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その「見積書」待った!太陽光発電にもセカンドオピニオンが必要?

2018年5月29日一覧に戻る

見積の項目と金額だけで満足して契約するのは危険!太陽光発電の見積書

今、お手元に太陽光発電の見積書をお持ちの方
「とても安いし、見積書の項目は標準的な内容だから大丈夫」
と安心するのは早いかもしれません。契約前にぜひこの記事をご覧ください

【この記事でお伝えしていること】
□見積書だけでは業者の体質を見極めることは困難
□「水増し表記」よりも見えない部分での「コストカット」を水面下で行う業者が増えている
□優良業者も悪徳業者も、書面上はどの業者も同じような見積書になっている
□施主様はどのようにして業者を見極めればよいのか
□悪徳な業者は一体どのようにして利益を得ているのか
□セカンドオピニオンの結果、多くの事業主様に当社をお選びいただいている理由

書類だけでは判断できない!?
その見積記載の部材は最適ですか?

「セカンドオピニオン」として当社に見積依頼をしてくださる方が増えています。
結果、最終的にほとんどの方が当社をお選び下さっているのですが、他社の見積と、当社の見積の差はどこにあると思われますか?

実は、“見積書だけでは分からない部分”にその差が出ているのです。
当社にお乗り換えいただいた方の多くは「お任せ隊さんの設計や施工内容に納得し、安心できると思ったから」とおっしゃってくださいます。
そう、見積書だけでは分からない他社様と私どもとの違いは、まさに「中身」なのです。

最近の見積書の傾向について解説すると、最近は2社・3社と見積を取る方が増えています。
ですから内容や金額によっては「競合他社に見積額をくぐられてしまう!」「発注をもらえない!」ということになってしまいます。

そのため、かつてはいわゆる「水増し」の見積書を作成していたような業者も、「見積上の金額を安く見せる」という手法の方が有効だと判断し始めており、結果的に優良企業・悪徳企業に限らず、どこに依頼しても横並びの見積書が出るようになっているのが現状です

安く見せると言っても、必要な部材を減らすのではく「見積もりに記載されていないような細かな経費を削る」といったコストカットが目立ちます。
つまり、見積もり上は何の問題もなくても、蓋を開ければ手抜き工事であったり、最適な過積載の設計になっていなかったりといったトラブルが増えているのです

チェック!悪質な業者はこの項目でコストカットをしています!

「見積もりに現れない問題」とは具体的にはどんなものなのでしょうか。例を見ていきましょう。

見積もりには次のような項目があります。
名称は設置業者によって異なることもありますが、代表的なのが次のような項目です。

・パネル(モジュール)
・架台
・接続箱
・パワーコンディショナー
・ケーブル
・遠隔監視装置
・フェンス
・設置工事費
・電気工事費
・構内支柱
・申請費
・諸経費(処分費など)
など

前述の通り、見積上はこのような“項目名”でしかありませんが、その中身については業者によってばらつきがあります。

例えば、「架台」という項目名は各社ほぼ同じですが、杭ピッチには差があります。
杭ピッチは強度に大きな影響を与えます。
ピッチの間隔が開きすぎるとパネルが中に折れてしまったり、たわんでしまうこともあります。
しかし、杭の本数を減らすことでコストを下げることができるため、見積上の金額を下げるために杭の数を減らしたがる業者がいるのです。

他にも、「ケーブル」という項目だけでは、ケーブルの太さまでは分かりません
しかし、送電ロスを極力減らすためには太く強いケーブルを使うことが大切です。
ここでも、見積上のコストカットを行おうと思えば行えます。

遠隔監視装置についても、メーカーや内容、通信費や設置費が含まれるかどうかなどによって経費が変わってきますが、そこまで詳しく記載されている見積書はありません

また、ブレーカーの大きさになども見積書から判断することはできませんが、アンペア数が低いとブレーカーが落ちてしまうことがあります。
※例:机上の計算では250Aで十分な発電所に300Aの設定にいしていても発電量の多い5月頃にブレーカーが落ちてしまうことがあります。
これは、経験の多い業者にか分からないことであり、対策をしてくれているかどうかは重要なポイントです。

