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設備認定を取得したが、発電所未設置の土地

2015年11月23日一覧に戻る

売電単価が高いというメリット

太陽光発電所を設置するには、設備の規模や内容(メーカーなど)を決めて、それを経済産業省へ申請しなければなりません。

これを『設備認定』と呼び、認定を取得した後は、申請にある設備内容を変更することは基本的にできません。(一部可能な部分もあります)

このように、設備認定を取得すると、その土地に建てられる太陽光発電所の内容が申請内容での設備に固定されます。それと同時に、発電所稼働後の売電価格も申請時の金額で固定されます。

売電価格は年々下がり続け、48円→42円→40円→36円→32円→29円と経て、2015年11月現在は27円/kWとなっています。今、太陽光発電の設備認定をとっても売電単価27円の案件にしかならないということです。

それが、過去に設備認定を取得した土地であれば、当時の売電価格で権利が固定されているのです。今からでも、それらの土地に発電所を設置すれば、27円より高い売電単価の発電所になるのです。


設備認定取得済みの土地をお持ちの方へ

設備認定を取得しながら、実際に発電所を設置せずに権利を持ったままという方は意外といらっしゃると思います。

もし、そのような土地を持て余していらっしゃるようなら、是非太陽光設置お任せ隊にご相談ください。「遊休地マッチング」と同じ要領で太陽光発電所を設置し、買い手をご仲介いたします。土地を売りたくない場合でも、賃貸として借り手を募ることも可能です。

※内訳は一例であり、土地や工事内容により変動いたします。

売電価格が高いので、設備認定取得済みの土地は大変人気があります。当社は良い利回りをお求めのお客様から沢山ご相談を受けておりますので、買い手・借り手はすぐに見つかります。
(当社の「分譲太陽光」にお問合せいただいたお客様とのマッチングをいたします)

付加価値を付けた利益分は、地主様とお任せ隊との分配とさせていただくのですが、もちろん地主様にとって損にならないよう事前にきっちりとご相談をさせていただいた上で決定いたします。
 どのスタッフも、お客様の事を第一に考え、親身にお話しをお伺いいたしますので安心してご相談ください。


認定内容より利回りアップしての設置も可能

設備認定取得済みの土地をお持ちの地主様は、こちらのお問合せフォームより、権利付き土地を持っている旨をご連絡ください。

設備認定取得後は、基本的に設備内容を変更することができません。しかし、一部内容を変更することは可能で、それにより元々想定していた発電所より利回りの良い設置を行うことができます。

より利回りが高ければ、高値で売り貸しができますし、改めてご自身が運用する発電所として設置されてもよろしいでしょう。何もしなければ固定資産税がかかるだけだった土地に、お任せ隊の設置ノウハウを併せることにより、高い利益を迅速に得ることができます。

効果的な太陽光発電所の設置なら、是非、太陽光お任せ隊までお問合せください。

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