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太陽光発電の火災事故について

太陽光発電の火災は増えている?

画像1ネットやテレビで、太陽光発電の火災が増えているという話題を見ることがあります。当社にも何件かそのようなリスクのお問合せが寄せられています。

太陽光発電はもちろん電力を扱うので、熱を発したりショートしたり、危険なことがあるのではないか?という心配が起こって当然です。ましてメディアは不安をあおりますので、専門的な知識がないと恐ろしさは増すばかりです。

火災は自分の設置した設備ばかりか、周囲から燃え広がるというリスクもあるので、多くの方が見過ごせない問題です。そこで、太陽光発電の火災についてお任せ隊なりに、少しまとめてみます。


家庭用は熱がこもりやすい

画像1太陽光発電で火災リスクが高いのは、10kW未満設備の家庭用太陽光です。

理由として、家庭用の太陽光は大抵の場合、家屋の屋根にパネルを載せ、パワーコンディショナという装置を屋内に設置します。それも、屋内の中でも圧倒的に脱衣所への取り付けが多いのです。

生活の中で目立たぬように、と考えると自然とそのような場所を選択することになるのでしょうが、空間が狭いため熱が逃げず、パワーコンディショナに熱がこもってショートし火災の種になってしまう事例があります。


野立ては意外と火災が少ない

画像1家庭用太陽光の事例を見るに、太陽光発電の火災が起きるとすれば、パネルではなくパワーコンディショナなど機器類からの可能性の方が高くなります。

なぜなら、太陽光パネルから広く浅く発電された電力は、パワーコンディショナに集められ直流から交流への変換や、電力会社等への送電を行います。パワーコンディショナに集められる電力量は多く、熱も高くなるためです。

野立ての場合、放出される熱を閉じ込めるものがありませんので、パワーコンディショナの温度を周囲の空気が冷やしてくれるのです。また、雨水や落雷により電気系統がショートし、事故に発展しそうですが、そのようなケースは開発段階から想定されているものであり、実害にいたったことは滅多にありません。

火災には至らなかったものの、野立て太陽光発電所の付近に落雷し、電気系統が全てショートしてしまったという事例は全国的に多数ありました。しかしそれもひと昔の話であり、現在は避雷針を建てるなどの対策が進んでいます。

結局、野立ての産業用太陽光での火災事故というのはほとんど耳にしたことない、という結論になります。


万一、火災が起こった時の保証は

家庭用でも産業用でも、もし火災が起こった際には災害保険が適応されます。(事前に加入している場合に限る)

その他、台風、強風、ヒョウ、落雷も災害保証に含まれています。最近はやりの分離発注・太陽光キットなどでの設置の場合、メーカーの災害保証が適応されなかったりするので注意が必要です。

また、知識のあまりない工事業者でも、初期費用を下げようとして必要な保証まで外してしまうということもあります。低価格ばかりをアピールする業者も気を付けた方が良いでしょう。


当社は災害保証にいたる事故例がありません



当社設置の発電所に関しては災害保険を申請しなければならない事故に見舞われたケースがありません。

一件、傾斜に建てた発電所で周囲が土砂崩れを起こした案件がありましたが、当社設置の発電所には被害が及びませんでした。

理由として、お任せ隊は工事前に地盤の状態をしっかり確認し、強固な基礎を作って工事をするためです。当社はお客様と20年のお付き合いをしていく企業として、信頼される工事を行って参ります。
 太陽光の工事をお考えの際は、ぜひ太陽光設置お任せ隊まで、一度ご相談くださいませ。

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