では、どうやって見抜く?
手抜き業者の見極めポイント

このように、太陽光発電の場合は、一般的な業界とは異なり、見積書だけでは容易に業者の体質を見極めることができません。

では、どのようにして手抜き業者などを見抜けば良いのでしょうか
おすすめしているのが「見積内容について詳細まで説明してもらう」ことです。

とても単純な見解ではありますが、「見積書を見るだけでは判断できない」のであれば、「業者に見積の内容について確認する」のが近道です。

きちんとした業者であれば、担当者が一つひとつの項目について、担当者としての見解と詳細の説明を行えるはずです

具体的に「杭ピッチはどれくらいですか」「ケーブルと記載されていますが、どんなケーブルですか、太さはどれくらいありますか」「変換効率はどれくらいですか」などの質問を投げかけてみるのも有効です。

施工を行ってくれない業者の場合「割高になる」か「コストカット」されるか

お伝えしているように、ほとんどの業者が見積上の低コスト化を行っているのが現状ですが、一方で、どうしても見積額を下げられない業者もいます。
それが、施工を外注している販売業者です。

太陽光発電は、販売だけしかしていない業者もあり、必ずしもシステムの販売業者が施工までしてくれるとは限りません
下請け業者、そのまた下請け……と連鎖が続くことがあり、こういったケースでは施主様にその分のマージン料が上乗せされてしまうのです。
すると、当然見積額は相場よりも高くなってしまいます。

この場合、素直に見積額を高くしてくれればまだ分かりやすいのですが、前述のような手法で見えない部分のコストカットをはかって他社との均衡を図ろうとする可能性も捨てられません

また、施工を行わない業者の場合、責任感がどうしても希薄になり、悪い言い方をすると「売り逃げ」をしやすい状況になります。

いずれにせよ、「この見積内容の詳細を教えてください」と聞くようにしましょう。項目ごとの説明や、施工へのこだわりなどについてイチから説明できるかどうかがポイントとなります。

当社は見積もりに対する「透明性」と「責任」を大切にしています

当社は、見積もりの透明性はもちろん、項目の一つひとつについて責任を持ってお見積を行っておりますので、しっかりとその詳細についてご説明することが可能です。

中でも当社が力を入れているのが、過積載です。
「最適過積載」と呼ばれる分野を確立した過積載のパイオニアである当社は、独自の設計力を活かして、立地条件(影の影響やエリア条件等)に合わせた最適な過積載を行うことで、ご依頼いただいた発電所の発電量を最大限に引き上げることが可能です

当社の過積載の設計に対するこだわりは細部にまでわたっているため、結果的には見積上にそのこだわりは反映されにくいことがほとんどです。
「それでもかまわない」と、一つひとつのこだわりを積み上げ続けているのは「本当にご満足いただける発電所をお作りしたい」という思いがあるためです。

どんな些細なことでも丁寧にお答えさせて頂きますので、なんなりとご質問いただければと思います。

当社は2基目・3基目の
高いリピート率を誇ります

冒頭でもお伝えしたように、当社をセカンドオピニオンとして選んで下さる方が増えております。

その際、「お安い理由」「各項目の詳細」「施工内容のご説明」「当社のこだわり」など、詳細をお伝えすることを徹底しております。

その結果、当社設計の太陽光発電にご納得を頂き、最終的に当社でご契約を頂くか方がほとんどです。
また、ありがたいことに当社で1基目を設置された方の内、2基目・3基目をお考えの方のほとんどが、引き続き当社での設置をご希望されています。
実際の発電所に対するご満足度も高いのが特徴です。

もちろん、当社の説明を聞かれた上で「やっぱり元の業者さんに頼もうと思う」というご返答をしていただいてもかまいません。
いくつかの選択肢の中から、お客様が一番納得のいく答えを出していただきたいと考えているためです。

そのためにも、当社見積もりに対するご説明だけではなく、相見積に関するアドバイスもさせてただきますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

その見積に決める前に!
セカンドオピニオンを受けてみましょう

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他社でとったお見積り・図面をお送りいただくと、それよりお得なプランをご提案いたします。



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