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屋根診断のススメ

2015年4月14日一覧に戻る

屋根診断を行っております

長く安定して太陽光発電をするために、屋根の状態は見逃せません。太陽光発電は10年20年と長きに渡ってモジュール(パネル)を屋根に載せ続けなければなりません。

さらに日本の気候は建築物には厳しい環境で、湿度が高く・寒暖の差があり・雨量も多く日照も強い。夏には台風があって、場所によっては冬季に厚い雪が積もります。想像以上に、年々屋根にかかるダメージは大きいものなのでしょう。

設置してから雨漏り、屋根材の破損・・・ということがないように、できるだけベストな状態の屋根に太陽光発電システムを載せたいものです。その為にハウスプロデュースでは、屋根の劣化状態を調べることのできる、屋根診断を行っております。

① 屋根診断の必要性

太陽光発電の施工において、土台である屋根は最も重要な部分です。土台がしっかりしていないと、台風や大雨で太陽光発電の架台が崩れ雨漏りの原因となります。雨漏りの修理をするにも一度太陽光発電設備を解体しなければなりません。たいへん大掛かりな工事となり費用もかさみます。
このような事を未然に防ぐ為に、太陽光発電工事の前に屋根診断する事はとても重要です。

② 診断方法

必ず屋根に上って状態を確認いたします。
一部の悪質な業者の中には、地上から見上げただけで屋根工事を決めることもあるようですが、それでは正確な劣化状況を知ることができません。

現にそのような確認方法で工事に至り、見積もりより工事費が膨大になった、あるいは工事をしたのにすぐ不具合が出てきたというご相談を弊社は何件も受けてまいりました。

屋根は上にのぼりきちんと確認しなければ劣化状態はわかりません。

屋根工事会社として長らく営業を続けている弊社では、屋根構造に精通したプロの職人がおります。経年の高い複雑な屋根でも要所を適格に診断可能です。

③ 診断に当たっての注意点

一度太陽光発電設備を載せてしまうと、15~20年間は屋根を触らなくて良い状態かどうかを診断します。屋根材の劣化・ヒビ割れ・ズレ・浮き・防水状態・等を判断し、5-6年以内に問題が発生すると予想された場合は、補修工事・塗装工事・防水工事・葺替え工事をご提案させて頂きます。

④ 費用について

太陽光発電設備工事の付帯工事と考え、太陽光発電が長期に渡り安定して稼働できる工事を行います。施主様の大きなご負担にならぬように配慮しております。

⑤ ハウスプロデュ-スの実績

ハウスプロデュースは創業20周年。発足当初から抜群の屋根のプロ職人集団で、数多くの屋根補修・葺替え工事を行って参りました。創業当時の屋根プロ職人が今も現役で頑張っております!
4,000件以上の屋根工事の実績が安心してお任せいただける会社である自信に繋がっています。

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