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金利0.25%*でソーラーシェアリング!?いま注目高まる『スーパーL資金』とは

2018年8月31日一覧に戻る

ソーラーシェアリングなら
金利はなんと0.25%~*導入可能!?

農地をお持ちの方、太陽光発電を始めたいとお考えの方、なんと「金利0.25%~*」でソーラーシェアリングを始めることができる融資制度があることをご存知でしょうか。

今回は、一般的な野立て発電所が2~5%(2018年8月現在)なのに対し、圧倒的な低金利である本融資制度についてご紹介します。

「スーパーL資金」とは

ソーラーシェアリングでも使える!
本融資のポイントと概要

スーパーL資金は、日本政策金融公庫が行う融資です。
認定農業による農業の経営に必要な投資に対し、幅広く利用可能ですので、営農を原則としているソーラーシェアリングでも利用することができます

融資の対象

認定農業者(農業経営改善計画を作成して市町村長の認定を受けた個人・法人)
※個人の場合、簿記記帳を行っていること、または今後簿記記帳を行うこと

資金の使い道

●農地(取得・改良・造成など)
●施設・機械(農産物の処理加工施設、店舗など)
●果樹・家畜等(購入費、新植・改植・育成費)
●その他経営費(規模拡大・設備投資に伴う原材料費、人件費など)
●経営の安定化(負債整理など※制度資金は除く)
●法人への出資金(個人が法人に参加するために必要な出資金等の支払)

金利|驚きの0.25%~*!

●一般:0.25%*~0.40%*
●特例:0%* (貸付実行日から5年後の応当日の前日まで) ※人・農地プラン枠、 TPP等対策特別枠として、実質無利子化のための金利負担軽減措置として上限2.0%の利子助成(日本公庫の貸付金利が2%を超える場合は、2%を超えた部分は借入者の負担 ※利子助成の取扱額には限りあり)

融資限度額

●個人…3億円(特認6億円)
●法人…10億円(特認20億円[一定の場合30億円])
※要件があります。詳しくはお問い合わせください。

返済期間

25年以内(うち据置期間10年以内)

完全に農地転用するよりはるかにお得な金利!

このように、本資金融資を利用すれば、普通に太陽光発電を行うよりおはるかにお得な金利で発電設備を設置することができるようになります(通常の太陽光発電用のローンは金利2~5% ※2018年8月現在)。

使っていない農地がある場合、一般的には農地転用をして普通の野立て太陽光発電を行うのが成功法ではありますが、大げさな話し、農業を行える方であれば今からでも農地を耕してソーラーシェアリングを行う方がお得かもしません。

一時農地転用許可期間が10年に延長!
ソーラーシェアリングのハードルは下がっています!

本融資制度を使ってソーラーシェアリングをはじめらることをおすすめしたいのには、もう一つの大きな理由があります。

それは、ソーラーシェアリングのために必要となる一時農地転用の許可期間の延長が決まったということです。

これは2018年5月15日に農林水産省が「ソーラーシェアリングの推進を目指す対策」として発表・施行したもので、これによりソーラーシェアリング用太陽光発電の設置に際して必要となる一時農地転用の許可期間は、これまでの3年以内から条件を満たせば10年以内に延びるように見直されることになりました。

政府はソーラーシェアリングの
ハードルを下げている?

これまで日本国内においてソーラーシェアリングの普及が伸び悩んでいた理由の一つに、手続きの煩雑さがありました。

せっかく20年もの固定価格買取制度があるのに、3年ごとに許可を得るというのはなかなか大変です。

10年に延長されたことで、ソーラーシェアリング稼働後に許可に向けた手続きなどを行う手間が減るため、事業主にとって非常にありがたい改正となりました、

農林水産省は、「農業の担い手の所得向上や荒廃農地の解消につなげる取組」の後押しを進めています。

ソーラーシェアリングに関する市場の興味やニーズに対して国が対応し「ソーラーシェアリングを導入しやすいようにハードルを下げてくれた」という形ともいえるでしょう。

金融機関による融資も始まり、
今後普及していく兆し

また、10年の運用が継続的に出来るという許可が得られるようになったことで、今回ご紹介した日本政策金融公庫による融資制度以外に、民間金融機関からもソーラーシェアリング用の融資がスタートしています。

これらの後押しを背景に、今後ソーラーシェアリングの普及は一気に加速すると考えられます。

→ ソーラーシェアリングの一時農地転用延期について詳しくみる

ソーラーシェアリングに関するご相談は
実績豊富な当社へ!

導入しやすく、且つ大変お得感が出てきたソーラーシェアリングですが、大きな問題はソーラーシェアリング用の太陽光発電設備の設置業者が少ないという点です。

農作物を育てている土地に発電所を設置するわけですから、普通の野立て発電所のノウハウは通用しません

『太陽光設置お任せ隊』は、ソーラーシェアリングの黎明期から設置・施工にたずさわってまいりました。
和歌山県と兵庫県でのソーラーシェアリング設置第一号となった設備を導入したのも当社です。

経験・知識・技術ともに十分な実績と実力がありますので、当社ならではの設計力で農家様にとって最適なソーラーシェアリングのプランニングを行うことが可能です。

たとえば、一般的なソーラーシェアリングでは細い専用パネルを利用するのですが、当社の場合はたくさん発電ができるように通常の太陽光発電で利用するパネルを使う独自のノウハウがあります。

これは綿密なシミュレーションを行える当社ならではの設計で、工作物に必要な光が届くよう配慮しながら発電量を増やすことができるというものです。

ソーラーシェアリングの設置に関しては、ぜひ当社にご相談ください。

ソーラーシェアリングが始めやすくなった2つの理由(まとめ)

最後に、ソーラーシェアリングが始めやすくなっている理由をまとめます。

①「スーパーL資金」は金利0.25%~*!
 普通の太陽光発電より金利が低いから
②一時農地転用期間が「3年」→「10年」に延長決定したから

このようにいま、ソーラーシェアリングが非常に始めやすい状況になっています。
いまこそソーラーシェアリングを始める好機ともいえるでしょう。

ソーラーシェアリングについて詳しくお知りになりたい方、ソーラーシェアリングを始めてみようとお考えの方、あるいはお悩みの方、スーパーL資金について詳しい話しをお聞きになりたい方も、お気軽に当社までご相談ください。


太陽光設置お任せ隊 WEB編集部
藤川ゆりえ(太陽光発電アドバイザー)

*本文中の金利表記は、全て平成30年8月20日現在のものです。

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