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ついに「地盤沈下補償」がスタート!野立て太陽光発電の強い味方となる画期的制度

2018年4月19日一覧に戻る

太陽光発電所にプラスαの安心!
標準装備の「地盤沈下補償」がスタート!

かねてより徹底的に地盤調査を行い、地盤状態に合わせた基礎工事を行ってきた『太陽光設置お任せ隊』ですが、この度更に地盤に関する安心をプラスすべく「地盤沈下補償」をスタートしました。

しかも、当社の「太陽光発電所設置プラン(EPC)」に標準装備の補償制度ですので、別料金などは発生しません

地盤沈下に関する様々なトラブルに関して不安に思っている方は、ぜひ当社のプランをお選びください。

パネルの歪み、発電量の低下は
地盤沈下のせいかもしれません

既に太陽光発電を行っている方、パネルが歪んでいたり、杭が下がってきているような兆しはありませんか?
理由が分からず、発電量が下がってきているような気がしませんか?

このような状態の方は地盤沈下の被害に遭っているかもしれません
近隣で2基目・3基目をお考えの場合、不安になりますよね。

初めて太陽光発電を行う方も、「杭が下がっている発電所があるの!?」と不安に感じられたかもしれません。

当社は徹底した地盤調査と基礎工事を行っておりますので、まずはご安心ください。
そのうえで、更なる安心をプラスすべく始めたのが「地盤沈下補償」です。

土地の上に発電所を作る「野立て太陽光発電」につきものの地盤沈下に関する不安を一気に払拭する、画期的な補償制度です。

【保証の内容】

「杭が沈んできた」など、地盤沈下に対する補償

※震災・山火事・洪水・戦争などが原因の地盤沈下など、非対応となるケースもありますのでお問い合わせください。

地盤沈下による太陽光発電所のトラブル事例

あまり知られていませんが、太陽光発電所での地盤沈下被害は少なくありません。

発電所の地盤沈下の主な要因は2つあります。

1つは、基礎工事の甘さ
もう1つは、防ぐのが難しい地盤沈下です。

基礎工事の甘さによって引き起こされる
主なトラブル事例

□軟弱地盤に杭を直接で打ち込んでしまい、時間と共に架台やパネルの重みで杭が沈んでいってしまった
□見た目はしっかりした土地だったので、地盤調査を行わずに施工した結果、実は軟弱地盤であり、発電所を稼働させてからすぐに地盤沈下が発生してしまった。

どちらも、事前の地盤調査不足と基礎工事の甘さによって引き起こされてしまったトラブル です。
特に、二つ目の「見た目がしっかりしている土地」で地盤調査を行わないような業者はいまだに後を絶ちません。

地盤の強さは見た目で判断できるものではありませんから、必ず事前調査をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

地盤の問題があり、防ぐのが難しいトラブル事例

□発電量が低下。理由を調べるとパネルにひび割れが見つかる。ひび割れの原因は地盤沈下によって杭が沈んでしまい、パネルに発生した歪みからヒビが入っていたためだと判明した。

この事例では、事前に地盤調査も行い、地盤に合った基礎工事も行っている可能性があります。
それでも、地盤沈下が起こる要因は様々あり、場合によっては少しずつ地盤沈下が起こっていて、架台やパネルに歪みが発生することがあります

歪みなどが原因でパネルにヒビが入ってしまうと発電量が低下してしまうのですが、始めは気が付かないほど小さなヒビであるケースが多く、なかなか発見できません。
しかし、放置しているとそのひび割れが拡大することもあり、発電量に大きく影響してしまいます

そこで登場したのが、当社の「地盤沈下補償」です。

ダブルの安心!
『太陽光設置お任せ隊』の地盤対策

『太陽光設置お任せ隊』の地盤対策は万全です。

安心1、どの現場でも
必ず地盤調査を行っております。

当社は全ての現場において、必ず地盤調査を行うように徹底しております
その結果を受けて、予め基礎工事に関する綿密なプランニングを行っておりますのでご安心ください。

尚、あまりに軟弱な地盤の場合、危険な発電所になってしまうと判断されれば発電所作りを見送ることをお願いしております。
当社は「依頼を受けたらどこでもかまわず設置する」という無責任な施工は一切行いません。

安心2、もしもに備えた「地盤沈下補償」
がスタート(標準装備)

その上で、もしも地盤沈下が起こってしまった時のためにご用意したのが、「地盤沈下補償」です。

この補償制度は、「当たり前の安心」を感じていただけるように始めたものですので、当社の『太陽光発電所設置プラン(EPC)』に予め標準装備されており、追加料金などは一切必要ございません。

通常は、地盤沈下は発生してしまっても事後には何の保証もしてくれない業者がほとんどです。
当社なら20年間安心して発電事業を行っていただけます。

こんな地盤には注意が必要!
地盤沈下のメカニズムと注意したい土地

最後に、これから土地を探そうという方のために「地盤沈下はなぜ起こるか」「地盤沈下が起こりやすいのはどんな土地か」についてご紹介します。

地盤沈下のメカニズム

地盤は、土・水分・空気が混ざって構成されています。

このうち、水分が多い土地は地盤沈下が起こりやすい土地とされています。
水分は液体ですので、地面からの圧などを受けて水分が抜けてしまい、抜けた分だけ地盤が圧縮されてしまうためです。

地盤沈下が起こりやすい土地

地盤沈下が起こりやすいのは、埋立地や河口などもともと水分の多い土地です。
同じ理由で、水田や沼地なども地盤沈下を起こしやすいとされています。
他にも、砂質の地盤も地盤沈下が起こりやすいので注意が必要です。

いずれにしても、当社では全ての土地に対して地盤調査を行った上で発電所の設計を行います ので、不安な方はご相談ください。

地盤沈下補償で安心して
発電事業を行いましょう

太陽光発電所で地盤沈下がおこってしまうと、杭の沈み込み、架台やパネルのゆがみにとどまらず、発電量の低下をももたらしてしまいます。

「何の対応もしてもらえない」と泣き寝入りするようなことにならないように、ぜひ地盤沈下補償が付いた当社の『太陽光発電所設置プラン(EPC)』をお選びください。

地盤沈下補償が付いた『太陽光発電所設置プラン(EPC)』につて問い合わせる

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他社見積もり・他社でお作りになった図面がございましたら
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※写真可 2MBまで
他社でとったお見積り・図面をお送りいただくと、それよりお得なプランをご提案いたします。



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