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太陽光発電のEPCプランとは何?2018年度こそEPCがアツイと言われる理由

EPC(イーピーシー)について実は詳しく知らないという方も多いようです

太陽光発電用語で、よく「EPC」という言葉が聞かれますが、そもそもEPCとは何なのでしょうか。 また、「2018年度こそEPC」というのを聞かれた方も多いと思いますが、これはなぜなのでしょうか。 今回は知ってそうで知らない、「今さら聞けないEPC」と「いまEPCを選ぶべき理由」についてクローズアップしたいと思います。

EPCとは?まずは概要をご紹介

EPCとは設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)の略称です。 設備の設計や調達、建設などを業者側が全て一括して行い、「後は運転開始するだけ」という状態で施主様に引き渡せる状態を示します。

一般に太陽光発電では、「設計」「設備(パネルやパワーコンディショナーなどの機器)」「設置・施工」をセット化したものを指して「EPCプラン」と呼ぶことが多いです。

なぜいまEPCがアツイといわれるの?EPCがお得なワケ

EPCの特徴は、品質・価格・各機器の組み合わせなどをトータル的に考慮したパッケージにしているため、コストパフォーマンスに優れているということに集約されているといってよいでしょう。

一時期は「分離発注」と呼ばれる調達方法がはやっていた時期もありました。 これは、施主様が自分で申請から個々の設備購入、連携手続きに至るまですべて行うというものです。 一つひとつの設備を自分で調達して購入しますので、やり方次第では大幅なコストカットが可能であり、注目を集めていました。

しかし、最近では多くの設備が低価格化してきていますので、EPCでも大差はなくなってきています。 むしろ、機器ごとの特性や相性をプロの目で吟味しているEPCの方が発電効率の面では有利なことが多く、今ではEPCが主流となっています。

とりわけ2018年度の固定価格買取制度(FIT制度)においては売電単価が18円となったこともあり、単純にコストをカットするだけでは利回りを上げることは難しく、より効率よく、より多くの発電量を目指せる設備設計をプロに任せられるEPCの方が優位なケースが目立ちます。

EPCに大切なのは設計力!
設計次第で発電量が変わります

EPCに重要なのは、設計力です。
発電量を増やすためには、影の影響や送電ロスに考慮した設計が非常に重要です。

設置場所・影の影響・パネル容量・パワーコンディショナー容量などの詳細データによってシミュレーションを出し、その結果をもとに設計を行う必要があります。

たとえば、シミュレーションに基づいて発電量を引き上げるためには、ストリングの組み方、ケーブルの選択、架台の仕様、アレイの間隔など細かな点にまで気を配った設計を行う必要があります

【こんなに重要!EPCの設計】

・アレイ間の離隔を取らないと、影が影響して机上シミュレーションよりも実発電量が低下してしまう

・影の影響を考慮したストリング設計と、ただまっすぐに結線するだけの設計とでは、大きく発電量が変わることがある

・コストを安くし、細いケーブルを利用すると送電ロスが発生して発電量が低下することがある

・立地にあっていない架台を使うとパネルの波うちが発生してしまうことがある

・影の影響がある場所でも過積載の設計次第ではパネルを設置した方が利回りUPする可能性がある(=必ずしも影を避けたパネル配置が良いとは限らない)

どこよりも早くEPCに力を入れてきた当社は設計力が違います

このような流れをいち早くキャッチしていた当社では、早くからEPCの設計に力を入れておりました。 当社のEPCプランは『太陽光発電所設置プラン』と呼称しており、ずいぶん前から改正FIT法や各種制度など時代背景にマッチするプランを設計してまいりました。

たとえば、発電量MAXを目指すプラン、狭小地向けプラン、日影に強いプランなどがそうです。 そして2018年度は、売電単価が20円を切り18円となったことを受け、これまでとは全く違う、新しい2プランを設定したしました。

最大利回り14.5%以上! 2018年度対応2つの新プランは接続制御地域別プラン

2018年度、当社がご提供するのは次の2つの太陽光発電所設置プラン(EPC)です。

1、東京・中部・関西電力管内「カンケツプラン」→最大利回り14.5%

出力制御のない中三電(東京・中部・関西)向けの特別プランです。 出力制御対応機器など不要な設備がないシンプルパックですので、1kWあたりの単価をぐっと下げることに成功しています。

