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【速報】2018年度18円FIT認定|申請は2019年1月11日迄に接続同意書類添付で!資源エネルギー庁、厳格化のお知らせ発表

【2018年度太陽光発電FIT単価18円取得のための締切まとめ】

(A)電力会社への接続契約の申し込み→ 各社終了
(B)経済産業省への新規認定申請→ 2019年1月11日(金)

※ご注意ください!今年度の申請には接続同意書類の同時添付が必須!※
●2018年12月1日以降に申請を行う方
 申請時に(A)の接続契約申込後に発行される『接続同意書類』が必要(申請と同時添付必須)

●2018年11月30日までに申請を終えた方
 申請時に(A)の接続契約申込後に発行される『接続同意書類』を添付していない場合、
 2019年1月11日までに再申請(2018年12月3日までに不備連絡が入る)が必要

資源エネルギー庁発信のFITの認定に関するお報せの要点をピックアップ!

2018年度認定申請の締切は2019年1月11日ですが、2018年11月26日に資源エネルギー庁より、2018年度のFIT認定に関するお知らせが発信されました。2018年度18円の売電価格で認定を受けたい方にとって非常に大切なお知らせです。
詳細は必ず以下のリンク先よりご確認いただく必要がございますが、要点についてまとめましたのでご参考下さい。

50kW 未満太陽光発電設備の FIT 認定申請に係る審査状況及び今後の審査の厳格化について(お知らせ)

大きなポイントは2つ

本書では、主に次の2点について触れています。

A 審査にかかる期間は改善されている
B 低圧(50kW未満)の太陽光発電の審査が厳しくなる
┗1、2018年12月1日から『接続同意書類』の添付が必須に!
┗2、『接続同意書類』に不備があれば添付されていないのと同じ扱いに!
┗3、申請不備の場合「補正期間」を設けた連絡があり、期間を過ぎると自動取下げに!

順に、要点をご説明します。

A 審査にかかる期間は改善されている

これまで、50kW未満の低圧の太陽光発電に関する審査期間は、3~6ヶ月と長期化していました(改正FIT法に施行に伴う書類や不備の増加による)。

しかし、審査体制の強化などによって2~4ヶ月(標準3ヶ月)に短縮されているとのことです。

これは事業者様にとってうれしいお知らせなのではないでしょうか。

B 低圧(50kW未満)の太陽光発電の審査が厳しくなる

こちらは、Aに反して厳しい内容となっています。
主に、次の3点について注意喚起がなされています。

1、2018年12月1日から『接続同意書類』の添付が必須に!

【POINT】
●2018年12月1日以降は、新規申請時には接続同意書類の添付が必須
●同年11月30日までの申請で添付がない場合は12月3日に不備連絡
→2019年1月11日までに再申請

これまでは、接続同意書類は申請後でも期限内であれば提出が可能でした。

しかし2018年12月1日以降は、新規申請時には接続同意書類の添付が必要となります。
添付がなければ電子申請の際にエラーになってしまい、申請ができなくなります。

つまり、申請する際には接続同意書の用意が済んでいなければなりませんので、注意が必要です(すでに2018ね11月29日現在、関西電力以外の電力会社はこのための申し込み期限を過ぎてしまっています)。

なお、11月30日までの申請で、接続同意書類の添付をしていなかった方には、1月11日までに再申請が必要です(12月3日までに不備連絡が届きます)。

2、『接続同意書類』に不備があれば添付されていないのと同じ扱いに!

認定申請締め切りの2019年1月11日までに接続同意書類を添付して申請したとしても、不備があった場合は「添付がされていなかった」として取り扱われてしまい、申請が自動取下げになってしまいます。

不備として取り扱われるケースについて、詳細はコチラのリンク先よりご確認ください。

→“50kW 未満太陽光発電設備の FIT 認定申請に係る審査状況及び今後の審査の厳格化について(お知らせ)
 ※2ページ目【接続同意書類の添付とみなされない不備】の項目を参照

3、申請不備の場合「補正期間」を設けた連絡があり、期間を過ぎると自動取下げに!

申請に不備があった場合、「補正期間」を設けた不備連絡が入ります。
12月以降に不備連絡があっても再申請を期限内に行わなければ補正期間を以て申請は自動取下げになります。

なお、2019年3月以降に不備連絡のあった人は2018年度認定のための「最終補正期間」が伝えられるとのこと。
最終補正期間までに申請した場合でも、再度不備があれば申請は自動取下げになってしまうとの事です。これは2018年度のギリギリの期限となるためでしょう。

不備なく書類を揃えて申請しましょう

お知らせを見る限り、前年度の申請締め切りよりもさらに厳しくなっているように感じます。申請の取り下げに関しても「自動取下げ」となっているので、例外はないと考えておいた方が安全でしょう。
申請にあたっては、書類に不備がないよう充分に注意する必要がありそうです。

当社は事業者様が申請でお困りにならないよう、最新情報を収集しております。
今後もお知らせがあれば順次当サイトにてお伝えしますので、のぞきにきてください。

今の業者様の申請サポートにご不安のある方も、お気軽にご相談ください。
業者の切り替え相談も賜っております。

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藤川ゆりえ

この記事を書いた人

太陽光発電アドバイザー 杉本みどり

太陽光設置お任せ隊 WEB編集部 編集長
太陽の力を感じられる晴れた日が大好き。趣味は登山。

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