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ソーラーシェアリングは固定資産税・相続税・TPPあらゆる悩みを解決してくれるスゴイ手段だった

2017年11月24日一覧に戻る

ソーラーシェアリング
(出典:一般社団法人ソーラーシェアリング協会)

知っていますか? 今、ソーラーシェアリングが圧倒的な注目を集めています

2017年11月20日付けの環境ビジネスオンラインの記事によると、
“多摩川ホールディングス(東京都港区)、静岡県島田市において、農地を活用し太陽光発電事業を行う、ソーラーシェアリング事業に参入する”
とのことです。

記事によると、賃借する土地は4,626平方メートルの休耕地。地元の農業法人がサカキを栽培し、同社は約406kWの太陽光発電パネルを設置して発電事業を行うとのことで、今後ビジネスモデルを確立し、第2号・3号の展開も視野に入れているようです。

このように、実はソーラーシェアリングに関する動きは活発化してきています
ご紹介したような大きな取り組みに限らず、一般の農家の方がソーラーシェアリングによって太陽光発電事業に参入しているケースも珍しくありません。

なぜ今、ソーラーシェアリングは注目を集めているのでしょうか。
また、ソーラーシェアリングは通常の太陽光発電とはどう違い、どのようなメリットがあるのでしょうか。

この記事を読むと、もしかしたら「すぐにでもソーラーシェアリングを始めたい!」と思うかもしれません。

【おさらい】ソーラーシェアリングとは?

ソーラーシェアリングとは、 耕作地の上部約3mの高さに藤棚の様に架台を作り、その上にパネルを設置して太陽光発電を行うことです。
農地を立体的構造で使い、営農を継続しながら太陽光発電をする未来型農業で、「営農型発電設備」と呼ばれています。

◎「農地転用」とは何が違うの?

農地転用は、完全に農業をやめて農地を他の用途に変更することです(=地目変更)。
※農地転用が出来るのは、原則として第2種・第3種の農地に限定されます。

ソーラーシェアリングは農業を続けながら、太陽光発電も同時に行うものですので、農地転用とは異なります。

【条件】ソーラーシェアリングを始めるたにクリアすべきこと

ソーラーシェアリングを行うためには、いくつかの条件をクリアしなければいけません。

◆架台の支柱部分を一時的な転用とみなし、農業委員会の許可無しでは導入できない
◆ソーラーシェアリングはきちんとした営農計画により許可され、1年ごとの収量報告と3年間の営農実績を基に審査される
◆営農が継続されていることを前提に、作物の生産に支障がない遮光率、かつ耕作機械の利用が可能な空間を確保する
◆支柱は簡易な構造で、技術的、経済的に撤去可能であること

※この他にも設備導入にあたりさまざまなハードルあり
(以上、一般社団法人 ソーラーシェアリング協会より)

少し面倒だと感じてしまう方もいるかもしれませんが、それでもソーラーシェアリングには、多くの方が「やってみよう」と踏み切るだけの魅力があるのです。
いったい、なぜ今ソーラーシェアリングがこんなにも人気を集めているのでしょうか。

【理由】今、ソーラーシェアリングが圧倒的に注目されているのはなぜか

ソーラーシェアリングが近年急速に注目されているのには、主に3つの理由があると考えられます。

1つ目には、2013年3月に農地転用が認められていなかった農地でもソーラーシェアリングなら可能になったことが上げられます。
それまで、ソーラーシェアリングができたのは農地転用が認められている第2種・第3種の農地のみでした。

「支柱の基礎部分が農地転用にあたる」とされてきたためです。
そのため、第1種農地では農業しか行うことができませんでした。

しかしそんな中、農地における農業の適切な継続を前提に、「一時転用」として認めることが2013年3月に公表されました。
これにより、今まで農地転用が認められてこなかった農地でも条件をクリアすればソーラーシェアリングという形で太陽光発電を行うことができるようになりました。
ソーラーシェアリングなら農業を続けながら太陽光発電事業も行えるので「それならやってみよう」という方が急速に増えたようです。

2つ目は、 固定資産税・相続税といった税金の問題です。
農地は他の地目に比べて圧倒的に固定資産税の負担が少ないのが特徴です。
普通に太陽光発電を行おうと思えば農地転用の必要があり、固定資産税が一気に上がってしまいますので、農地転用の必要がないことは大きなメリットといえます。
相続税に関しても同じことがいえます。
ソーラーシェアリングが可能になったことにより、税金の面でもメリットがあるため農地転用よりも前者を選ぶ方が増えたといえます。

