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蓄電池設置の補助金申請期間が延長しました

2015年12月14日一覧に戻る

再生可能エネルギー接続保留緊急対応補助金

再生エネルギー発電設備に対し、その発電所で発電でした電力を蓄電し出力制御に対応する蓄電システムの導入に対して補助金が申請できます。

今年の春から公募が始まっており11月で公募期間が終了する予定でしたが、この度経済産業省から公募期間延長の告知がありました。

■環境共創イニシアチブ(経済産業省補助金事業委託先機関)
平成26年度補正予算 再生可能エネルギー接続保留緊急対応補助金
(再生可能エネルギー発電事業者のための蓄電システム導入支援事業)
補助事業期間延長に伴う公募期間の延長及び要件の一部改定について


公募期間は?

改定前より1年間延長されました

予約申請受付期間

改定後:平成27年3月31日~平成28年11月30日(水)17:00必着

交付申請提出期限

改定後:平成28年12月28日(水)17:00必着

実績報告提出期限

改定後:平成29年1月31日(水)17:00必着

再エネ発電設備の供給開始見込み

改定後:平成29年11月31日(火)まで


条件は?

電力会社からの抑制がかかることにより、スムーズな発電所事業が難航される場合の運営改善に対しての導入を目的とすること。

●[法人][個人事業主][個人]の再生可能エネルギ電気の系統連系にあたり、蓄電システムを新たに導入される方(発電所の電力系統から蓄電システムが独立しているもの、中古蓄電システムは対象外)

●太陽光発電設備あるいは、風力発電設備への導入のみ(地中熱・バイオマスなどは対象外)


対象機器は?

機器に対する補助金と、一定条件を満たした工事に対する補助金があり、双方の合計が支給されます。

補助対象機器

10kWh以上の蓄電システム(蓄電池部、電力変換装置、蓄電システム制御装置、計測・表示装置、キュービクルや筐体)


補助対象工事

蓄電システムの容量が4,800Ah・セル以上の工事


予算額は?

265億円の予算枠があります。


上限額は?

1申請あたり―5億円まで
(同一事業者が複数申請をする場合、1事業者当たりで上限が定められ、合計10億円までになります)


申請作業、蓄電池導入はお任せください

太陽光発電所への蓄電池導入工事もお任せください。
申請作業も含め、スムーズな蓄電池の導入をサポートいたします。

当サイトでは、今件の補助金に関する情報を追ってお知らせしてまいります。

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