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太陽光発電~リスクとサポート②~

2015年9月8日一覧に戻る

連載企画、第2回目は自然災害に対する備えについてお伝えします。
前回もお伝えしたように、日本は自然災害の多い国です。ですから、災害を想定した備えをしておくことが大切です。


「災害に備える」ということ

第1回でお伝えした画像を見て、衝撃を受けられた方もいらっしゃると思います。ですが、お伝えしたように実際はほとんどの発電所は今も変わらず発電を続けています。大切なのは備えと言えるでしょう。

災害に備えて確認すべきことは、大きく分けて2つ。「保証」と「設備・施工」です。詳しく見ていく前に、インターネットで話題になった画像について触れます。


ある程度耐えたようにも見受けられます

その画像は、投稿の内容を見るに福岡地方にある太陽光発電所で、台風の被害でパネルも天地さかさまにひっくり返った画像でした。

台風被害1 台風被害2

台風被害3 台風被害4
※イメージ画像 出典:一般者社団法人資源エネルギー再生支援協会

福岡と言えば、今回の台風の影響をもろに受けた地域のひとつです。

画像からの判断とはなりますが、当社の設置担当へ確認したところ、その発電所の設備は「アルミ架台」と「スクリュー杭基礎」が使用され、それが根元から引き抜かれ倒壊していたようです。

実際に地盤を確認したわけではないので確実なことは言えませんが、この設備はある程度耐えているように見受けられます。というのも、ずさんな工事であった場合は、今回のような台風の場合もっとバラバラに吹き飛んでいても不思議ではないのです。

ですが、話題の画像はパネルと架台は離散せずひっくり返ってしまっており、観測史上最大とも言われた台風でしたので、「想定以上だった」としか言えない面もあるように感じます。


保証について

では、ここからは台風などの災害に備えるための方法について具体的にお伝えしていきます。

台風や竜巻は、災害補償に含まれています。この補償は、太陽光発電設備のシステムを購入する際に加入するものです。 通常、保証に加入するには加入料金がかかります。ですから、危険な業者に依頼をすると安さばかりを求めるあまり、大切な保証を外してしまうケースがあります。

ですが、太陽光発電事業は20年の付き合いと言われるものです。毎年のように台風に襲われる日本。保証を付けなくても本当に良いのでしょうか。

今回のような想定外の台風によって被害を受けてしまった場合、保証に入っていなければ復旧にかかる費用は全て事業主様の自己負担となってしまうのです。

ですから、私たち『太陽光設置お任せ隊』では、設置の際には必ずこの保証に加入いただくようにご説明しております。ただし、災害補償には「地震」「津波」「戦争」による被害には対応しておりません。別途地震保険に入るという方法もございますので、ご相談ください。

※当社がおすすめしている保証についての詳細は、こちらをご参考下さい。
>>お任せ隊 安心の保証内容


設備と施工

設置をする際には、災害の多さや地盤の強さを事前に確認するようにしましょう。設置場所の条件に応じた設備と施工方法を採用することで、被害を最小限にすることが出来ます。


設置場所の条件に合わせた設備

基礎

先程、話題となった発電所はある程度耐えているように見えると申しましたが、一般的にはスクリュー杭よりも基礎を作る方が風などには強いと言われています。

スクリュー杭の場合であっても引き抜き強度を出すことは可能ですが、台風などの影響を受けやすい場合や地盤が緩い場合などは、基礎であればコンクリートを入れる量を調整することで強度を強くしやすいとされているのです。


架台

架台の材料には「アルミ」「ZAM」「スチール」「短管パイプ」が用いられます。強度を左右するのは設計と言われており、材質によって大きな差はありません。強度を増すためには補強材を増やすなど、設計面が重要です。


設置場所の条件に合わせた施工

パネルの角度

一般的に、最適なパネル角度は30度と言われています。

ですがこれは「発電量」の面において、ということなのです。実は「風対策」の側面においては、パネル角度は低い方が安全です。 これは、パネルの角度が高いと風を受け止める面が広くなり、架台に大きな負担がかかってしまうためです。

ですから、パネルの角度を決める際には、台風が頻繁にくるエリアではないか、風の強い地域ではないか、積雪が多くないかなどを確認したうえで、発電量とのバランスをみながら決定する必要があります。


風の抜け道

上記の考え方とも連動するのですが、「1枚でも多く設置したいから」とパネルを敷き詰めた場合、風を受ける面積が大きくなります。すると、台風などの際に風の抜け道がないため、風の影響をもろに受ける形となってしまいます。

角度と同じく、設置場所の条件を考慮して設置するようにしましょう。



災害に備えた安心の施工なら、当社にお任せください

災害の多い国だからこそ、備えをしておくことはとても重要です。そのためには初期費用がかかることももちろんあります。ですが、備えを怠ってしまった場合、結果的に災害時に大きなダメージを受け、莫大な費用を負担することになってしまうのです。

だからこそ私たち『太陽光設置お任せ隊』では、保証や設備・施工に重きを置いております。保証に関して丁寧な説明を行うことはもちろん、地盤状況と風圧を考慮した基礎構造やパネル角度の計算も行っております。

そのうえで、極力費用の負担が少ないように最大限の努力をさせていただいておりますので、安心して施工いただけます。ぜひ、太陽光のことなら『太陽光設置お任せ隊』へお声かけください。


●連載企画「太陽光発電~リスクとサポート~」全3回
>>連載企画「太陽光発電~リスクとサポート~」(第1回)台風15号に見る太陽光発電のリスク
>>連載企画「太陽光発電~リスクとサポート~」(第2回)自然災害に対する備え
>>連載企画「太陽光発電~リスクとサポート~」(第3回)ネットで見る太陽光のQ&A

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