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失敗しない! 太陽光パネルメーカーの選び方

2015年5月27日一覧に戻る

一口に太陽光パネルと言っても、取り扱っているメーカーは国内外を合わせると実にその数100社以上。メーカーによって1枚当たりの価格が異なっているのはもちろん、それぞれ保証の内容も異なりますし、同じ発電量をうたっているパネルでも実際の発電量が違うということも。

「業者さんに任せっきりにしていたけど、そんなに種類があるとは知らされなかった」というお声も多く寄せられています。そのほとんどが、施主の望む条件に全くと言ってよいほど配慮されていないことが多いのです。なぜ、そんなことが起こるのでしょうか。そこで今回は、数多くのメーカーの中から、失敗しないパネルを選ぶためのポイントをお伝えします。

国内外パネルメーカーの一例(順不同)

太陽光パネルを製造している代表的な国とメーカー

日本
三菱、京セラ、パナソニック、シャープ、東芝、日立、
ソーラーフロンティア、ジャパンソーラー、ネクストエナジー、長州産業、カネカ
など
中国
サンテックパワー、インディー、トリナ
カナダ
カナディアン・ソーラー
ノルウェー
REC
韓国
ハンファQセルズ(旧 ハンファ)
※他、台湾など

上記のように、多くの国・メーカーがそれぞれ異なる特徴を以てしのぎを削っています。それぞれの違いが現れるのは主に「発電量(価格・品質・サイズ)」「保証内容」です。では、順に見てみましょう。

発電量をチェック! 価格・品質・サイズのバランスを知ろう

日本製品の方が安心というお声は多いですが、実際は価格が高いために躊躇されることも少なくはありません。そこで中国や韓国などの比較的求めやすい価格帯のアジアメーカーを選択するという手もあります。

ただし、メーカーによって品質は異なります。例えばA社とB社、共に「1枚で250kW発電するパネル」があったしましょう。価格はA社のほうが安い場合、どちらがお得でしょうか。普通に考えればもちろんA社ですよね。しかし、実際の発電量(実発電)はその品質により異なるのです。これにより、多少値が張っても結果的にたくさん発電してくれるB社製のものを選んだほうがお得になるケースもあるのです。

けれど、上記のように発電量だけで検討するのは危険。サイズもメーカーによって様々ですから、Bのパネルのサイズが大きすぎてご自宅の屋根や土地に設置した際に僅かな数しか設置できなければ意味がありません。

このように、まずは価格・品質・サイズのバランスを見て検討することが大切なのです。

保証の内容もチェック!

次に比較検討を忘れてはならないのが、保証内容です。

●出力保証

どんなパネルも必ず経年とともに劣化し、その発電性能は落ちていきます。そこで、各社が用意しているのが出力保証です。この保証の基準となる出力値は、メーカー毎にそれぞれ決まっていて(計算式は各メーカーが設定)、発電量がその基準値を下回った場合、メーカーが無料で修理や交換してくれるというものです。
※保証期間は国内メーカーは20年、海外メーカーは25年が主流となっています。

●システム保証

これは、1つのメーカーから太陽光発電システムをセットで購入した場合に発生する保証です。

太陽光発電の設備を分解してみてみると「パネル」「架台」「パワーコンディショナー(耐用年数約10年)」「ケーブル」「集電箱」のかたまりで成り立っています。この設備をまとめて1社から購入すれば、メーカー保証が付くというものです。

これら1つ1つの設備は、多くのメーカーから売られていますが、バラバラのメーカーから購入した場合、設備のどこかが壊れて機能しなくなった時に「うちの製品のせいではないですよ」と各メーカーから言われてしまい、困ることになります。最悪の場合修理ができなくなってしまうというケースもありますので、なるべく1つのメーカーからまとめて設備を購入されることをお勧めします。

システム保証の保証期間は通常10年間ですが、パワーコンディショナーの耐用年数が通常10年であることから、国内メーカーの多くは有料で15年に引き延ばすことも可能です。

●災害補償

万一の災害に備えて、災害補償があります。ケーブルなどは盗難に遭いやすく、この保証がついていると安心です。ほとんどのメーカーが10年の補償期間を設けていますが、中には15年というメーカーもあります。
※地震・津波・戦争といった災害には対応していないケースがほとんどです。

●その他

他にも、メーカーそのものに万一のことがあった際の第三者保証や、売電収入補償などもあります。

やっぱりプロに相談するのが一番!

このように、「発電量」「保証内容」はメーカーによって様々です。長い時間をかけてずっと収入を得たいのか、短期間で利益を上げたいのか。あなたの希望に応じて数多くのメーカーの中から最も適したパネル選びをする必要があります。

ですが、ここまで複雑になってくると、自分でパネルメーカーを選ぶのはとてもではないけれど難しいですよね。そこはプロに任せたところです。ですが、設置業者によっては「自分たちが売りたいパネル」だけを売ったり、要望に適した提案をしてくれなかったり、最悪のケースだと潰れてしまった、なんてこともあり得るのです。ですから、最初にあなたが慎重に選ぶべきなのは設置業者なのです。

業者選びのポイント

●最低でもこの先20年は存続しそうか
万一の時スムーズに保証を受けるためにも、窓口である業者の存続は必須。依頼前にもう一度設立年度や事業内容などをチェックしておくと良いでしょう。せっかくメーカー側が保証期間を設けているのに、設置を依頼した業者がなくなっていたり、存続していたとしても事業から撤退していては困りますよね。

●「建設業許可」の取得をしているかどうか
通常は500万円以上の工事が必要となった場合、建設許可を取得している業者による工事が必要なのですが、太陽光に関しては必須ではありません。ただし、許可を取得している業者を選ぶほうが安心という方もいますので、目安として覚えておくのも良いでしょう。

まずは基本的な知識を身に着けましょう

いかがだったでしょうか。設置面積、初期費用、想定売電収入、ランニングコスト、保証内容など、あなたにとって「コレ!」というパネルに出会うためには多くの条件があり、それらのかけ算が必要そうだということがお分かり頂けたかと思います。

複雑な計算は業者に任せるとしても、よりご自身にとってプラスな条件が整うように、今回お話ししたポイントを念頭に設置業者との打ち合わせを進めてみて下さい。一度設置すると長い付き合いになる太陽光パネル。慎重に選んで、理想の発電ライフを送りましょう!

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