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風力発電設置もお任せください!

2016年11月3日一覧に戻る

土地付き分譲風力発電
風力発電のメリットこれまでに見えていた課題お任せ隊が課題をクリアに!風力発電に必要なもの機器の選び方代表メーカー




太陽光発電での設置にて実績を重ねてきた太陽光設置お任せ隊ですが、この度より風力発電設置も大々的に行っていくことといたしました。

既に太陽光発電投資を行われているお客様に、セカンド投資先としてご興味を持たれている方も多いかと思います。

当社にも風力はやってくれないのかとのご要望をいただいていたのですが、業界内では「設置したもののシミュレーション通りに風車が回らない」といった話がそこかしこから聞こえておりました。

その為、風力発電の工事自体は複雑ではないので行うことは可能だったものの、工事の安全性と稼働の確実性を重要視する当社としては、安請け合いする訳にもいかず現在の風力発電の状況をリサーチ&分析して参りました。

そして、風力発電に関するボトルネックをしっかり認識し、それらの解消方法を見つけ、信頼の置けるパートナー企業との提携を持ちましたこの度、風力発電の設置ご案内をさせていただけるようになった次第です。


新・取り扱い風車「Excel10」登場!

小形風力発電機Excel10
生産国:アメリカ
メーカー:バーギー社
製品名:エクセル10
定格出力:9.9kW
NK認定:取得済み

当社取り扱い風力発電メーカーに新機種登場!
発電能力、壊れにくさ、耐久性、全てに自信あり!
日本全国で稼働実績急上昇中!

■「エクセル10」特徴・詳細はこちら↓↓↓


その他、風力メニューもご覧ください

■ 知っておきたい風力発電基礎知識知っておきたい風力知識 ■ 風力発電用地が不足しています
風力発電用地を募集中

風力発電のメリット


売電単価55円の高い収益性

現在、固定買い取り制度のある再生可能エネルギーの中で、20kW未満の風力発電は買取価格が最も高額です。(2017年11月現在)


■参考 経済産業省 資源エネルギー庁「なっとく!再生可能エネルギー」
『再生可能エネルギーの固定価格買取制度ガイドブック(PDF)』
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/data/kaitori/2016_fit.pdf



このことにより、20kW未満という制限のある小形風力発電でも、大きな利益を得ることができるため注目が集まっています。

初期費用やメンテナンスコストは高いのですが、売電価格も高いので最終的には数千万円、風速が強ければ億もの利益が出る場合もあります。

太陽光発電の売電価格が底打ちしてきた昨今、風力発電に設備認定が殺到している為、このまま行くと小形風力発電の売電単価も下がっていくことは確実です。

売電単価が50円台である今の内に設備認定の申請を行っておくべきでしょう。


少ない土地でできる

現在、太陽光発電で利益を出すには“過積載”という方法を用い、これまでよりパネルの量を増やすことで発電量を増し収益が取れるようにしています。

パネルの量を増やすということはその分必要な土地が増えるということですので、嘗て過積載という設計をしなかった時代、低圧50kWの太陽光発電所を建てるには約200坪(約660平米)が必要とご案内して参りましたが、過積載を行う現在は約300坪(約1,000平米)以上を目安とご案内しております。

小形風力発電に必要な用地面積は10kw以上を設置するならば、
約180坪(約600平米)~約300坪(約1,000平米) 程度の広さが必要になります。
※機器や地形により異なります。

タワーを建てるだけなのに、随分広い土地が必要だなとお思いでしょう。
仰る通りで、10kW以上の風車の基礎だけならおよそ30平米(約9坪)~40平米(約12坪)で事足ります。

しかし、残りのスペースはメンテナンスに必要となり、またパワコンなどの設置もします。
小形風力発電機のメンテナンスは、20メートル前後のタワーを地面に倒して行う為、その分の敷地も確保しておかなければならない為です。


余った土地は活用ができる

しかし、年一回~数年に一回しか行わないメンテナンスのために、空きスペースを放っておくのも勿体ないので、畑を耕したり太陽光発電を併設したりと活用することができます。
※環境によりできない場合もあります。


これまでに見えていた課題


シミュレーションが不確定

画像1 日本には四季があり、季節ごとに風の流れが変わります。
その複雑な風の流れに対して、一方向しか風を掴めない風車のタワーをどのようにして置けばよいか、少し考えても難題だとお分かりいただけるでしょう。

