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太陽光発電の融資・資金調達入門「①銀行・公庫編」~業者変更で審査が通る!?~

金融機関の融資を受けて
自己資金ゼロで太陽光発電!

太陽光発電を行いたいが「まとまった自己資金がない」という方が利用するのが「ソーラーロン」と呼ばれる金融機関による融資です。

特に最近は融資を受けながら頭金0円で始めるビジネスパーソンが急増しています。

今回は太陽光発電の融資に関する情報を「①銀行・公庫編」「②信販会社編」の前後編にわたってお伝えします。

銀行・日本政策金融公庫の特徴は?
自分で申請するので大変?

資金融資をしてくれる機関は、主に銀行日本政策金融公庫(以下、公庫)・信販会社です。
このうち、今回ご紹介するのは、「銀行」「公庫」の2機関です。

「銀行」「公庫」の場合はご自身で融資先を探し、融資までの手続きを行う必要がありますので、ご不安な方も多いと思います。

実際、公庫などは揃える書類が多かったりと手続きが面倒なことが多いので、忙しい人には向いていないかもしれません。
しかし、金利が安いなどその分魅力もありますので、ぞれぞれの判断によるところが大きいといえます。

次項より銀行・公庫、それぞれの特徴を見ていきますので、メリット・デメリットを比較して判断の参考にしてみてください。

※信販会社については当社提携ローンを組んでいただくことができますので、手続きが楽になります。
※信販会社による融資について、詳細は次回の記事にてお伝えいたします。

銀行の特徴
(メリット・デメリット)

多くの方が初めに融資先として検討されるのが銀行です。
「都市銀行」「地方銀行」「信用組合」などがあります。

銀行の大きな特徴は金利の安さです。
固定と変動2つのタイプがあり、金利は2%~5%と各行で幅がありますが、中には1%台の金利で融資してくれる銀行もあります。

返済期間や借入上限額は各行によって設定されていますが、返済期間15~20年以内、借入上限額500~1000万円という銀行が目立ちます。

ただし、審査には時間がかかることが多く、1ヶ月以上は見ておいた方が良いでしょう(申請内容などによって審査期間は異なる)。

また、基本的に業者は必要な書類を揃える程度しかお手伝いができませんので、発電事業主様ご本人が申請や手続きを行う必要があります

日本政策金融公庫の特徴
(メリット・デメリット)

日本政策金融公庫は、政府100%出資の政策金融機関です。
全国に支店があるため、お近くの支店で相談することが可能です。

また、越境融資(県などをまたぐ融資)も行ってもらいやすいと言われています。

公庫には「中小企業事業」と「国民生活事業」がありますが、太陽光発電の場合は一般的には「国民生活事業」という開業融資制度を利用することが多いようです。

返済期間は20年間以内で、金利が低いことが魅力です(担保の有無などによって金利は異なります。担保があれば金利は安くなります)。

ただしこちらも銀行と同じく審査に時間がかかることが多く、1ヵ月以上見ておいた方が良いでしょう(申請内容などによって審査期間は異なる)。

また、審査の申請には詳細な事業計画書・返済計画書が必要となります。
手続きに関して、多忙な方は面倒に感じる方もいるかもしれません。

なお、金利などの詳細はこちらのページにて公表されています。
最新情報はこちらからご確認ください。
→ 日本政策金融公庫
※「非化石エネルギー関連」の項目が太陽光発電に関係する項目です。
※2018年6月13日時点の金利は担保ありの基準金利で1.16~2.25%となっています。

「融資が下りない!」その理由が業者に!?
業者切替で審査が通ることも

金融機関は、太陽光発電への融資において、発電事業主だけではなく設置業者も審査していることをご存知でしょうか。

あまり知られていませんが、企業には審査に使われる点数のようなものがあり、点数の低い業者だと審査を通してもらえないことがあるのです

これは、いったいなぜなのでしょうか。
一般的な工事は、完工後に料金を支払うことが多いのですが、太陽光発電というのは原則、部材を都度前払いで支払うものです。
ですから、金融機関側としても安心できる業者でなければ融資したがらないのです。
この傾向は特に銀行では顕著です。

「お任せ隊に業者を切り替えたら
審査が通った!」というケースも

銀行で審査が通らないからと、せっかく取得した太陽光発電の権利を無駄にしてしまうのは惜しいですよね。

そういう方はぜひ、当社(太陽光設置お任せ隊)への切り替え(乗り換え)をご検討下さい。
当社は確かな歴史・実績を誇る業者であり、審査の基準点が非常に高い企業です。

実際、
「なかなか融資が下りない……」
とお悩みの方が、当社に業者を切り替えて審査の申請をして頂くことで、融資が下りたというケースも珍しくはありません。

他で審査が通らなかった方も、諦める前にぜひご相談ください。

当社提携の信販会社については
次回ご紹介します!

この他にも、審査期間が短く手ごろな信販会社による融資も広く使われています。
この場合、提携ローンと呼ばれる、業者と信販会社との提携によるローンを使えますので、手続きが簡単です。

当社でもアプラス・ジャックス・イオンの信販会社との提携ローンを、金利2.15%~と信販会社としては最下限級の利率でご利用いただけます。
こちらについては、次回の記事にて詳細をご紹介したいと思いますのでご期待ください。

→ 続けて「②信販会社編」の記事を読む

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