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四国電力でも出力制御準備のダイレクトメール等送付が開始

九州に続き四国でも、出力制御の可能性が

平成28年12月20日に、「四国エリアにおける再生可能エネルギーの導入量増加に伴う発電事業者への優先給電ルールのお知らせについて」というプレスリリースがありました。


そのプレスリリースは、平成28年の10月末時点の、太陽光及び風力発電設備の接続済み設備量の合計は、四国電力管内(淡路島南部地域を含む)で215万kWになっており、火力発電の出力抑制・揚水発電設備の運転・連系線を活用した広域的な系統運用等により維持を努めてもなお、供給力が電力需要を上回る場合は、九州電力の場合と同じように、再生可能エネルギー設備の出力制御をします、という内容です。



平成27年1月の再エネ特措法省令の改正により、「一定の基準を超えて連系した太陽光発電設備」には、電力会社からの出力制御 の要請に、

新ルールの発電設備は年間 360時間まで
(四国電力では平成26年12月3日から平成28年1月22日までに契約申込の受付をしたもの ※10kW以上の場合)
指定ルールの発電設備は無制限
(四国電力では平成28年1月25日以降に契約申込の受付をしたもの)

の出力制御に無補償で応じるルールが定められました。

平成29年10月30日の四国電力のプレスリリース

上記のプレスリリースに即して、本日平成29年10月30日に、四国電力のホームページから、「【低圧】PCS切替のご案内」というプレスリリースが出されました。

その中で、四国電力は今後、低圧10kW以上の太陽光事業者に対して、ダイレクトメール等により順次PCS切替手続きの案内を行うことを発表しました。

発電設備の変更が必要

パワーコンディショナー(PCS)のプログラム更新
発電量を自動でコントロールできるPCSへの取り替え
四国電力の出力制御カレンダー情報を取得するためのインターネット環境構築(山間部などインターネットが引けない特殊な環境以外は基本的に必須)

発電事業者の必要となる手続

(必須)「出力制御機能付きPCSの仕様確認依頼書」の提出
(平成30年2月の提出目途)

(必要時 ※1)「変更認定通知書(写)の提出」
(必須)PCSの切替工事完了届の提出
(平成30年9月の提出目途)


※1 認定出力や配線方法(配線図)及び保守点検責任者、あるいは太陽電池(パネル)に係る事項の変更をする場合

四国電力の出力制御の開始はいつなのか?

平成29年10月30日時点では、四国電力は出力制御の開始について、
「出力制御の開始時期については明確な時期をお示しすることはできません」として、開始時期を明言することは避けていますが、近い将来であることは予想されます。

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太陽光設置お任せ隊の太陽光発電設備施工セットは四国電力の要請に対応した出力制御対応PCS・インターネット環境の構築は全てのものに標準装備となっており、出力制御への準備も万全です。
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■免責時間ゼロの出力制御補償についてのコラムはこちら



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