四方八方からの風があっても、方角によって風量が多くなるケースとそうでないケースも発生します。また、地上からの高さによっても風の強さは異なります。

これらのことから、信頼のおける風力シミュレーションを得るにはココと決めた地点で一年間観測をするのが一番だと言われています。

しかし、風力発電の設備認定申請が急増した今年度、付け焼き刃のシミュレーションを用いて投資家を募り登録を取得した業者により設置された風力発電所が「思ったより発電しない」という事態を引き起こしているとみられます。

また、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)や環境省の風量観測データを利用されたりもしますが、内容が古かったり、過去一年分のデータのみだったりすることがあり信頼に足るシミュレーションが作れるかというと疑問が残ります。


土地確保

画像1 定かなシミュレーションの作成が困難なことから土地の新規開拓が進まないため、”確実に発電する”と確信のある土地の確保が競争化しています。

主には青森県、秋田県の海沿い地域に業者が殺到し、土地の売買交渉が入札状態になっている状態です。

自分で土地を持っているのではない場合、更に個人で土地を探されているとすれば、何らか不動産に関するツテがなければ条件の良い土地を確保するのは大変難しいでしょう。


高価なシステム費

画像1 以上の点に加え、風力発電システムの高価さも、間違いなくこれまでのネックでした。

10kW以上の風車一基に1,500万円以上、20kWギリギリで土地含め考えると3,000~4,500万円程度は考えなければなりません。昨今、この金額を借り入れできる融資は中々ありません。

これらのことから、太陽光発電の方がシミュレーションや日照データが豊富で、ソーラーローンなどがあり融資も申請しやすいし確実だということで、風力発電は普及に今一歩及ばずに来たのでした。


お任せ隊が課題をクリアに!



風力発電黎明期から設置事業を行ってきたパートナー企業を得、トライ&エラーを繰り返し蓄積されてきた「失敗のもと」を徹底分析。そのデータは裏を返せば『失敗しない』風力発電のノウハウに変わります。

シミュレーションを吟味し選んだ筈の条件の良い土地でも、思ったより発電しなかったケースがあるのは何故なのでしょうか?その「失敗してしまう原因」を、当社なら見つけて回避、あるいはカバーすることができます。


適格なシミュレーションを提供

画像1 お任せ隊が採用する風力シミュレーションは、アメリカ・ワシントン州に本社を置く【3TIER(スリーティアー)社】製の高性能モデリングシステムになります。

同社は1999年に設立されて以来、太陽光・水力・風力発電のシミュレーション事業の最先端を担って参りました。

常に信頼性の高いデータを提供してきた3TIER社は、現在全世界に支社を持ち、再生可能エネルギー界の発展をけん引しています。


3TIER社シミュレーションの特徴

画像1 ①過去30年間の平均風速データを蓄積し、尚且つ毎年更新されるビッグデータからシミュレーションを計算します。

②地上高20m観測が可能。風力発電の風車部分と丁度同じ高さでの観測データが取得できるため、高い信頼性の数値が得られます。


画像1 ③座標単位の正確な位置データがワンクリックで取得でき、風量、風向き、発電シミュレーションなどスピーディーに作成することができます。

④月ごとの風量値も出ますので、一年の内発電の多い時期、少ない時期というのを目で見ることができます。


シミュレーションに必要なものは?

住所情報と位置情報をご用意下さい

実際のソフトでは、マップ上の計測したい地点を指定することでデータを取得できます。
シミュレーションをご希望される方は、

➀設置住所(公図などがあれば尚良い)
➁グーグルマップなどで地点が分かるもの

をご連絡ください。
➀設置住所だけでは地点が分からない場合がありますので、必ず➁の地点が分かるものと併せてお送りいただけますようお願いいたします。


当社ならでわの土地確保ネットワーク



太陽光発電の設置で広げてきた、全国の土地をお持ちの地主様・業者様とのネットワークは、風力発電の用地確保にも力を発揮します。

インターネットなどに情報を乗せていない地元の地主様は、土地をお持ちでもなかなか売買が苦手、という方が多くいらっしゃいます。

当社は、太陽光発電でもそのような地主様から土地のご提供をいただき、太陽光オーナー希望者様とのマッチングや、分譲物件としてご提供させていただいております。

風力発電でも同じように、各地の地主様から風力の候補地情報を続々といただいております。順次風力シミュレーションを行い、十分な風量がある地域から設計を進めて行っております。

