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【速報】2018年度の産業用(10kW以上)FIT単価は18円に決定|3つのポイントで高利回りはまだ可能!

2018年3月28日一覧に戻る

2018年度の産業用(10kW以上)FIT単価は18円に決定|3つのポイントで高利回りはまだ可能!

出典:経済産業省

売電単価が正式に決定
産業用(10kW以上)18円をどう見るか?

2018年3月23日、資源エネルギー庁より2018年度の再生可能エネルギーの買取価格が発表されました。

気になる10kW以上の産業用太陽光発電のFIT単価(売電単価)は、18円で決定です。

「18円」というのは、まだまだ「いける」価格なのか、それとも「慎重になるべき」価格なのかどちらでしょうか。

当社の結論は、前者。まだまだ大丈夫です。
ただし「やるべき準備さえしておけば」という条件付きです。

今回は売電単価決定に関する情報を速報でお伝えするとともに、決定単価に対する当社の見解や、高利回り発電所をつくるために行うべき準備についてご紹介したいと思います。

【この記事でお伝えしていること】
□2018年度の産業用太陽光発電(10kW以上)の買取価格が18円に決定
□18円でも高利回り発電所を作れるのか
┗設備単価はぐんぐんさがっている
┗品質・価格・テクニックの三拍子が揃えば大丈夫
□18円で高利回り発電所を作れる業者は限られている(当社は利回り15%以上も可能)
□18円なら、不動産投資よりうま味がある

売電単価だけ見ていませんか?重要なのは「利回り」を維持する仕組み作りです

同年2月7日に出されていた調達価格案の段階でも18円でしたので、例年通り、2018年度も調達価格案と同じになったということです。

問題は、18円という価格をどう見るかです。
おそらく今後、各社から「まだまだいける!」といううたい文句の広告を目にすることが増えると思いますが、本当に大丈夫なのでしょうか。

当社に寄せられるお声も“すぐに始めたい!”というものだけではなく
「良い土地があるので太陽光発電をやってみるか悩んでいる」
「アパート経営と比較してお得な方でやりたい」
といった“まずはご相談から”という内容のものが増えています。

多くの方が18円という単価に不安を持ち始めていることの表れだと思います。

しかし実際に重要なのは「利回り」のはずです。
では、売電単価18円でも高利回りを実現することは可能なのかというと、冒頭でもお伝えした通り「やるべき準備さえしておけば」可能といえます。

では、どのような準備をする必要があるのでしょうか。

「設備単価」はぐんぐん下がっている
あとは「質」と「設計」との掛け算

まずは、利回りの考え方について整理しておきましょう。

利回りを左右するのは「初期費用」と「 収益」です。
このうち、売電単価がかかわってくるのが「収益」です。
この単価部分は誰もが平等に変えることが出来ない、いわば固定された部分です。

では、何を変えれば利回りが変わるかというと、「初期費用」及び「収益」の内“発電量”の部分です。

初期費用:ものすごい勢いでシステム単価が下がっています

まずは初期費用、つまり導入コストについてみていきましょう。

太陽光発電設備のシステム単価はぐんぐん下がっています。
ですから実は、売電単価が下がったといっても、結果的に投資回収期間はほとんど変わっていないのです。

ただし、市場そのもののシステム単価は低下しているのですが、全ての設備が下がっているわけではありません。新たに開発された設備など、まだまだコスト面の課題を抱えているものもあります。

ですから、専門的な知識を持っている業者にしっかりと品質とコストのバランスを判断してもらう必要があります
またもちろん、販売・設置業者がどこまで価格面で努力をしてくれるかというもの、コストカットにおける大きなポイントとなってきます。

発電量:品質や設計の工夫

次に「収益」を底上げする方法についてみていきます。
いくら初期費用を抑えられても、やはり「収益」を底上げしないことには高利回りをキープすることはできません。

収益は「売電単価」×「発電量」によって決まります。
前述の通り、売電単価は固定の部分です。既に決まっていますから、発電事業者側で底上げができるのは「発電量」の方ということになります。

「発電量」をアップさせるには、システムの「品質」と「設計(プラン)」を見直す必要があります。

単純に発電量を向上させるだけなら、片っ端から品質の良いものを選べば良いのですが、それだけではコストがかかってしまいます。
ですから、発電所の立地条件に合わせてコストをかける部分を見極めなければなりません

そこで重要になるのが設計力です。
発電所の条件に合わせた最適な部材を選び、最適な過積載を設計することで、最低限のコストで発電量を大幅に引き上げることが可能になるからです。

