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2030年に向けて国内で急伸している住宅の「ZEH(ゼッチ)」化とは?

2018年4月24日一覧に戻る

本格始動まで待ったナシ! 2018年ZEH普及の中間期に突入!

2014年4月より、エネルギー基本計画では「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指すと同時に、2020年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネルギー基準の適合を義務化するとあります。

2014年からZEH住宅の活発な広報活動などが行われ、既に多くの方がご存知かもしれませんが、ZEH住宅についての基本と当社のZEH住宅への今後の取り組みも併せて本コラムでご紹介させていただきます。

ZEH住宅とは?

高機能設備を用い、住宅のエネルギー消費を効率化&削減することができる自家消費型住宅のことを指します。スマートハウス などと呼んだりもしますが、主にはこれらの機器を導入したものを指します。

つまり、「住人が生活を送る上で利便性を向上させながらも消費される電力エネルギーを多くを自身で賄える」住宅のことです。

ZEH住宅の仕組み

上図のように、高断熱壁材・二重窓などの外的要因から住宅を快適に保つための設備から、LEDライト・IHクッキングヒーターなど広く一般に知られている家電製品、太陽光発電システム・蓄電池・エコキュートなどのエネルギーを利用するシステム機器など、自ら電力などを作り出し、生活に利用するものとエネルギー消費を節約・削減させ、発電によるCo2排出削減に繋がるものを組み合わせたシステムが必要となります。

ですがそれだけではなく、ZEH住宅に重要なものがもう一つあります。
それがHEMSとスマートメーターと呼ばれる機器です。

ZEH住宅に必須! HEMS&スマートメーターとは?

初めに、スマートメーターとは、電気の使用量を30分毎に計測・記録する機能と通信機能を合わせ持った新しい電力量計測器のことであり、スマートメーターを介して家庭内のネットワークを利用することで家庭内での消費電量をリアルタイムで確認することが可能になります。これを「電気の見える化」と呼ばれたりします。

一方、HEMS(ヘムス)とは「Home Energy Management System(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」の略であり、家庭内における電力を自動的に制御・最適化する「管理システム」のことを言います。

外部と繋がるスマートメーターと内部をつなげるHEMSを両方を連携することで、「家庭内でのエネルギー消費量の最適化」が可能となります。

そして電力会社では、スマートメーターから送られた情報から、一つひとつの家庭の生活スタイルや居住環境に合わせた最適な提案を行うこうことが必要となります。

※日本では2030年までに全世帯(5000万世帯)にHEMSを普及させる目標を掲げています。

ZEH住宅の条件! 必要設備

・太陽光発電 ・エコキュート ・エネファーム
などの創エネ機器により自ら電力などを作り出し、生活に利用するもの。

・高断熱壁材 ・LEDライト ・IHクッキングヒーター
などのエネルギー消費を節約・削減させ、発電によるCo2排出削減に繋がるもの。

・HEMS&スマートメーター
などのエネルギー利用を計測し、効率化と便利なコントロールをするもの。

※上記の全ての機器を導入しておかなければならない、という訳ではありません。

ZEHの認定を受けるためには、「高断熱化」「設備効率化」「省エネ設備導入」大きく分けてこの3つに分かれており、それぞれの基準を全てクリアしなければ、ZEH住宅として認めらません。

ZEH住宅の補助金について

2012年に補助金をうけたZEH住宅が443戸だったのに対して、2015年には約14倍の6146戸が受給の対象となっており、国の目標数としてはまだまだ数は少ないですが、1年単位で飛躍的なZEH化が伺えます。

2018年では、ZEHの要件を満たすと70万円の補助金を受け取ることができ、ZEHの要件を満たし、低炭素住宅の追加要件も満たすことにより20万円を追加で補助金を受け取ることができます。

蓄電池を導入した場合では、1kWあたり3万円(上限額30万円)をさらに追加して補助金を受け取ることができます。

2018年(平成30年)現在、補助金を受けられる期間についてわかっているのは、以下の2つです。

1. ZEH補助金は平成30年度から31年度まで
2. 低炭素住宅と蓄電池の補助金は平成30年度から平成34年度まで
2019年までなら十分に補助金を受け取つことが可能です。

ZEH補助金 申請数と採択件数

また、ZEH住宅の補助金は、上表(2016年の申請数と採択件数)見る限り、100%ではありませんが、ほぼ審査で落ちることは無いと言えます。(申請数と採択件数の差:1%未満)

ZEH補助金の詳しいご説明は環境省が発表している平成30年度戸建住宅におけるZEH支援事業の主なポイントを一度ご確認ください。

当社のZEH目標とBELS公務店としての取組み

当社では、太陽光発電システムの販売工事、校舎の修繕工事などの公共事業から住宅工事、リフォーム事業をメインとして行っておりますので、その両面からZEHの周知普及に努めていきたいと思っております。

今後は、産業用太陽光発電による高売電収入の時代も終わりに近づいてきている背景もあり、産業用太陽光発電のみならず、住宅用太陽光発電での消費エネルギーを創造するというところにもスポットを当てて参ります。

また住宅工事、リフォーム事業においては、住宅構造や設備機器から、いかに快適な省エネルギーな暮らしが可能かをご提案し、太陽光発電による創造エネルギーで消費エネルギーをまかなうという点に重きを置いて、ZEH住宅の普及に貢献したいと思っております。

株式会社ハウスプロデュースのZEH目標の公表はこちら

当社のBELS工務店としての取り組み報告

ハウスプロデュース

BELS表示割合

BELS取得目標宣言 15%

2020年までに自社で設計、建築する新築住宅全件のBELS証取得を目標に掲げることを宣言します。

(当社のBELS工務店としての取り組み報告;建築物省エネルギー性能表示制度の申請を行いZEHマーク表示のBELSを取得しております。)

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