3TIER社のシミュレーションを用いれば、現在土地確保の競争が激化する青森・秋田でも細かな地点までの土地探しや、それ以外の地域でも小形風力発電の稼働に申し分ない土地を探し出すことができます。


業界最高値での土地買取もいたします

もちろん、その他のお客様からの土地売却(または貸出)も、業界最高値にてご相談を承っておりますので、お気軽にお問合せください。

東北以外にも中部地方や九州地方でも、風力発電用地に使える土地がまだまだあります。
風が吹けば吹くほど高値で買い取りさせていただけますし、需要が高いのですぐに買い手がつきます。

気になる土地がおありの方は、ぜひ一度風力シミュレーションをご依頼ください。


利益が出ない土地は必ずお伝えします

土地売却のお申し出をいただいても、風力発電に適さない場合は必ずお伝えし、太陽光発電などにできるようなら新たにご提案いたします。

使えないと言って土地を買い叩き地主様の利益を損ねたり、安く買い取った発電に適さない土地を発電所オーナー様へお売りするようなことは一切いたしません。

融資の面もご相談ください

画像1 風力発電の大きなボトルネックだった費用の面も、当社だからできるサポートがあります。

風力発電のためのローンもご利用いただけます。
ご希望の際は、ぜひ一度お申し出ください。


風力発電に必要なもの



それでは、風力発電投資を始める時、何から考えればよいのでしょうか?
考えなければいけない費用の代表的なものを記載いたします。


土地

風力発電に必要な土地は、風車のタワーを建てる敷地だけではなく、倒してメンテナンスするための敷地も必要です。(タワーを倒さなくて済む小型のタワーもあります)

太陽光発電と同じく、地目が農地の場合は変更が必要になります。
農業委員会へ農地転用が可能かのご確認をなさってください。

また、自然公園法や景観条例などの指定区域ですと別途設置の申請が必要だったり、制限がかかる場合もあります。管轄役場へ事前の問い合わせを行いましょう。

尚、代表的なメーカーの必要土地面積は下記になります。


必要な土地面積
メーカー 型番 面積
Xzeres Xzeres442SR 600㎡以上 ※二基設置の場合 ※設計により変動します。
(一基あたり基礎寸法:3.8m×3.8m×1.5m)
C&F CF20 30m×20m = 600㎡(基礎寸法:5m×5m×1m)
WinPower GHRE19.8J 30m×30m = 900㎡ or最低75坪(基礎寸法:6m×6m×1.8m)

※地形や設計により異なります。


機器

画像1 風力発電は、システムをワンパックで認定されるため、太陽光発電のように部材ごとに安いメーカーを探す部材発注ということができません。

日本国内においてこの認定は『日本海事協会(ClassNK)』が行っており、経済産業省の設備認定を受けられるのは、この海事協会からの認定(NK認定)を受けている機器でなくてはなりません。

日本海事協会とは、千葉に本社を置く非営利活動法人です。
日本国内における船舶および海上建造物の製造からシステムまで、品質規定を定め、それらの審査・承認を行っています。

■外部リンク 日本海事協会HP(http://www.classnk.or.jp/hp/ja/index.html)

風力発電においては、洋上設置に関わらず機器の認定を行うほか、設置工事現場への視察などを担っています。

設置工事現場の視察は必ず行われなければならないもので、基礎や機器の施工方法がメーカー基準に従っているかなどを確認されます。

この際30~40万円の費用が必要であり、設置者が負担するものとなります。


機器構成

画像1 小型風力発電は以下の機器で
構成されています。

*基礎 *風車 *制御器
*パワーコンディショナ


画像1 その中でも風車部分の構成は
下記になります。

*タワー *ブレード *ナセル
*風力測定器
※機種により構成が異なる場合があります。


メーカー保証/メンテナンス



メンテナンスというと、太陽光発電では主に雑草が影を作らないように、または機器に絡みついて故障させないようにといったことや、必要であればパネルの掃除、発電不良時の確認など、それほど大がかりなものではありませんでした。