また「発電量」に関しては、初期費用の回収が完了した後、更には売電期間が終了した後にも、大きな影響力を発揮しますので、軽視できません。
確実に発電力のある発電所を作る必要があるでしょう。

→ FIT終了後について詳しくみる

FIT単価18円で高利回り発電所を
作れる業者は一握り

このように、売電単価18円でも工夫次第でまだまだ高利回りを実現することは可能です

そうはいってもやはり単価20円を切っている今、この「工夫」にはかなりのノウハウが必要となり、この売電単価の中でそれができるのは一部の有能な業者だけです。
というのも、お伝えしたように太陽光発電のシステム単価は下がってきているものの、全てが下がっているというわけではありません。

発電所ごとに日照条件などが違うため、それに合わせて必要な設備を選択する必要がありますから、その部材がいかにコストパフォーマンスに優れているかの判断は発電所ごとに異なります。

つまり
「この発電所で発電量を引き上げるためにはこの品質が必要なので、結果的に高コストとは言えない」
「この立地なら、パワーコンディショナーの種類はこっちの方が良い」
など、条件によって最適なシステムを判断し、設計する必要があるのです。

これは、どんな業者でも簡単にできることではありません。
長年の経験・知識を要します。
ただ安いだけでも、ただ品質が良いだけでもだめなのです。見極めが重要です。

また、設備の選択だけではなく設計時においても業者の経験と知識がカギとなります。

パネル性能を最大限発揮するストリングの組み方や、パワコンへのつなぎ方など、熟練したスタッフにしかできない設計が必要となります。

利回りを考えるなら当社へ
安心の「高品質・低コスト・独自システム」

ついに20円を切ることが決まった太陽光発電ですが、ご安心ください。
18円でもこれまでと同様、15%以上の高い利回りを叶えるためのノウハウとプランが当社にはございます。

高品質・低コストを実現

当社の「太陽光発電所設置プラン(EPC)」には長年培ってきた独自のノウハウがぎっしり詰まっています。
各メーカーへの取材を重ね、事業主様にとって価値のある、本当に質の良い設備を揃えているだけではなく、価格面でも導入いただきやすいように日々調整を行う努力をしております。

また、通常よりも太いケーブルを導入して送電ロスを軽減するなど、見えない部分にもしっかりとこだわり抜いていますので、自信を持ってプランのご提案ができます。

発電量が違う!独自の「最適過積載」プラン

18円の売電単価で始める方に特にご利用いただきたいのが、当社の「最適過積載」です。
これは、通常の過積載よりもより効率を重視した過積載の事で、無駄なく驚異の発電量を発揮してくれる発電所を設計するものです。

普通の過積載は「パワコン容量よりもたくさんパネルを載せる」という単純なものですが、当社の場合は「土地の条件に合わせて、必要な設備を必要最低限導入して、最大発電量を低価格で行える設計」を行いますので、ただやみくもに載せるのとはわけが違います。

当社ならではのシミュレーションシステム

当社では業界に先駆けて「高精度シミュレーションシステム」を導入しております。
このシミュレーションシステムでは影の情報もかなり精緻に把握できるため、「どのパネルに、どれだけ影が差すのか」といった細かい情報が分かります。
そのため、過積載の設計時においても無駄がなく、設備の機能を最大限に引き出すことが可能となっているのです。

つまり、より現実に近い発電シミュレーション・収支計画を立てて頂くことが可能 ということです。

安心の施工力とベテラン揃いのスタッフ陣

大変ありがたいことに、当社をお選びいただいたお客様からのお声で最も多いのが「担当してくれたスタッフさんが信頼できた」というものです。

私たちは、全ての施工現場において誠心誠意、お客様にとってベストな設計・施工ができるように最善を尽くしております。
もちろん、言葉で言うだけならどの業者にでもできることですので、しっかりと信頼して頂けるように、設置時においても高い技術力を発揮し、高効率発電所として安全に機能するように施工を進めさせていただいております。

さらにお引渡しの際には「お任せ隊に頼んでよかった」と言っていただけるような“美しい発電所”に仕上げております。

当社施工の発電所なら、土地活用として
まだまだ不動産より“うま味”あり

このように、「品質・価格・テクニック」の三拍子が揃っている当社であれば、18円の売電単価であっても、まだまだ15%以上の高利回りを実現可能です

この利回りなら、2018年度もまだまだ賃貸経営よりもうま味があるとご判断いただけるかと思います。

「やっぱり太陽光やってみようかな」という方、面倒な手続きは全て当社が代行しますので、安心してお任せください。

2018年度FIT単価18円で太陽光発電を
始める方はこちらからご相談ください

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他社でとったお見積り・図面をお送りいただくと、それよりお得なプランをご提案いたします。



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