【プラン内容】

•太陽光発電所に必要な設備のセット ※出力制御装置なし ※遠隔監視システムなし(オプション設置可)

•フェンス

•看板

•メンテナンス

•各種保証制度(地盤沈下補償付施工補償などの「標準装備保証」の他、災害補償など「オプション加入保証」もご用意)

2、九州・四国その他電力管内「遠隔監視プラン」→最大利回り14.0%

九州・四国をはじめとした、出力制御エリア向けのお得なパッケージプランです。 遠隔監視システムなど、出力抑制対応に欠かせない設備を全てセットにしています。 抑制エリアでも安心して発電事業を行える充実の設備内容にもかかわらず、コスト面の交渉を重ね、出力制御対応機器を低コスト化に成功しており、最大利回り14%以上も可能です。

【プラン内容】

•太陽光発電所に必要な設備のセット

•遠隔監視システム

•各種出力制御装置

•フェンス

•看板

•メンテナンス

•各種保証制度(地盤沈下補償付施工補償などの「標準装備保証」の他、免責時間ゼロの出力制御補償・売電補償付災害補償など「オプション加入保証」をご用意)

→ 当社の『2018年度版 太陽光発電所設置プラン(EPC)』について詳しくみる

当社プランの強みは「圧倒的な発電量」「高い利回り」「屈強な発電所づくり」

太陽光設置お任せ隊では、設計段階から20年間の運用を念頭に入れたプランニングを行っています 数ある設置業者の中でも、当社にはお選びいただけるだけのプラン力がありますので、自信を持ってご提案させて頂きます。

【当社の『太陽光発電所設置プラン(EPC)』の特徴】

□3500件以上の発電所設置実績があるため、様々なノウハウが蓄積されています

□徹底した地盤調査と地盤に合わせた基礎工事を行い、屈強な発電所作りをしています

□高精度シミュレーションシステムを導入しており、影の影響も精密に算出できます

□最大発電を目指したストリング設計に長けています

□過積載の元祖である当社ならではの、立地に合わせた最適な過積載プランを行えます

□ケーブルやブレーカーなど副資材にも高品質なものを導入しています

□粘り強い交渉で、高品質部材を低価格にてパッケージ化してご提供ができます

□定額のメンテナンスもあり、お買い上げ後のサポートも充実しています

□税制・制度・条例に詳しいスタッフが揃っております

□提携ローンをご利用いただけます

当社の人気サービス『太陽光用地紹介』にもお得なEPCが付けられる

このお得なプランは、いま非常にたくさんのお問い合わせをいただいている人気の当社独自システム『太陽光用地紹介』でもご利用いただけます。 このサービスは、「土地を売りたいと思っている地主様」と「太陽光発電に適した土地を探している事業主様」をマッチングするサービスで、実際の土地売買は当事者間で行いますので余計なマージンがかからないという特徴があります。

もちろん、土地売買の手続きに関するサポートなどに関しては当社が間に入りますので、施主様も地主様にとっても非常に安心でリスクの少ない売買が行えます。

※土地購入後、立地エリアに合わせた当社の『太陽光発電所設置プラン(EPC)』をご利用いただくことが無料土地紹介の条件となっております。 お伝えしてきたように当社のプランは非常にお得ですので、ご安心ください。

→ 『太陽光用地紹介』について詳しくみる

業者選びが肝!設計力が命のEPCで発電事業を成功させましょう

全てを業者に任せるEPCですから、業者選びの基準は高い方が良いでしょう。 業者を失敗すると、「ただ安いだけの発電所」「災害に弱い発電所」「すぐに発電量が低下してしまう発電所」をつかまされてしまう可能性があります。

2018年度のFIT単価は18円です。 しっかりとした設計力がある本物の業者のプランニングであれば、まだまだ高利回りが可能なのが太陽光発電投資です。

本当の意味で「お得」な業者を見極めるためにも、ぜひ当社のプランでお見積をしてみてください。

当社のEPC『太陽光発電所設置プラン』に関するご相談はこちらから

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添付してください。
※写真可 2MBまで
他社でとったお見積り・図面をお送りいただくと、それよりお得なプランをご提案いたします。



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