それは、太陽光発電が”置いておけば自動的に発電してくれる”という仕組みだったからで、太陽光発電の普及当初にはメンテナンスはいらないとの言説まであったぐらいです。

しかし風力発電の場合は、風を受けて回るプロペラ部や、ものによっては風向きに合わせて向きを変える稼働システムなど “物が動いて発電する仕組み”なので、機器が消耗しやすくなります。

メーカーにより、どれぐらいの頻度で点検をするかが定められております。
※メンテナンス内容や費用はプランにより異なります。


メーカー保証/メンテナンス
メーカー 型番 メーカー保証 メンテナンス
Xzeres Xzeres442SR 10年保証 1回/3年 24万円/3年
C&F CF20 10年保証 1回/年 費用調整中
WinPower GHRE19.8J 無償2年その後有償18年 1回/年 初期費用12万5千円 27万5千円/年

※回数、価格はプランにより異なる


機器の選び方



大体必要なことが見えてきた所で、実際のシステム機器を選びます。
まず、売電単価55円での設備認定に申請するためには、20kW以下の出力に収めなければなりません。

方法としては、一基で20kW近い容量の機器を建てる一棟建てと、小さな容量の機器を複数建て20kWに近くする多棟建てのどちらかです。

大きな機体になるほど性能が高い傾向がありますが、その分故障リスクやメンテナンスコストが上がるのを考慮しなければなりません。

風の向きへ自動回転するなど便利な機能が増えると可動部分も増えるということで、それが弱点になってしまうこと、また発電性能が高いものは機械部分が精密になるので細かな手入れが欠かせなくなるためです。


代表的なメーカーの容量と発電量比較は下記になります。
※初期費用は設計により大きく異なります。詳細はお問合せ下さい。


平均風速6メートル
メーカー 型番 出力容量
(kW)
年間発電量
(kW)
年間売電額 20年売電額
Xzeres Xzeres 442SR 10.40 51,702 ¥2,843,610 ¥56,872,200
C&F CF20 19.50 66,291 ¥3,646,000 ¥72,920,000
WinPower GHRE19.8J 19.80 81,500 ¥4,482,500 ¥89,650,000

平均風速7メートル
メーカー 型番 出力容量
(kW)
年間発電量
(kW)
年間売電額 20年売電額
Xzeres Xzeres 442SR 10.40 69,048 ¥3,797,640 ¥75,952,800
C&F CF20 19.50 83,236 ¥4,578,000 ¥91,560,000
WinPower GHRE19.8J 19.80 98,605 ¥5,423,275 ¥108,465,500


目先の利益より、地盤を見て機種を決める

画像1 このように、風力発電の機種選びはシミュレーションの発電量だけでは測れません。

機器の重量、設置場所の地盤状態を必ず考慮してください。
お任せ隊で設置する場合、ボーリング試験で地盤調査を行い、最適機種のご提案をいたします。

更に、再三申しておりますがメンテナンスコスト、また任意加入保証費などもかかわって参ります。

そのあたりは、土地決定をされたお客様にはしっかりお打合せさせていただき、経済シミュレーションを作成いたします。


リーズナブルな売電保証もあります

また、当社のパートナー企業様の実績により、
非常にリーズナブルな売電保証を付けることも可能です。

仔細は、お手数ですがお問合せください。


代表メーカー

BERGEY〔Excel10〕

小形風力発電機Excel10

型式:BWC Excel10
高さ:6.1~42m
重さ:460kg(本体のみ重量)
必要面積:39㎡以上
カットイン:2.3m/秒
カットアウト:なし(ファーリング自動制御)

当社取り扱い風力発電メーカーに新機種登場!
発電能力、壊れにくさ、耐久性、全てに自信あり!
日本全国で稼働実績急上昇中!


新登場『エクセル10(テン)』とは?

当社で新たにお取り扱いの始まった小形風車「エクセル10」の特徴は、なんといっても風車が回る高さ。

一般的なメーカーが地上高20メートル程度であるにも関わらず、エクセル10は30メートルの高度を実現!

