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発電所の台風損壊、ご相談ください

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台風被害により倒壊した太陽光発電所 非常に強い勢力で日本列島を縦断している、台風10号の被害が広がっています。

特に東北地方は、滅多にない台風上陸とあって浸水、風害など甚大な被害を被っていまい。

中部から東北地方は太陽光発電も盛んな地域であり、今回の台風によりパネルが破損したり架台がゆがんだりといった発電所も多数あるかと思います。

しかし、修理や保険申請をお願いしたくとも設置工事をした会社がもうなくなっていたりすることがあります。また、設置をした所には頼みたくないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな台風・災害での発電所損壊にお任せ隊が特急修理・復旧致します。

まずは 0120-75-1126(10:00~18:00土日祝OK) までお電話ください!


台風、地盤沈下、手抜き工事で崩壊する発電所

台風被害により倒壊した太陽光発電所 2012年より、政府による売電価格を20年間保証する固定価格買取制度が始まって以来、日本にも個人による太陽光発電所の設置が非常に広まりました。

太陽光発電は、売電価格の固定により利益が上げやすいのが普及の理由で、施工業者にも多くの参入がありました。

当社のように、建築工事を生業としていた会社が新たな部門として始めるばかりでなく、あまり経験のない会社までもが安易に施工事業に流れてきました。

その結果、設置される太陽光発電所の中には、我々が目を疑うようなずさんな工事をされたものも少なくありません。

それらは、自然災害の度に破損や倒壊をして、太陽光発電所は壊れやすい危険な建築であるかのような印象を広めてきました。


災害による発電所被害

● 風でパネルが剥がれて飛んで行ってしまう
理由:パネル角度が最適ではなく、パネルが下からの風圧を受け止めてしまった
理由:設置間隔が適正ではなく、風が逃げられる隙間のない設計だった
理由:架台へのパネル留めが緩かった

● 時間が経つにつれ架台が傾いてくる
理由:土地調査が十分でなく、地盤沈下を起こしている
理由:架台の組立てが甘く、バランスが崩れてきた

● 架台が根元から抜けてひっくり返った
理由:軟弱地盤に合わない基礎を使った(あるいは基礎を作っていない)
理由:スクリュー基礎が曲がっていたり、重なったりする手抜き工事


これらのような手抜きともいえる施工の発電所を、実際に目にすることがあります。
それは、残念なことにそれほど珍しくないのが現状です。

このようなニュースになることも…
■ 京都民放web
「井手町に危険なメガソーラー 高さ10㍍超、鉄パイプ骨組みが土台」
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2016/04/08/post-20125.php

京都民放web
(京都民放webサイトより)

ここまでの無茶な施工では関係ありませんが、通常の手順で設置した太陽光発電所が台風などで破損した場合、災害補償にて対応致します。
※事前に加入していることが必要
※地震は適応外。別途地震保険に入る必要があります。


当社で設計・施工をさせていただく場合、お客様からのご要望がない限りは基本的に災害補償への加入をご案内しております。

弊社は、創業20年に渡る技術の蓄積により、低価格で高品質な工事をご提供することを掲げております。
 近隣ではパネルが外れたりといったトラブルが起こっていても、当社で設置した野立て発電所では災害補償を申請しなければならない破損を起こしたことがありません。

発電所設置は地質、立地、環境に最適な建材選び・設計を行えば頑丈に設置することができます。発電所の修理・復旧工事にも当社のノウハウを活かすことができます。

万一、発電所に大きな損壊が起こった場合、是非ご相談ください。
※施工業者とのご契約によりお引き受けできない場合があります

■ 太陽光発電のリスクについてはコチラもご参照ください
コラム:太陽光発電~リスクとサポート①~
コラム:太陽光発電~リスクとサポート②~
コラム:太陽光発電~リスクとサポート③~

■ 災害に強い基礎などもあります
野立てのための基礎 プラベースモールド


施工業者の倒産、あるいは信用墜落

設置業者が倒産しているかもしれない 先述の通り、太陽光発電の設置工事を行ってくれる会社は沢山あります。しかし、その全てが安心して任せられる工事を行えるとは限りません。

あるいは工事を頼んだ会社が、固定価格買取制度の20年間存在しているかも分かりません。新規参入業者が多いということは、利益を取ったらすぐに消えていく業者も沢山あるということでもあります。

工事を頼んだ業者がトラブル時には倒産しているということも多々あります。
また、始める時は安さを求めて工事を頼んだけれど、工事がずさんだったのでもう頼みたくない…というケースもあります。

基本的には、設置を依頼した工事会社が設備認定への申請も代行し、設備IDの管理をしていると思います。

また、メンテナンス責任者という項目にその工事会社が登録されていることがほとんとですので、万一のトラブルの際、設置を頼んだ工事業者へ連絡するのが通常です。
(個人での申請や、業者への発注の仕方により異なる場合があります)

しかし、何らかの事情によりその工事業者と連絡が取れない、頼みたくないといった場合には元の業者から登録時の情報を聞くことで、メンテナンス責任者の業者を変更することができます。

ご相談からでも結構ですので、是非、太陽光設置お任せ隊までお電話ください。

電話番号
フォームお申し込みはこちらから>>>


復旧工事&保証申請手続きサポートOK!

台風被害により倒壊した太陽光発電所 災害破損した太陽光発電所、特急修理ならお任せください!

破損した発電所の部材を撤去し、再設置する修理・復旧は設置以上に手間がかかります。
当社なら、スピーディーかつ品質の高い修復をいたします。

また、修復時、破損に至った問題点をピックアップし、それをカバーするご提案もいたします。
保険申請に必要な書類も作成サポートいたします。

安心、安全な発電所設置なら、是非、太陽光設置お任せ隊までご連絡ください。

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