最後に、 TPPの問題があげられます。
農家の方々は、TPPの影響を大きく受けると考えられています。
「農業だけでやっていけるのか不安」「かといっていきなりやめても他に出来そうな事業もない」「いきなり転職するわけにもいかない」
という方々が目をつけたのが、ソーラーシェアリングでした。

ソーラーシェアリングなら農業を続けながら、副収入源として太陽光発電事業を始めることができます
太陽光発電は国に電力の買取を約束された安定事業です。
ソーラーシェアリングは、TPPに対し不安を抱えている農家の方々にとって、救世主的存在として注目を集めているのです。

【メリット】ソーラーシェアリングならではの良さ

ソーラーシェアリングは、光をパネルの下へ漏らし、農作物と光を分け合うような構図をとっています。
まさに太陽光(ソーラー)をシェアできる、効率の良い手法なのです。

具体的に、ソーラーシェアリングには次のようなメリットがあります。

●農業収入+売電収入のダブル収入
●固定資産税の大幅な負担減
●相続税の負担減
●安定した収入を得られる
●農地転用不可の土地でも始められる
●小さな土地でも始められる
●太陽光発電は設置すれば太陽が出ている限り発電をしてくれるので手がかからず、農業に専念できる(但し定期メンテナンスは必要)
●太陽光パネルの影を利用することで、真夏でも農作業がしやすい

先にもご紹介したように、税金面や安定的副収入の面でのメリットが非常に大きいといえます。
天候などに左右されがちな農業との相性は非常に良いといえるでしょう。

【デメリット】ソーラーシェアリングの注意点

そんな魅力的なソーラーシェアリングですが、もちろん気をつけておきたいこともあります。
主に、次の点に注意してください。

●農作物によってはソーラーシェアリングに向いていないものもある
●一般的な太陽光発電よりも高コスト
●3年毎の許可の取り直しと1年毎の収穫報告が煩雑
●申請・手続きに時間がかかるため、請け負ってくれる業者が少ない
●新しい取り組みのため、知識・技術に長けている業者が少ない

特筆したいポイントだけ以下に解説します。

ソーラーシェアリングに不向きな農作物もあります

植物(農作物)には吸収できる光に限度があります(これを光飽和点といいます)。
そのため、パネルの影になる影響はあまり考える必要はないといわれています。

しかし植物によっては光飽和点のないものがあり、こういった農作物の場合、太陽にあたればあたるほど成長してくれます。
代表的なのがトウモロコシやサトウキビです。
他にも、光飽和点が高い農作物として、トマトやスイカがあてはまります。

これらの農作物を育てる場合は太陽の光が重要ですので、ソーラーシェアリングにはあまり向いていません。

高コストといっても、メリットと天秤にかけるとお得が増す可能性の方が高い

ソーラーシェアリングは通常の太陽光発電設備よりも割高になります。
これは、架台の背が高い分一般的な設備より設置費用が多くかかるためです。
それ以外は野立て工法と同じですので大きな差額出ませんが、パネル取付・配線において若干の手間賃はアップします。

しかし、総合的に見ると通常の野立て工法と比べて、原価償却年数が1年も変わる事はない差額です。
先ほど記述した固定資産税のメリットのほうが上回ってくる可能性が高いでしょう。

業者の知識・経験が大切になる

よく「ソーラーシェアリングは、手続きがややこしい」といわれます。
正直、本当にその通りだと思います。
そのため、ソーラーシェアリングの施工を嫌がる業者も少なくありません。
結果、まだまだ「ソーラーシェアリングについて詳しい」と胸を張って言える業者が少ないのが現実です。

農地の活用については当社におまかせ!未来型農業ソーラーシェアリング、やってみませんか?

お任せ隊のソーラーシェアリングお任せ隊は、ソーラーシェアリング泰明期から施工をしております
農地に強いスタッフが在籍しており、ノウハウが蓄積しているので、安心してお任せいただけます。

また、一般的なソーラーシェアリングと違い、弊社では野立ての太陽光発電所に用いる”高品質パネル”を採用しているなど、独自のソーラーシェアリング設備のご提案も行っております

多くの知識・経験がありますので、定期的に発生する手続きに関してもできる限りのサポートをさせていただきます。

農地の活用についてお悩みの方、ソーラーシェアリングについて分からないことがある方は、確かなノウハウを持つお任せ隊へお気軽にご相談ください。

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