高さが違うと何が変わるのか、それは風力発電に最も重要な強い風を受けやすくなるのです。


風の強さは、地上高が上がるほど強くなる傾向があります。

また、風の運動エネルギーは風速の3乗といい、ほんの少し風の強さが変わっただけでも風力発電の発電量には大きな差となり帰ってきます。

“風車の位置が高い”というのは、風力発電としてとてもアドバンテージを持てるということですね。


更に、エクセル10の凄いところはそれだけに留まらず、この度支柱高さを12メートル追加を可能にし、最大42メートルの小形風力発電を可能にしました!


一度諦めた方も、再シミュレーションをお申し付けください!

風力発電のシミュレーションを行い、最適風量に満たないとして諦めた方経験がありませんか?

当社でも日々風力発電のご相談を承りますが、実際に収益性をご案内できる風力の土地は中々ないのが実情です。

売電投資として風力発電を行うには最適条件なら年間風速6~6.5m/s、確実性を求めると7m/sはほしい所です。

しかしそこまで風の強い土地は珍しく、今や風力発電用地は業者間で取り合い状態です。

ただ、それはその他メーカー設置を想定し地上高20メートルの風速を見ていた時の話です。


エクセル10は、その他メーカーより高い位置で風車を回せます。

風速測定は地上高30メートルから40メートルのデータを見ますので、かつてのシミュレーションで風力不足と判定されていたとしても、

エクセル10のシミュレーションなら設置可能な風の強さを測定できる可能性があるのです。

特に、地上高20メートルシミュレーションで6m/s台と判定された皆様には、是非当社まで再シミュレーションをお申しつけ下さい。


他社メーカー事業計画認定(旧設備認定)も変更可能

既に他社メーカー機種で経済産業省への申請を行っている場合も、機種変更が可能です。
申請情報をご用意いただき、一度ご相談ください。

いずれの場合でも、改めて地上高30~40メートルでの風速シミュレーションや、現在稼働中の機体からの実発電データや施工実績、設計・お見積りのご案内が可能です。


30メートル支柱、更に42メートルへ!

なぜエクセル10はそんなに高い位置に小形風車を立てられるのか、一般的な風車は20メートル程度の高さなのか。

その秘密は、支柱にあります。

エグザラスやC&Fといったこれまでの小形風力発電機はポール一本で建てるタイプの支柱です。

これは、製造は簡易ですが重く、機器の負荷を風車の接続点と基礎との設置点、上下一点ずつで支えるので、強い風にあおられ続けると衝撃がそのごく一部分に集中し故障しやすくなってしまいます。

しかし、エクセル10の場合は、電波塔のようにパイプをクロスさせ組み合わせたトラス型の造形です。


鉄塔型支柱の特徴

トラス構造は橋梁などにも採用されており、三角形を組み合わせ負荷を分散させることにより優れた耐久性を持ち、且つ同程度の強度を持たせるその他工法より資材が少なく建造物の軽量化にも役立ちます。

エクセル10は、この鉄塔型支柱を6メートルごとのパーツに分け、通常5パーツセット(6m×5本=30メートル)での施工を行ってまいりました。

そして今回は更に設計を改良し、支柱2パーツの追加が可能に。
最大42メートルの小形風車設置をご提案できるようになったのです。

上記のように耐久性に優れたセクセル10の支柱は、高い位置に風車を設置して受ける強い風も、鉄塔全体で負荷を分散させていくので壊れにくい特性があります。


高さの他にもメリット色々、トラス支柱

耐久性があるから、高くできた。

そしてそれ以外にも、鉄塔型支柱のエクセル10にはメリットがあります。


支柱を立てたままメンテナンス

最もお伝えしたいのが【塔を倒さずメンテナンスが行える】という点です。
風力発電は年一回~数年に一回の機器メンテナンスが必要です。

風力発電で一番消耗する機器は、もちろん常時回転している風車部分ですが、20メートルのポール支柱の一番上についている風車を整備するには、ポールを倒す必要があります。

その為にポール型支柱は、油圧式で根元から自動で倒したり立てたり出来るようにするなど、いかに倒しやすいか・起こしやすいかに工夫をしています。ただ、あまりそこに自由度を持たせてしまうと今度は倒壊しやすくなったり、支柱の可動部が故障しやすくなったりする弊害もあります。

エクセル10は、鉄塔型なので登りやすく、塔を倒すことなく職人が登って風車をメンテナンスします。搭載風車がシンプルな設計をしているのでそのような形の整備でも支障がないのです。また、シンプルな分風車自体壊れにくい特徴があります。


