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太陽光発電設置のコストを考察します

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太陽光発電設置のコストを考えるにあたって、まずは太陽光パネルを選ぶところから始まります。単結晶/多結晶、国内メーカー/海外メーカーのどれを選ぶかによって大幅に設置コストが変わってきます。

また、野立てであれば架台選びも大切で、海外製の方が費用安の傾向です。国産で1kw当たり30,000円~35,000円かかるところが、海外製であれば半分くらいで収まるケースもあります。

太陽光発電を設置するとき、発電事業者様が一番に考える事は最も得する設備を選びたい訳ですから「ステータス」「イメージ」「安心」といった部分で国内製を選びたい気持ちがあったとしても、コストパフォーマンスの部分で考えられた結果、多くの発電事業者様は海外製を選ばれることが年々多くなっています。


海外製は為替レート、野立ては減額しにくい整地費用がネックにも

画像1売電価格が年々下がっていくのと比例し設置システムのコストも徐々に下がっているので、収支としてはこれまで、売電価格が下がってもメリットはそう変わらない条件で設置できておりました。

しかし、2015年現在、もはやシステム価格が底値に行き着いているような状況で、為替レートの影響で海外製でも去年より価格が高くなるケースも見られる状況です。

加えて、野立ての場合は現状の土地の状況によっても大幅にかかるコストが変わります。
特に、土木作業のコストに関しては、システム価格のように年々下がってくるものではないので設置場所の条件が重要になってきます。

安い土地を探しても、大幅な整地が必要であったり、土木や伐採等の費用が多額であれば意味がありません。例えば大木があれば一本切って処分するのに50,000~100,000円程かかることもザラにありますし、整地、土木費用にもお金をかけてしまうと現在の売電価格ではなかなか以前のような収益を得るのが難しくなってきました。

土地の状況にもよりますが、防草対策等も必要になってきます。
一番基本的な対策の『防草シート』を利用すると、平米当たり200円程度~になりますが、長くて10年程度、早ければ5年もしないうちに張替えが必要になります。

防草シートも品質はピンキリなので、良いものを選ぶほど寿命も長くなりますが、二十年間対応出来るものはまずありません。

ですので、防草シートの上に再生砕石をひく方法もあります。
それでも、全く草が生えてこないわけではありませんが、だいぶ対応年数は長くなります。再生砕石そのものは、一立米当たり3,000~5,000円程度ですが、運賃、土木作業費、重機費等が別途かかります。

近隣にお家がある場合は、反射、パワーコンディショナの音などの苦情が寄せられた場合には対策費がかかったりします。例を挙げると、太陽光パネルのすぐ下が崖になっていて、その下のお家にパネルからの雨水が滝のように降ってくる、という苦情でパネルの下全てに、雨樋を約40万円かけて設置したこともありました。


野立て設置と土地の問題

画像2野立ての場合は屋根とは違い、実績のある業者であったとしても、毎回現場に応じての異なった提案が必要になる為、発電事業者様がご納得できるまで御見積りをとる事が重要です。

野立てで設置場所から探す場合では、土地を購入するか借りるかになりますが、例えば『二十年の地上権設定』という条件で土地を借りて設置した場合、基本的に二十年後には借りた土地を全て元に戻すと言う事になるので、その時に費用がかかってきます。

土地を購入していれば、状態を元に戻すという必要はありません。
そのかわり、二十年間稼動した後、太陽光の売電がどうなるのか今現在一切決まっていないわけで、仮に二十年後は一切電気を買いとってもらえないとした場合、他にその土地の利用価値が無くとも、固定資産税は払い続ける事になります。

家庭用とは違い、産業用では太陽光発電の事業者となるわけですから、多少のリスクはあります。例えば、地震に対してはどこのメーカーの災害補償も対象外になります。その他何もかもが保証されるものではないので、そのリスクを背負うことができないのであれば、太陽光発電事業者になるべきではありません。

色々ある投資事業の中でも、現状かなり優遇されている条件ではありますが、100%保証される事業なんてありえないという事を念頭において頂き、その中で、よりコスト削減を追求し、極力リスクを軽減できる方法を考えて頂ければと思います。

お任せ隊にご相談いただければ、そのためのノウハウは十分にございますので親身にアドバイスさせていただきます。どうぞお気軽にお問合せいただければと思います。

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