないのです。

「なぜ融資がおりないのか」という理由は個人で異なります。

しかし多くの業者は、全てのお客様に対して一律に提携ローンの案内などをする程度にとどまっており、抜本的に課題を解決できるような対策を立ててはくれません。

お任せ隊の融資(信販系)の対応策

太陽光設置お任せ隊信販系融資に対応策

□過去にいくつかローンは通っていたはずなのに、急に通らなくなった
□2基目・3基目の太陽光発電所を持ちたいのに、審査が通らない
□与信枠がないとローンを断られてしまった

上記のような理由で審査が通らないからと、せっかく取得した売電権利を無駄にしてしまうのは惜しいですよね。そういった方はぜひ、業者の切り替え(乗り換え)もご検討下さい。

そこで、この度当社にて案件ご依頼を行っていただく方に向けた、信販系ソーラーローンのコンサルティングサービスをスタートいたしました。

実績の豊富な当社ならでは知見で、「なぜローンが通らないのか」「どうすれば通るのか」を徹底的に調査し、お客様の事業のスタートをサポートいたします。すでに本サービスを利用いただいたことで融資が下りている案件も多数あり、実績も出ています。

当社では、お一人お一人に対して丁寧に、融資が下りない理由について調査致します。

たとえば「与信枠がなぜ急に少なくなったのか?」「前の設置業者で通らなかった理由は何か?」など詳細まで調べることで、「この部分を整理しましょう」「ここをもう一度洗い直しましょう」など最適な対応策を実行することで、審査が通りやすくなる環境を整えていただけます。

尚、認可が下りない場合でもお客様の履歴にペナルティがつくものではありません。

実際に「とりあえず通してみて」と、融資が受けられるようなら購入に進むという流れで検討されるケースも多いので、お客様に無理な資金負担を迫ることはございません。ご安心してご相談下さいませ。

他社で融資が受けられなかった方、当社なら通る可能性も! 諦めずご相談を

前述の通り、企業には審査に使われる点数のようなものがあり、点数の低い業者だと審査を通してもらえないことがありますが、当社は非常に高い点数評価をいただいています。

実際、業者の切り替えを申し込みいただき、審査が通ったというケースも珍しくはありませんので、諦めることなくご相談ください。

※「融資のご紹介」は当社案件に限ります。

当社なら業界最低金利1.85%!取り扱いソーラーローン

◆取扱い会社:アプラス・ジャックス・イオン・プレミアムファイナンス
◆金利:変動型1.85%~、固定型2.15%〜
◆返済期間:15年間~
◆災害保険10年~
◆保証人不要

当社の実績から企業としての信頼度を高く評価していただいており、業界でも最下限級の金利を実現しております。

他社で融資が通らなかった場合でも高与信の当社なら融資が下りたとういう実績は多数あります。

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