太陽光発電は利益が出るの?21円売電単価でもまだ儲かる!


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太陽光発電は利益が出るの?21円売電単価でもまだ儲かる!

2017年5月30日一覧に戻る

画像1今年度は21円売電単価となった太陽光発電の固定価格買取制度(FIT法)。

売電単価が下がれば、当然発電による全体収入も減るということで、太陽光投資はもう終わりだとの声が盛んにあります。

当社としては最大116.8kWのプレミアム過積載という設計や、蓄電池を組み合わせることにより300~400kw過積載搭載をしたスーパープレミアム過積載といった設計で、現在でも利回り最大15%も可能なシミュレーションをご案内可能です。

お客様へご提案するには、最低でも10%利回りの商品に限っているのですが、それでもその他投資商品に比べるとずっと良い成績なのではないかと思います。

尚且つ、太陽光発電事業は、FIT法により20年間商品の売電単価が変わらない長期安定収入になります。太陽光発電投資のポイントは、利回り性の高さよりこの安定性の方ではないかと思います。


太陽光投資の特徴

投資や資産運用のリターンは、当然リスクに応じて高くなってきます。

* 為替や先物などレバレッジ(元金以上に資金を掛けられるシステム)により、元手の何十倍にも利益が膨らむ可能性がありますが、同じだけ元手より損害が出る場合があります。
※レバレッジを利かせない取引も可能(元金内のリスク)だがリターンは元金を超えない

* 銀行利子や国債は年単位の長期運用型で元金割れに至るようなリスクは低い代わり、リターンも0~1%利回りを超えることもほぼありません。


上記のような特徴の投資商品があり、株の運用リスクリターンは二つの真ん中辺りでしょうか(商品によって異なりますが)。

太陽光発電事業は上記二つの良い所どりをしたような投資運用で、
①長期運用安定型(低リスク)
②高利回り(高リターン)

という特徴があります。

このことをベースに、太陽光設置お任せ隊ではまだまだお客様にご納得いただける利益を受け取っていただけるよう、売電21円用のプランを作成致しました。


当社のプレミアム過積載プラン

改正FIT法が施行スタートした平成29年度、太陽光設置お任せ隊のEPCプランは一新。当社得意の100kw超え過積載をパワーアップさせて、プレミアム過積載プランとして早くも多くのお客様よりご好評いただいております!


過積載でまだまだ利益の出る太陽光発電を

過積載とは、パワコンの定格出力を超えてパネルを搭載させていく設計方法になります。去年あたりからはすでに主流の方法となっておりましたが、お任せ隊は売電単価が30円台の頃からこの設計方法を研究・採用してきました。

過積載の仕組みについてはこちら>>>

海外では随分前から一般的であり、システムの総発電量を底上げすることによりパワコンの容量より多くの電力を作り、はみ出た電力は捨てていきます(ピークカット)。

ピークカットされる電力はもったいない気がしますが、底上げ分の電力で既に従来の設計方法より大きく利回りを向上することができます。
※パネル設置枚数が増えるので、部材費また土地の広さが従来設計より必要。初期費用は高くなるが、鑑みても過積載の方が利益が増える。

また、過積載は電力会社にもメリットがあり、基本的にピークカットを前提に設計されているので電力会社に送られてくる発電量の増減が少ないのです。すると、電力の供給需給のバランスがとりやすく、配電トラブルが起きにくいのです。

再生可能エネルギーの普及が広がるにつれ電力の送配電量が不安定になる事態は海外でも同様に問題化しており、経済産業省や諸外国でも過積載設計を推奨する流れになっています。


プレミアム過積載プラン

名称は異なりますが、過積載という概念の設計方法は現在では一般的です。積載量でいうと70~80kW程度までがほとんどですが、当社では100kWを超える設計のご提案が可能となっています。

積載量でいうと最大116.82kW、過積載率ですと最大236%の搭載が特徴で『プレミアム過積載』と名付けました。もちろん安全性も考慮しており、きちんとメーカー保証がつく商品となっております。

容量が少なくても180%程度の過積載率をキープすることが可能であり、費用を抑え利益を最大に発揮することが可能なプランとなっております。


過積載の最適値

基本的には載せるほど発電量が上がる過積載ですが(機器の性能上限はあります)、その土地に対して最も利益の出る過積載率というものがあります。

例えば100kW載せられる広さの土地があり、限界まで搭載して利益を獲得するのも一つの方法ですが、じつは85kW程度載せても利益が減るのはわずかであり部材が少ない分初期費用が減ってより利回りを押し上げる現象が起こります。

当社では、この最適過積載率の面からもご提案をしており、メーカーの専用シミュレーションを使用してお客様へのプランを作成しております。


スーパープレミアム過積載

また、この度新しく登場した『スーパープレミアム過積載』では、これまで以上の過積載と蓄電池、夜間売電を組み合わせたスペシャルプランが可能になりました。

従来の116.82kW太陽光を設置するには、200~500坪程度の土地の広さが必要でした。しかし、1000坪以上の土地を要するお客様も多く、低圧をご希望でそのようなケースの方には土地の一部のみを使用するご提案になってしまい、余った部分がもったいないとのお声をいただいただいておりました。
※設備認定の厳格化により土地分筆は事実上困難になったため。 『スーパープレミアム過積載』に最適なのは600~1,000坪ぐらいの土地です。積載容量でいうと300~400kW程度になります。もちろん低圧で過積載設計での設備認定を取得することになります。

※この規模ですと通常、高圧申請になっていたところですが高圧の場合500kW以上でないとコスト面での折り合いが難しく、また手続きも煩雑で長引くためお薦めしておりません。


24時間売電が実現

そして、システムの中に蓄電池を導入し日中ピークカットした電力を貯めます。それをピークカットが起こらない時間帯に振り分けて売電を行い、売電量を増やしより大きな利益を得るという方法です。

ピークカットされ蓄電池に貯められた電力は、朝夕や夜間の時間に振り分けて売電を行う、24時間売電が可能となります。

これまで概念はあったものの、コスト面での折り合いがつかず実現してこなかった蓄電池の導入が可能となり、当社の過積載プランをさらに強固にして登場致しました。


フェンス・看板・O&M・事業計画手続きコミ

太陽光設置お任せ隊のプランは、全て今年度からの”改正FIT法”へ対応しています。

これは、法令内で実質必要となる「フェンス」「責任者連絡先明記看板」「遠隔監視装置」「O&M」と合わせ「事業計画」含む申請手続きの全てを含んでのご提供となります。
※フェンスは長さ規定あり
※O&Mは一年分費用コミ


改正FIT法についてはこちら>>>

勿論、パネル、パワコン、基礎・架台(スクリュー杭、アルミ架台)、接続ケーブル一式と、基本設置工事+基本電気工事を含んで1kWあたり16万円台(税抜)~の特別価格。  さらにパネルは安心の国内メーカー品となっております。
※スーパープレミアム過積載についてはセット内容が異なり、価格も都度見積もりとなります。お問合せ下さいませ。

資金準備も、弊社提携の信販会社がございます。
まずはお見積りから、お気軽にお問合せ下さいませ。

太陽光事業 資金準備の方法>>>

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