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これからはじめる太陽光発電 ~10kW以上編~

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(2017年12月7日更新)
本コラムは2015年4月時点の内容となっております。売電価格は年々下がり続けており、2017年度は21円になっております。
現在は過積載が主流になってきており、特に初期コストを最小限に抑えられるお任せ隊であれば、売電価格が下がってもしっかりと高利回りを維持できております。

ので、安心してご相談ください

産業用太陽光の入門編!誰でも分かる基礎知識

「再生エネルギー」とか「太陽光発電」といった言葉を耳にする機会はここ数年で急に増えたように感じますよね。
このコラムを読んでくださっている方の多くも、少なからずこれらのキーワードに興味をお持ちの方なのではないかと思います。
もしかすると既にご自身でいろいろ調べていて、その情報の多さに戸惑っている方もいるかもしれませんね。

今回はこの「気になるけどなかなか手が出せずにいた太陽光発電」について、みなさんの「はじめるメリットは?」「費用負担は大きいのかな?」「本当に利益は上げられる?」といった、疑問や不安を少しでも解消できるよう、入門編のお話をさせて頂きます。

産業用太陽光の歴史、これまでの流れ

まず、そもそもなぜ急に太陽光エネルギーへの関心はこんなにも高まってきたのでしょうか。
これは2012年7月より、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が開始されたことに起因しているんです。
この制度によって太陽光発電設備による発電電力の売電が可能になり、
多くの人・企業が太陽光発電設備を設置し、売電による収入を得られる時代となりました。

特に買取制度が開始された2012年は電力買取価格が42円/kWと高額で(10kW以上発電可能な設備の場合)、更にこの金額が20年保障されるということで多くの方が売電事業に参入されるようになり、太陽光発電市場は賑わいを見せるようになりました。

また当初、初期投資を行ったとしても、おおよそ8年目で利益が出はじめ、9年目からは毎年約200万円の収入を見込むことができるといわれていましたので、はじめは「本当に儲かるの?」「設備やメンテナンスにお金がかかりそう」と不安を覚えていた方々も、思い切ってスタートしやすかったように思います。
ですが、この手軽さは1kWの売電価格が42円と高額であったからこそ。

実はこの売電価格、年々変動しているのです。

今年はどうでしょう?

そこで気になるのが、今年。2015年の1kWあたりの売電価格はいくらだと思いますか?

実は、現在29円。更に間もなく27円に。売電価格は毎年下がり続けているのです。

「なんだ、じゃあ今からはじめてもあんまり得しないんじゃないの?」と思われた方がほとんどだと思います。
単純に、売電価格だけを見るとそう思ってしまうのも当然ですよね。けれど、今からでもしっかり、利益を出すことができるんです。

4種類の売電方法

その手法をお伝えする前にまず、売電方法の種類について簡単にご説明をしたいと思います。

太陽光により発電した電気の売電方法は大きく分けて4種類あり、これらを分ける基準となるものが発電した電圧量となります。
発電量の小さなものから順に<家庭用><低圧><高圧><特高>とよばれるのですが、みなさんにまず覚えて頂きたい代表的なものは<家庭用>と<低圧>の2種類です。

この2つを分ける基準の発電量は《10kW》。発電量がこれ未満の場合は<家庭用>と呼ばれる、一般家庭の屋根に設置されるような設備を指します。
今回のコラムで扱うのは10kW以上である<低圧>について。
それでは、具体的にひも解いていきたいと思います。

業者とメーカー

太陽光発電をはじめるにあたって、最も大切なことは「業者」と「メーカー」の選定です。
例えば、2つの同じ面積の土地A・Bがあったとします。
太陽光発電の設備と聞いてぱっと思いつくのは太陽光パネルだと思いますが、同じ広さの土地であれば同じ数だけパネルを設置でき、同じだけの発電量を期待できそうなものですよね。

けれど、実際は土地Aの地主さんの方がBの地主さんよりも高い収益をあげた、という結果が当たり前のようにおこってるのです。
この差は何で生まれたのでしょうか。

それはメーカーの選定に成功したかどうかにかかっています。

パネルメーカーは国内外に100社以上存在しています。
そしてメーカーによって、1枚のパネルのサイズや価格、保障内容、発電量は異なっているのです。
また、同じ250kW発電できるパネルであっても、品質の良し悪しによって実発電に違いが生じてしまうんです。

同じ広さの土地であっても、その形や方位などの条件は異なっていますよね。
メーカーごとに「縦×横サイズ」が違うこと知っていれば、土地の形に合わせて1枚でも多くパネルを設置できるかもしれません。
けれど、そのパネル1枚の「品質」があまり良くなければ、多く設置したところで思ったように発電してくれないかもしれません。
反面、品質がいまいちでも、方位条件が良ければ、安価なパネルでも高い発電量を期待することも可能です。

つまり、土地の条件に合わせてパネルを選ぶことがとても大切なのです。

また、保障内容がメーカー毎に違うとなれば、メンテナンス時に自己負担なのかメーカー負担なのかも変わっていきます。
長く太陽光発電をしようと思えば当然メンテナンスは必至ですが、短期的に利益を上げられればOKという方であれば、保障の有無についての重要度も変わってきますよね。
つまり、太陽光発電を行う上で大切なのは「自分の事業計画と土地に合わせたパネルメーカー選び」といえるわけです。

なんだか、急に手軽さがなくなってきたように感じますね。
サイズ・発電量・品質・保障など、あらゆる条件をいかに自分に合うように選定すればよいのか?
ここで重要になってくるのが業者なわけです。プロに任せるのが一番です。

でも、ちょっと待ってください。あなたの選んだその業者、本当に正解ですか? 

本来、設置業者はプロの視点から顧客に合わせた提案をすべき存在です。
ですが、とても残念なことにそうではない業者が数多く存在しているのが現状です。

前述の通り、売電が可能になった2012年から太陽光発電事業に参入する人が増えたため、そこに着目してただの「一事業」としてこの業界に足を踏み入れた業者はたくさんあります。
もちろん、そのすべてを否定するわけではありませんがそういった業者のほとんどが顧客の利益を二の次とした「儲け主義」に走ってしまっているのです。

そんな業者に任せっきりにしていると、土地Bの地主さんのように思ったように利益を生み出せなくなってしまいます。
業者は、自分の会社にとってマージンの高いパネルを売りたいわけですから、「顧客の計画や土地に合わせた提案」よりも「売りたいパネルの提案」を優先するわけです。

今からでもしっかり利益は出せます

さて、もうみなさんもお分かりだと思います。42円/kWだった2012年は利益を上げやすかった太陽光発電事業ですが、今はそれではだめなんです。
けれど、きちんと業者とパネルの選定を行えばまだまだこれからでも利益を出すことはできるんです。

29円/kW(間もなく27円)の現在であっても、この買い取り価格は20年間保障されますから、きちんと業者を見定め、あなたに一番合うパネルを設置することができれば、今からでもしっかり利回り10%以上確保することが可能なんです。

そう、投資の価値はまだまだあります!

今回はザクッとしたお話だけにとどめさせてもらいましたので、まだまだ山ほど不安や疑問は抱えていらっしゃると思います。
次回からはさらに詳しいお話をしたいと思っていますので、これから太陽光発電をはじめようと思っている方はぜひこの先も当コラムを覗きに来てくださいね!

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