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2016年5月九州支店開設予定!

現在、大阪本社を中心に・兵庫県の山陽支店、・静岡県の中部支店、・千葉県の関東支店をハブとして

全国の協力業者様とネットワークを組んで営業を広げている株式会社ハウスプロデュースでございますが、この度、九州支店の開設を決定いたしました!


ハウスプロデュース九州支店を開設します


以前より九州地域にはお付き合いの長い協力業者様がおり、ご対応を可能とさせて頂いておりましたが九州・中国・四国地域のお問い合わせが急増してきたこともあり、協力業者様と本社スタッフの出張ではオーバーワークとなっておりました。

丁度九州にも詳しく、支店を構えられるスタッフの準備が揃ったこともあり、今度の5月より開設の予定とさせて頂きました。

お問合せ先が開通次第、当ホームページでもご紹介して参りますので、お近くのお客様は何卒ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


太陽光発電事情の複雑な九州

九州・中国・四国地域のお問合せが急増した背景には、2014年からの"九電ショック"から始まり2015年からルール改定がされた太陽光発電の出力制御の問題があると見ています。


出力抑制とは...

太陽光発電は、発電所で作り出した電気を電力会社に買い取ってもらう事で利益を得る投資方法です。

しかし、太陽光発電の普及が爆発的に広まった為、各地の電力会社にて買取電量が急増。電力会社の配電システムにも高負担をかけてしまうほどとなり、一般への電力供給業に支障が出るとなりました。

そこで、電力会社側で、発電所からの送電を抑えるようにコントロールすることが認められるようになったのが出力制御です。出力制御時に買い取りされなかった電力損失を、電力会社は補償しなくて良いとなっています。

現在、出力制御には「旧ルール」「新ルール」「指定ルール」という三つの定義により制御されています。


旧ルール

一番当初の出力制御ルール。500kW以上の発電所に関して、年間30日を上限に制御される。古い権利物件ならこのルールが適応されるものがあるが、0.5メガ以上対象なのであまり見かけないでしょう。


新ルール

2014年1月に改定された出力制御ルール。発電所容量に関わらず年間360時間を上限に制御される。各電力会社が、基本的に10kW以上の発電所を対象としていたが現在は10kW未満の契約にも制御要綱が含まれるようになりました。(制御対象は各電力会社の区分により異なります)


指定ルール

2014年1月に改定された出力制御ルール。発電所容量に関わらず、また制限時間も無制限で電力会社の判断により制御される。指定ルールを適用できるのは"指定電気事業者"のみとなっています。(制御対象は各電力会社の区分により異なります)


指定電力業者とは...

もはや、再生可能エネルギーの買取受け入れに余裕がない業者のことを指し、安全な営業を行う為に出力制御を必須としています。

現在は・東京電力、・中部電力、・関西電力以外の電力会社全てが指定されています。受け入れの可能枠は各電力会社により異なり、各制御ルールの適用区分については下記表をご参考下さい。


10kWまで 10~50kW 50kW~500kW 500kW以上
東京
中部電力
関西電力
出力制御の対象外 2015年4月1日以降の申込案件は新ルール 2015年1月26日以降の申込案件は新ルール
北陸電力
中国電力
2015年4月1日以降の申込案件は新ルール
接続可能量超過後は指定ルール
2015年1月26日以降の申込案件は新ルール
接続可能量超過後は指定ルール
四国電力
沖縄電力
2015年4月1日以降の申込案件は新ルール
接続可能量超過後は指定ルール
2015年4月1日以降の申込案件は新ルール
接続可能量超過後は指定ルール
北海道電力
東北電力
九州電力
2015年4月1日以降の申込案件は指定ルール 接続可能量超過後は指定ルール

九電ショックとは...

2015年1月に、出力制御ルールが変更されたのには、その前年に九州電力が『明日(平成26年9月25日)より、再生可能エネルギーの接続申し込みに対する回答をしばらく保留にします』という告知を出しました。

これは、再生可能エネルギーの新規受け付けを実質停止するという宣言であり、九電を皮切りに全国の電力会社もこれに倣う動きを始めたのです。

一般事業者の間では、もう再エネ事業は終わりか、という落胆と危惧が広がりそれを察知した政府が電力会社との協議を行った末、出力制御のルール改定につながりました。

再生可能エネルギー事業の一つの転換となったこの騒動が、通称九電ショックと呼ばれるようになりました。


対応業者がおらず、当社へのお問合せ増...

上記の、出力制御適用区分表や九電ショックにみられるように、全国で最も再生可能エネルギー事業の展開に厳しいのが九州電力です。

九電ショックから、もう九州では太陽光発電(あるいはその他再エネ事業)は出来なくなったと勘違いをされている方もいまだに少なくありません。

施工業者にしても、九州での設備認定・電力会社契約を行うのに手間ばかりかかって大きく制御がかかるリスクが高いとして手を引いたり、うまく手続きを進められなかったりという事が多い現状です。

当社は全国的に活動していることもあり、全国の電力会社とのやりとりにノウハウがあり、また九州でも協力業者様と密にやりとりを行い契約をまとめてきた実績がありましたので、他の業者に頼めなかったお客様が口コミやご紹介から当社へお問合せされる、という流れにつながりました。


九州地域も太陽光発電は当社にお任せ

これからは、上記協力業者様だけでなく、ハウスプロデュース九州支店として太陽光発電事業の契約が難しい地域もしっかりサポートしていきます!

九州・四国・中国地域は、既に多くの発電所設置の実績があります。設備認定や電力会社との協議にも全国から集まる最新情報をもとに進めて参りますので、トラブルのない設置を可能にします。

九州地域の太陽光発電設置、あるいは物件・権利の買取・転売にも、どうぞ一度太陽光設置お任せ隊にご相談下さい。

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