作業工数が少ないのでコスト減

先述のように、エクセル10のメンテナンス作業は基本的には特別な重機も必要なく行えるため、スピーディーに終えることができます。

つまり、機器をストップさせる時間も少なく、職人の必要人数も少なく、メンテナンスコストに多くの費用を割かなくて済むことになります。


敷地面積がより少なく済む

風力発電に必要な敷地面積を考えるとき、大抵の方は風車が立っている状態の基礎面積だけで良いのではないか、と思いがちです。

実際にはパワコンや制御装置などを置くスペースが必要ですし、上記でも触れておりますが”メンテナンスの為支柱を倒せる面積が必要”となってきます。

そのことから、設計で異なるので一概には申し上げられませんが、風力発電用地として必要な敷地面積とは、少なくとも20メートルの支柱ポールを倒して支障のないスペースが必要とされてきました。

しかしメンテナンスは一年かあるいは数年に一度の頻度で、その他は風車が立っている場所以外は空きスペースとなってしまい、その部分の活用は一つの課題でもありました。

エクセル10は一度建てたら支柱を倒さなくて良いので、必要な広さはまさに、風車が立っている状態の基礎面積だけに近いのです。(パワコンや制御装置を置くスペースは必要です)


東北で多数の設置&稼働実績!全国に拡大中

運用しやすく、もちろん発電性能にも自信のある『エクセル10』
ご興味のある方は、ぜひ一度風速シミュレーションのお問合せを下さいませ。

当社は、アメリカ:バーギー社の「エクセル10」日本専属代理店との提携を行い、地上高30~40メートルでの風力シミュレーション、施工実績、現在稼働中の発電機からの実発電・実売電データなどのご案内が可能です。

お問合せは、こちらのお問合せフォーム よりご連絡ください。

「エクセル10」日本専属代理店による、
実機見学会と小型風力事業セミナーが開催されます。 日程・詳細はこちら>>>
小形風力発電機Excel10


Xzeres〔Xzeres442SR〕

型式:Xzeres 442SR
高さ:18.71m
重さ:約2,000㎏
必要面積:600㎡以上
※二基設置の場合 ※設計により変動します。
カットイン:2.5m/秒
カットアウト:25.0m/秒


C&F〔CF20〕

型式:CF20
高さ:20m
重さ:約6,000㎏
必要面積:30m X 20m = 600㎡
カットイン:2.2m/秒
カットアウト:25.0m/秒


WinPower〔GHRE19.8J〕

型式:GHRE19.8J
高さ:20.6m
重さ:約9,000㎏
必要面積:30m X 30m = 900㎡(最低75坪)
カットイン:3.0m/秒
カットアウト:25.0m/秒


お問合せフォーム

風力発電に関するお問い合わせは、下記フォームからお送りください。

風量測定をご希望の際は、必ず
①設置住所 を番地までご記入いただき
②グーグルマップなどで地点を示した画像など を添付してください。
位置が確定できるものをお送りください

お問合せより、2営業日以内に担当者よりご連絡差し上げます。
こちらからの折り返しがない場合、お手数ですが 0120-75-1126 までご連絡ください。

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設置・売却予定住所 (設置・売却場所がお決まりの方はお書きください)
設置・売却予定場所の図面
(設置・売却場所がお決まりの方はお選びください)
図面が用意できる図面が用意できない
相談内容の詳細がございましたら、お書き下さい
他社見積もりがございましたら
添付してください。
※写真可 2MBまで
他社でとったお見積りをお送りいただくと、それよりお得なプランをご提案いたします。



うまくアップロードできない、またファイルが複数ある場合
直接メールで送る→ アドレス:info@en-reform.com
FAXで送る→ FAX:06-6537-5340


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太陽光用地・分譲太陽光発電所購入希望場所 北海道東北関東中部関西四国中国九州沖縄
詳細地域(あれば)

第一希望

第二希望

第三希望

予算 1000万~2000万2001万~3000万3001万~5000万5001万~1億それ以上
連系時期(発電を開始したい時期) 年 月頃までに

連系済みも可中古物件も可
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他社見積もりがございましたら
添付してください。
※写真可 2MBまで
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