分離発注で初期費用を徹底コストダウン


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売電価格が24円でも、利益を大きく上げる太陽光をサポートします

画像1売電価格が下がりゆくことにより、昨年までと同じ価格帯で太陽光発電事業を行うことは、そのまま収益減に繋がってしまいます。そこで、株式会社ハウスプロデュースでは、24円の売電価格で収益を最大化する太陽光発電をサポートしています。

今まで当社にお問い合わせいただいた方の中には、太陽光発電事業をやりたくて他社と話しを進めていたけれど、価格が合わなくてあきらめかけていた、という方が少なくありません。

品質リスクを考えると価格を下げることだけが重要というわけではありませんが、収益がなければ事業として成り立たないことから、これからの太陽光発電事業はまず価格があり、そのあとに保証や品質が付いてくると考えています。

お任せ隊では、品質リスクを上げることなく、24円の売電価格でも昨年度と同じ程度の利回りを確保することも出来ますので、これから太陽光発電事業をお考えになられている方はお気軽に当社へご相談下さい。


▼ 24円の売電価格でも利益を最大にするための考えるべきこと
▼ パネルメーカーの選び方
▼ 工事と仕入れの分離発注
▼ 工事の細分化
▼ これらのことから一番良いご提案をいたします

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24円の売電価格でも利益を最大にするための考えるべきこと

これからの太陽光発電事業で、特に考えないといけないことは次の点です。

① パネルメーカーの選び方

② 工事と仕入れの分離発注

③ 工事の細分化


これまでの太陽光発電所は、主にEPC会社といわれる「仕入れ」「調達」「設計」を全て取りまとめている会社に依頼をする、設置までを一社にお願いすることが一般的でした。

このEPC会社を利用するメリットは、取引の窓口が一社のみのため、事業者にとっては楽に設置までを行うことができる点にありました。しかし、EPC会社には次のようなデメリットがあります。

① その会社が得意でない点も任せないといけない

② パネルメーカーの選択範囲が極めて狭い


「その会社が得意でない点も任せないといけない」というのはどういうことでしょうか?

一般的に太陽光発電所の設置を行っている会社は、ここ数年のうちに社内で事業化したか、他業界から参入してきた会社がほぼであり、何十年も太陽光発電所の設置を行ってきたわけではありません。

そのため、工事は得意だけど仕入れは苦手であったり、その逆であることが頻繁にあります。
得意、不得意が何を意味するかというと、単純に価格の割高・割安を意味します。

太陽光発電の事業者様とお話をしていると、EPC会社は全てをまとめてやってくれている分、安くすることが出来るのではないか?と考えられている方が比較的多くいらっしゃいます。

ですが実際には先述のように、苦手な部分も自社で行うため割高になっているところがあり、皆様が思っているほど安くなっていないことがほとんどです。

また、実は自社で完結できないことも多く、下請けに工事部分だけを丸投げしていることも多々あります。そこにも利益が乗っているためやはり安くはなりません。
※下請けとしっかり交渉して価格が下がっている会社もあります

32円やそれ以前の売電価格であれば大きな利益が確保できるため、EPC会社へ依頼しても十分な利益を残すことが出来ました。ですが24円の売電価格で今までと同じように太陽光発電所を設置すると、他の投資とそれほどの違いが出ず、安定した利益が魅力だった太陽光発電事業の恩恵を十分に受けることが出来ません。

また、EPC会社は自社で販売するパネルメーカーを決めていることも多く、パネルメーカーを選ぶことが出来ない点もこれからの太陽光発電事業には向いていないと考えています。
※パネルメーカーの選び方に関しては後述します
※EPC会社は販売するメーカーをまとめることで、パネルを安く仕入れていることが多いため


お任せ隊は「EPC」でも「工事だけ」でも「部材だけ」でも対応させていただいておりますので、事業者様の状況をしっかりとヒアリングして最適と思われる提案をさせていただいておりますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。


パネルメーカーの選び方

太陽光パネルメーカーは非常に多く、現在では百数十社程度あるといわれています。
これだけの中から最適なパネルメーカーを選ぶことは困難です。「知名度」や「価格」だけで安易に選びたくなってしまいますが、やはり検討が浅いと今後20年間続ける発電事業で何かしら問題が起こる可能性が高くなってしまいます。

ではどうやって選べばいいのでしょうか?

実は、百数十社にも上る太陽光パネルメーカーで、日本で実績のあるメーカーは二十数社程度です。全てを把握している施工会社は少ないですが、国産・海外製の詳細を理解し多種類のパネルメーカーをオススメしてくれる会社に相談しましょう。

残念ながら「ここを選んでおけば間違いない」というようなパネルメーカーはなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。

メーカー選定で大きな差が出てくるのは「価格」「発電量」「保証」の3点で、どれも収益の結果に直結するものですので、最も気をつける必要があるといっても過言ではありません。

当社は太陽光設置に関して老舗であり、20社以上のパネルメーカーを取り扱うことが出来ます。そのことから事業者様にとって最適と考えられるパネルをお勧めすることが出来るのが、自信の一つです。


工事と仕入れの分離発注

部材を安く仕入れ、工事も仕入れとは違う安い会社を探して行う「分離発注」という方法が増えてきています。インターネットなどでは、太陽光発電所の材料のみを販売している会社がいくつかあります。

これらのサービスを利用して材料を安く仕入れることが出来る場合があります。
※ただし、ほとんどのサイトはよく計算すると安くなく、表示価格と実際の価格に差が出ることがあります

これらのサービスがどういうことかというと、仕入れは仕入れ、工事は工事と、得意な部分は得意な会社に行ってもらうということです。そうすることでトータールのコストを大きく抑えることが出来ます。

当社で協力させていただいた中では、50kWでも300万程度価格が下がった例も多数あります。材料販売はお任せ隊にご協力していただいているネットワークから安く仕入れてもらうことが可能です。


工事の細分化

太陽光発電所の工事は、大きく次の2つに分かれます。

① 設置工事

② 電気工事


上記工事以外に、整地工事や伐採工事が含まれることもあります。

この工事は、それぞれ全く別物であり、太陽光発電の所設置工事と一まとめにするとコストが大きく上がる可能性があります。

特に、整地工事や伐採工事は、地理に詳しい地元の土木業者に頼む方が一番安くなる可能性が高いでしょう。そのため、重ねてになりますが、施工を一社に任せるのではなく、それぞれの工事を得意なところに任せたほうが良いでしょう。
※電気工事は専門の資格が必要ですので資格を有している会社を選んで下さい
※設置工事はメーカー保証を受けるために施工IDが必要な場合があります


これらのことから一番良いご提案をいたします

長々と記載してきましたが、これらのことを事業者様一人で考えていくのはとても困難であると思います。

太陽光設置お任せ隊は、24円売電で太陽光発電事業を行うためには、上記の内容を熟知する必要があると考え、勉強会などを開き社員全員が事業者様のベストパートナーになれるようにしています。

当社で出来ること、あるいは他社に依頼を行ったほうが良い点などを明確にしながら、事業者様にとっての一番をご提案させていただきます。


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